産院ツアー

前回の続きで、翌日、今度は、病院内のお産施設のツアーに参加しました。

今まで、検診でこの病院を度々訪れていますが、お産関連の部屋を見ることはありませんでした。病院内の受付で待っていると、助産婦さんがやってきて、ツアーが開始です。

まずは、お産を実際にする部屋を見学。プライベート、パブリックにかかわらず、お産をする部屋は、個室を与えてくれるようです。部屋は、思ったよりも大きく、大きなトイレ、バスタブ、それぞれ部屋についています。また、昨日の講義 にあったように、部屋には、大きなクッション、バランスボール、マット等がありました。CDプレイヤーもあるので、リラックスできる音楽を持参して下さいということでした。アロマオイルも可ということでした。

続いて、お産後の部屋。こちらは、プライベートであれば、90%の確立で個室を与えてくれるそうです。パブリックの場合、空いていれば、個室、そうでなければ、相部屋だそうですが、最大で一部屋に二人までということです。個室であれば、パートナーの寝泊りもできます。お産後は、病院内で沐浴の仕方、授乳の仕方等々のクラスがあるので、スケジュール通りに各自で参加して下さいということでした。赤ちゃん関連の用品については、布オムツと服は用意しているが、残り物は全て持参するということでした。

もし、帝王切開の場合は、こちらが手術室ですと、案内があり、後は、質疑応答の時間で他の参加者の質問に答えていました。そこで助産婦さんが強調していたことは、うちは、Baby Friendlyの病院だからということでした。出産直後も赤ちゃんを好きなだけ抱いていて良いこと(カンガルーケアーかな)、基本、母子同室の原則だそうです。

そして、痛みのコントロールに関しては、妊婦さんがどんなに痛くて叫ぼうが、助産婦さん側からは、じゃぁ、モルヒネを打ちましょう、エピをやりましょうという提案は一切せず、あくまでも妊婦さんの意思を尊重するということでした。

参加者のパートナーさんが、「付添い人の食事は?」と質問していましたが、助産婦さんが「うちは、名前の通り(Royal Hospital for Women)女性をケアするところであって、男性は二の次なの」と答えていて、終始、リラックスした雰囲気でした。

あとは、病院にいつ来ていいのかというタイミングについて質問がありました。これは、人によって全然違うので、これと言って具体的な答えはないと言っていましたが、必ず、病院に来る前に助産婦さんに電話して、その指示に従ってほしいということでした。あまりにも早い場合は、一度、家に戻されてしまうので、このタイミングが難しいなと思います。

初産、そして、30週を過ぎているのに全く今までこのような具体的な情報がなかったので、今回のセッションは、すごく助かりました。やはり、初めてのこと、未経験のことって、色々と不安や心配が生じますが、今回の機会を通して、それがちょっと減ってほっとしています。それと同時に、もうすぐ出産するんだという実感がちょっと湧いてきました。
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# by Fooey | 2011-09-15 11:44 | Maternity

出産における痛みのマネジメントについて

先日、出産予定での病院で痛みのマネジメントに関するクラスとこの病院のお産の施設を見回るツアーのようなものがあり、旦那と一緒に参加してきました。

私は、RandwickにあるRoyal Hospital for Womenのパブリックで出産する予定です。家から一番近い病院は、DarlinghurstにあるSt Vincentですが、こちらは産科がないということで行けず、次に近い、CamperdownにあるRoyal Prince of Alfred Hospitalにも問い合わせましたが、私の住んでいる場所がこの病院の管轄外ということでこちらも拒否されてしまいました。

痛みのマネジメントのコースでは、約1時間ほど、出産の痛みを和らげる方法と出産のプロセスを色々と紹介していました。私が重要だった思う点は以下の通りです。

お産をする部屋では、クッションやバランスボール等々、色々あるので一番楽になる姿勢や物を使っていいこと。日本で言う、フリースタイル分娩というものでしょうか。

大きな浴槽、もしくは、小さいプールのようなものもあり、水中出産も可能。この点を質問する人が多かったので、人気の出産方法なのかな?

