外国人のパートナーを持つということ

さて、以下の件、きっと、何をほざいているのか、このバカ女と言う感じの批判を受けるとおもっていましたが、そんなコメントを今の所は、頂いていないので、正直、ほっとしています。

きっと、このような記事を書いているので、外国人万歳!!の女って、おもわれているかもしれませんが、外国人が嫌いな日本人の気持ちもわかります。

だって、ちょっと、これは、、、と思う外国人だってみてきたので、

日本に来て、外国人、ということで、ちらほらされて、全く勘違いしてしまって、有頂天になっている外国人、

日本人女性がいとも簡単にベッドに連れていける、ほんとイエローキャブだという趣旨の話をしている外国人、

昨晩一緒に寝た女性は、あーだ、こうだと語っている外国人、

お酒に酔って、奇声をあげたり、けんかし始めている外国人、

どうせ、英語がわからないんだからと始から決め付けて、ひどいことを言う外国人、

いかに、日本がひどいところというのを延々に語っている外国人、、、


こんなことをしているんだから、外国人に対する差別とか、嫌悪感を抱くことだって、理解できます。


外国人のパートナーを持つことって、最初は、外国人の‘光‘に惹かれていくかもしれませんが、時が経つにつれて、その’影’だって、嫌でも経験しなくちゃいけません。

多分ですが、性格が悪い、ブス、やられているだけ等の批判を受けるのは、その最初の‘光‘に惹かれている段階というところじゃないのでしょうか。この時期は、外国人のちょっとした振る舞いがものすごく、ロマンチックに思えたり、と外国人のパートナーを持つことが何か特別のような気がしたり、どうても、有頂天になってしまうかもしれません。だから、こんな批判も受けてしまうのでは、、、、

でも、そのうち、だんだん、なんだ、別に外国人のパートナーに持つことがそんな特別じゃないことがわかり、なんやかんや言って、言葉の問題とか、文化の違いとか悩むようになり、まわりからも、色んな批判を受けたり、肩身の狭いを思いをしたりと、、、

ということで、外国人のパートナーを持っているからって、外国人万歳!!っていうわけでもないし、バカでも、ブスでも、性格が悪いわけでもない、それ以上にちゃんと、外国人のパートナーを持つことの酸いも甘みもわかっている、バランス感覚の取れたしっかりとした日本人女性が私の周りには多いような気がします。
[PR]
by fooey | 2007-06-20 22:09 | ひとり言


<< 文化の違い 優勝!! >>