不倫の定義

昨日、結婚のことを記載したのに、不倫なんて、書くのはちょっとどうなのかなと思ってしまいますが、今日、会社の昼休みで、「どこからが、不倫なのかな?」という話で盛り上がったので、、、

私は、”不倫”を肯定もしませんし、否定もしません。不倫が、悪いとか、良いとか、そんな風に決め付けることもできないものだと思っています。そうなってしまう気持ちもわかるし、それによって、苦しむ人もいるということもわかっています。お子さんがいれば、そういう悠長なことも言っている場合じゃないかもしれませんが、、、

そして、正直に言うと、私自身、今後一生、旦那以外の男性に目がいかないと確約することはできませんし(もちろん、積極的にというわけではありませんが)、将来、旦那もいつかは、私以外の他の女性を好きになることもあるだろうなと漠然に思ってしまいます。やはり、今後も10年、20年、という長い年月において、何が起こるかわからないし、他の異性に目がいくことは、ある程度避けられないのでは?と思ってしまいます。

さて、最初の質問、「どこからが、‘不倫‘なのか?」ということですが、私の場合、‘精神的なつながり‘が、この質問の回答に際して、一番、重要な要素に思います。人によって、二人きりで食事したら、不倫、とか、話をしただけでも、無理という人もいると思います。私は、究極的な話、例えば、肉体関係を持っても、それが精神的なつながりがなければ、気分が良い話ではありませんが、OKです。逆に、映画”恋におちて”のように、肉体的な関係は全くなくても、二人の間に深い絆があれば、そっち方がショックです。

もし、旦那がそんな状況に陥ったら、きっと、彼は、’不倫’をせずに、’離婚’を言ってくると思います。日本では、できれば両方ともうまくやって言うこうというのが主流かもしれませんが、西洋では、そうなったら、両方に対してフェアではないということで、’離婚’が主流のような(高い離婚率がそれを物語っている?)気がします。というよりも、彼には、そういう器用さがないような。

将来、‘不倫‘をする側、される側、どちらになるかはわかりませんが(もちろん、そうならないことも)、とりあえず、’不倫’に関してのいくつかのルールを自分の中で決めています。

ルール1、嫉妬はできるだけしない。
嫉妬にはまってしまったら、自分を見失ってしまう。結婚しても、家族になっても、旦那は、私の”所有物”ではないし、そう自分の思う通りにはいかない、彼の意思を尊重する

ルール2、暴露はしない、絶対、隠し通す。
人によっては、不倫をしている罪悪感の苦しさから、パートナーに不倫を告白してしまうこともあると思いますが、それはご法度だと思います。色々と罪悪感に悩まされて苦しいと思いますが、それを告白してしまうのは、相手に不要な負担を負わせてしまう、もし、”結婚”を維持するのであれば、自分一人で責任を負って、けじめをつけて、静かに終わらせる。

って、ルール云々よりも、まずは、”不倫”に走る状況を早めに掴んで、それを消していくことが一番の理想だと思います。やはり、そうなってしまうのは、そういう”原因”があるはずだし、そのシグナルを早く発見して、対処する。それには、密なコミニュケーション、互いに対する感謝の気持ちを忘れないことが必要不可欠。

結婚って、結婚に至るまでも、大変ですけど、結婚して、それを維持していくのは、もっと難しいことかなと思います。
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by fooey | 2007-09-19 19:47 | ひとり言


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