痛みを薬等で管理する方法は、笑気ガス、モルヒネ、硬膜外麻酔(エピ)の三つ。麻酔医によれば、患者さんがこれらの麻酔をお願いしてから、30分以内に患者さんの要望に答えなければならないという規則があるようですが、夜や週末は、病院内において一人の麻酔医しかおらず、迅速な対応ができない可能性も。

硬膜外麻酔の場合は、硬膜外麻酔の後の水中出産は不可能。硬膜外麻酔の後は、下半身の動きが弱くなるため、歩き回ることも駄目。お産が終わるまで、ベッドの上で大人しくしていること。エピが途中で切れてしまうという可能性は、エピを止めなくてはならないという状況以外、基本的にないそうです。エピって、途中で切れてしまうのかなという心配をしていたので、基本、エピは継続的に投下してもらえるようで、安心です。

初産の場合は、60%の妊婦さんがエピを使っていること、でも、最近はその数も少なくなっていること。この講義をしてくれた助産婦さんは、明確には言いませんでしたが、暗に自然出産を進めているように思えました。

私は、根性がないので、できれば、こちらでは、割と主流なエピを希望しています。日本では、よく、お腹を痛めてこその出産というような風潮や、出産というこれから長い長い育児の最初の最初で、安易な方に流れてしまっていいのかなという罪悪感はありますが、でも、痛みを軽減できる選択肢があるのであれば、やはりそちらの方を選びたいと思っています。出産の痛みでトラウマになるのも嫌ですし、できれば、産後の育児までに、できる限り、体力を温存したいと思っていますし、、、

ちょっと、長くなるので、お産施設のツアーの件は、また、別途に。
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# by Fooey | 2011-09-14 10:58 | Maternity

9.11

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(写真は、15年以上前、私が最初にNYを訪れた際のときのもです。現像した写真をスキャンしたものなので、質はよくありません。左側に、ワールドトレードセンターが存在しています。)

本日は、あの9.11から10年が経ちました。

こちら、オーストラリアでも、ここ数日、追悼特集を連日テレビでやっています。

2機の飛行機がワールドトレードセンターに突っ込んでいく様子、人々が続々とビルから飛び降りていく様子、そして、ビル自体が崩れ去ってしまう瞬間。NYの町の人が唖然となり、泣き叫び、戸惑う様子。ビル崩壊で灰と煙で埋もれている中を消防士の人々が黙々と人命救助に向かう様子。

何度も見ても、心が痛みます。

「10年前、これが起こったときには、何処で何をしていたの?」と旦那に聞いてみたら、「ゲームをしていて、友達から電話がかかって、それでテレビを見たんだ」と答えていました。

私は、10年前の今頃、イギリスに留学していて、勉強もほとんど終わって、イタリアに遊びに行っていました。ちょうど、イタリアから戻って、当時の彼氏に電話をかけたら、彼が大変なことが起こったと言って、初めてこのことを知った次第です。最初は、彼が冗談を言っているか何かで気にしなかったのですが、町の電気屋さんのテレビに映されている映像を見て、事の重大さをやっと理解しました。

9.11以来、ほんと、世界が変わってしまったなと思います。今までの戦争では、アメリカとソ連というように国と国との戦争である意味分かりやすかったように思います。が、現在は、テロとの戦い。今年の5月あたりにウサーマ・ビン・ラーディンは、殺害されましたが、だからと言って、これでテロとの戦いが終わったわけではありません。まだまだ、テロリズムという見えない敵と戦わなくてはいけないし、今後、テロが全くなくなることは、ありえないような気がします。

そして、今日は、日本の震災からも、ちょうど半年が経ちました。

このテロで亡くなった方々、そして、日本の震災でなくなった方々のご冥福を心からお祈りします。そして、世界がもっと、平和で、少しでも人々の悲しみが減ることを祈るばかりです。
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# by Fooey | 2011-09-11 12:51 | Daily life

One day

子供が生まれた後、なかなかできないこと色々あると思いますが、私にとって、それは、映画を見に行くこと、ちょっと洒落たレストランで食事をすることなので、今日はその一つ、映画を見に行きました。

ちょうど、映画の前売り券を安かったので購入しましたが、それが、こちらでは、小規模なDendy系の映画館しか使えなかったことが後で判明。そんなこともあり、見に行ったのこちらの映画です。

One day
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内容は、同じ大学を卒業したイギリスの男女が、その別々の人生を歩みながらも、20年間、毎年、7月15日の一日には再会するという話です。出演は、アン・ハサウェイ、ジム・スタージェス。何でも、David Nicholls氏によるベストセラー小説(同タイトル)が原作だそうです。しかし、こちらの新聞では、散々に批判されていて、レビューもあまりよくありませんでした。が、気分的にちょっとしたラブストーリーを見たかったので、それは気にせずに見に行きました。

感想は、最初の期待値が低かったためか、思っていたよりも悪くない。もちろん、ちょっとストーリーが陳腐なところは否めませんが、でも、感情移入できるところもあってよかったです。この前売り券を4枚買ってしまったので、あと、3枚。出産まで、時間もたっぷりあるので、どんどん映画を見に行こうと思います。
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# by Fooey | 2011-09-10 11:16 | Movies/ Books

ご対面

今日は、 3rd trimesterの検診ということで、超音波検査に行ってきました。オーストラリアでは、通常、特に問題がなければ、超音波検査は妊娠中を通して2度だけで済ませるようで、この時期の超音波検査は必要ないようです。GPにもそんなの必要ないよと言われてしまいましたが、でも、旦那と話して、3Dでお腹の赤ちゃんの顔を見てみたいということもあって、私たちはこの検査を行いました。

義妹さんも、30週辺りに3Dか4Dの超音波検査をやっていて、その時の写真を見せてもらったら、結構、はっきりと顔の輪郭がわかったので、私たちもどんな顔なのかな?と楽しみにしていました。

顔の写真だけではなく、ちゃんと、赤ちゃんの心臓や腎臓等々を確認してくれて、ウエストや頭部のサイズをチェックしてその数値を元に体重も測定してくれました。結果は、順調で体重が現時点でだいたい1.4kgということ。この体重は、平均値よりもちょっと低めだそうですが、特に心配はないということ。コンパクトな赤ちゃんだねと言われました。義妹さんの出産の件もあって(その後の旦那談によると、彼女のあの部分は本当に裂けてしまって、お尻のもう一つの穴とつながってしまったということを聞いて、さらに怖くなってしまった私)、元気であれば、できれば、小さなサイズで産まれてくるといいなと思った私は、ほっとしました。そして、性別も女の子と再確認。

そして、肝心の顔の写真ですが、こちら。もうちょっと、鮮明に見えるのかなと期待していましたがそれが叶わず残念。左側に見えるのは、胎盤です。胎盤を枕代わりにしているようで、口も開けているところ。
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こちらが、13週辺りのときの写真。69.09mmと小さかった彼女もここまで大きくなりました。
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帰宅後、写真を旦那と見ながら、大きくて低い鼻は私に似ている、口は、どっちかなと、どちらに似ているかなと話し合っていました。とにかく、ちゃんと、目、鼻、口はあるようなので、安心です。が、ちょっと気にかかることが一つ。前回のGPとの検診の際には、赤ちゃんの頭は下に向かっているということで安心しましたが、でも、今回の検診では、赤ちゃんの頭は上の方にあって、このままだと逆子になってしまうかもしれません。でも、まだまだ、子宮の中にはスペースがあって、赤ちゃんも動いているから全然心配ないと言ってもらいましたが。 あと、2ヶ月ちょっと。これから、赤ちゃんに話しかけて、下に向いてもらうよう、願うばかりです。
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# by Fooey | 2011-09-09 11:00 | Maternity

30週目

本日から30週目に入りました。

さすがに30週に入ると、様々な変化が現れます。

お腹が大きくなって足元が見えづらくなってきました。それに伴い、足の爪切り、靴下やストッキングを履くことがだんだん難しくなってきました。

妊娠中のむくみや腰痛がよくあると聞いていますが、現在のところ、そのような症状がなくてほっとしていますが、でも、肩こりが酷くなってきました。肩に子泣き爺が乗っている感じでタイガーバームが欠かせません。

トイレが近くなりました。夜も、トイレのために数度起きるようになりました。夜も眠れたり、眠れなかったり。

物事を忘れやすくなりました。出掛けても、財布や携帯電話を忘れて、家に帰ることもしばしば。

時間にルーズになりました。仕事がなくなり、何の制限も規則もない生活をし始めてからそろそろ1年。物事の段取りを進めるのに前よりも時間がかかっているように思います。

疲れやすくなり、ちょっとしたことで、息切れをするように。

残念なことに妊娠線ができてしまいました(涙)。一度できたら消えないといわれる妊娠線。予防のためにクリームを塗っていましたが、予防できず。

胎動がさらに強く感じられるようになりました。お腹の張りが以前よりも、頻繁に感じられるようになりました。


出産に向けての勉強、準備ということで、こちらの番組を見ました。 タイトルは、 One Born Every Minute  内容は、お産現場のドキュメンタリーで、ドキュメンタリーだけあって、結構、内容もエグイというか、すごく現実的です。 妊婦さんの獣のような唸り声であったり(私にとっては、これだけでも結構怖い)、帝王切開の模様、痛がる奥さんを目の当たりにして、何にもできない、もしくは、途方に暮れている旦那さん、痛みのために麻酔を懇願している妊婦さんに対しても大丈夫だからと結構冷たい助産婦さん等々、この番組を見ると、出産を体験したように思えるし、勉強になると思います。私のように出産を控えた女性には、一度見る価値はあるのではと思いますが、でも、これを見て、もっと、出産が怖くなってしまったという人もいると思うのでご注意を(自分もその一人)。
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# by fooey | 2011-09-07 10:43 | Maternity

頭痛の種

不動産屋から現在の賃貸契約がそろそろ切れるのでどうしますかという趣旨の手紙が届きました。

現在の住んでいる場所は、部屋は狭いですが、立地がとても便利ということで気に入っています。出産も控えているし、これからまた引越しするのも大変なので、もう一年賃貸契約を更新したいと申し出ました。そして、不動産屋さんからの回答は、賃貸契約の更新に関しては、全然問題なしということでしたが、でも、その代わり、家賃の値上げが条件ということでした。

はぁ~~~~~~~~~~ (深い溜息)

まだ、ここに1年しか住んでいないのに、もう、家賃の値上げ。2,3年住んだ後に家賃の値上げだったら納得もしますが、もう?と思うとちょっと腹が立ってきました。

賃貸契約で困ってしまうのが、こういう家賃値上げとオーナーさんが物件を売りに出すので出て行ってくれということ。シドニーに4年弱住んでいますが、どちらも経験しました。こうなると、やっぱり、賃貸よりも家を買ったほうがいいのかなと思ってしまいます。

RBAは、利上げを行わず、現状の4.75%を維持ということでした。米国や欧州の先行き不透明感もあり、当分、政策金利の据え置きの状態が続くであろうというようなことをニュースで言っていました。また、現在の住宅市場も、昨年に比べて勢いもなく、オークションのクリアランスレイトも50%前後と悪化しているようです。

でも、だからと言って、じゃぁ、家を買いましょうとそう簡単にもいかず、私たちに残された選択肢は、1、黙って、その家賃値上げに応じる、2、家賃の値段幅をオーナーと交渉する、3、新しいところを探して引越しをするという3つになります。出産を11月の中旬に控えているため、できれば最後の選択肢は避けたいところ、でも、家賃の値上げに応じるのも嫌、頭痛の種です。
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# by fooey | 2011-09-06 09:59 | Daily life

妹さんのお産

先日、旦那の妹さんが元気な男の子を生みました。

QLD州に住んでいるお義母さんが休日を使って、妹さんが住んでいるNew Castleに遊びに来るということで、数ヶ月前に旦那と妹さん宅を訪れました。そのときにすでに彼女のお腹は結構大きくて、赤ちゃんの名前はどうするの?等々そんな会話をしていました。

それから、数ヶ月後。何でも、朝6時半の破水して、10時半には出産。彼女にとっては、最初の子供。初産の場合は、出産に時間がかかると聞いていたので、スピード出産で、よかったねと思っていました。が、何でも、産まれてきた際に、頭からではなく、手から先にでてきたようで、そういうこともあってか、彼女のあの部分がすごいことになってしまった結果、出血多量、手術をしているということでした。幸い、赤ちゃんの健康には問題なしということでしたが、母体はかなり大変だったようです。

ひぇ~   (_ _|||)

ただでさえ、根性無しの私は、出産に関して、怖い、心配、不安と思っているところにこの話しを聞いて、さらに怖くなってしまいました。旦那はそんな私を見て、「大丈夫、きっと君の場合は安産だから、赤ちゃんがあんなに大きかったんだから、帝王切開で産めば良かったじゃないんかな」と、言っていました。確かに、彼女は小柄で妊娠中もすごく大きなお腹だったので、きっと、赤ちゃんが大きくて、出産するのも大変じゃないかなと思いましたが、でも、出血多量、どんな状態になってしまったんだろうと想像すると、ほんと怖くなってしまいます。

出産、女性の皆さんが通り抜けた道。皆がやっていることなのだから、自分にもできるはず等々自分に言い聞かせていますが、やはり、出産に対する恐怖感、不安を消すことはできません。皆さん、どのようにして克服したのでしょうか?
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# by fooey | 2011-09-05 09:51 | Maternity

視線

パソコンに向かって、色々なことをしていたら、何となく感じる視線。ふと、上をみたら、こんな感じでした。
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Oscarが本棚の上から視線を送っています。

なんか、そんなにジッと見つめられると、こっちもやりにくいものです。

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# by fooey | 2011-09-03 09:28 | Oscar & Abbey

英語の勉強

先々月から、ちょっとした翻訳の通信講座を始めました。今後、育児のことを考慮すると仕事復帰も難しいので、家にいても仕事ができそうという理由で始めました。できれば、自分が今までやってきた、そして興味のある金融分野の実務翻訳の仕事をもらえるというのが目標です。もちろん、そんなに甘くないことも十分承知ですが、現在、仕事もなく時間だけはたっぷりあるので、あーだこうだとダメ押しの理由を探すよりも、やってみようという具合で始めています。少なくとも、私にとって、英語とは、これから多分一生の付き合いとなるので、無駄になることはないだろうと思っています。

しかし、英語を勉強するのは、多分、10年以上ぶり。最後に英語を勉強したのは、イギリスの留学を終えて、日本で就職するために、とりあえず、TOEICでも受験しようと文法書を開いた以来。それからは、さっぱりです。

その後、仕事でもプライベートでもずっと英語を使ってきましたし、私の海外滞在暦もそろそろ通算6年弱。ということで、ある程度は、話せるであろうと言う自負はありますが、じゃぁ、自分の英語力ってどのぐらいのもの?って思うと???状態。なまじ、ある程度はやってきたのだから、大丈夫という根拠のない自信があるばっかりに、でも、そうじゃなかったらどうしようという思いがあって、英語テストのようなものが怖くて、受験していません。

受講を開始してから、2ヶ月弱の感想ですが、自分は今まで英語を適当にやってきたんだなと痛感します。自分の性格が大雑把なので、英語に関しても、ある程度文法のミスがあっても、意味が通じれば良いというスタンスでやってきました。そして、それで、今までなんとかやってきましたが、翻訳に関しては、当然ですが、適当、何となくというのが許せられないんだなと思います。例えば、日本語から英語に翻訳する場合、私の一番苦手とするのが、A, theの定冠詞、at, in, on等の前置詞、名詞の複数、単数、可算名詞なのか不可算名詞など、まぁ、何となく通じるでしょうと今まで適当にやっていた部分がほんとさっぱりです。十数年ぶりに文法書を開いて、選択肢を選ぶ時にも、こういう理由だからこれと選択肢を選ぶよりも、問題文を読んでみて、これが一番自然な文だからと、なんとなくで正解している部分が多いなということに気づきます。

自分のこういう苦手箇所を克服することは時間がかかることだと思いますが、嫌でも私にとって英語とは一生の付き合い。時間はたっぷりあるので、とにかく、あきらめず、継続が大切と自分に言い聞かせてやっていこうと思います。

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# by fooey | 2011-09-02 09:18 | Daily life

命名???

予定日まであと2ヶ月ちょっと、そろそろ、名前を決めた方が良いかなと旦那と色々考えた結果、いちよ、第一候補みたいなものは決まりました。

先日も書いたように、以下の条件を参考にIpadのアプリで名前の検索をしてみました。
1、響きが良いもの
2、私でも簡単に発音できる名前、
3、将来、子供に名前の由来を聞かれてもちゃんと答えられるような名前

英語名で呼ぶのか、日本語名で呼ぶべきなのか、迷いますが、本人が将来選べるようにするのが一番かなと思い、ファーストネームを英語、ミドルネームを日本語にすることにしました。20週の検診時に、95%の確立で女の子ということでしたので、女の子の名前を選びました。

とりあえず、現時点の第一候補は、

Sophie 凛

旦那のipadで赤ちゃんの名付けアプリで、女の子の名前を眺めていて、お互いが一致したのがSophie。ソフィ、私にも簡単に発音できます。意味を検索すると、ギリシャ語でWisdomという意味だそうです。人生において、様々な意味で、賢く生きていければという願いをこめて。そして、凛は、凛とした女性になってほしい、人生色々あると思うけど、凛々しく生きていってもらえればと思っています。自分自身の名前が○子という名前で、もし、自分が子供を持つことになったら、ずっと、漢字一文字の名前を付けようと思っていましたし、その中でも凛という字、その響きが好きなので、こちらは、すぐに決めました。旦那の苗字が、Leeなので、彼女の名前は、Sophie Rin Leeとなりそうです。

Sophie Rin Lee、Sophie Rin Lee、Sophie Rin Leeと響きを確認するため、何度も口にしてみると、Sophie Rin LeeのRin Leeって、こちらの電気屋さん、Bing Leeに似ている、とか、ソフィって、確か、日本だと、そんな生理用ナプキンの製品名だったなと思うと、これで決まりでいいかなと思っていた名前が、本当にこれでいいのか?とまた考え直さないといけないのかと思ってしまいます。う~ん、電気屋さんに生理用ナプキンは、可哀想だなと思いつつも、でも、他にこれと言う候補も現在のところ思い浮かびません。

名前って、子供にあげる最初のプレゼント、そして、一生もの。そういうプレッシャーもあるので、命名って,ほんと悩んでしまいます。

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# by fooey | 2011-09-01 09:11 | Maternity

検診

今日は、検診に行ってきました。

私は、シドニーのパブリックの病院での出産を考えています。妊娠がわかって、その病院に始めて行ったとき、検診について、パンフレットを貰いました。パブリックの出産の場合、検診については、基本的に二つの方法があるようです。大まかにいうと、この病院に毎回訪れて助産婦さんに診てもう方法と、その病院と提携しているGPと助産婦さんというようにシェアーして診てもらう方法。

どちらにしていいのかわからなかったので、かかりつけのGPに聞いてみたら、GPと助産婦さんの方が、少なくともドクターに診て貰えるからいいんじゃないというお答え。また、そこの通っているGPのクリニックにその病院と提携しているGPがいたこともあり、交通の便もよかったので、私は、GPと助産婦さんで検診してもらう方法を選びました。

月1回の割合で、今月は、助産婦さん、来月は、GPという感じで、交合に通っています。そして、本日は、GPの順番でした。

検診と言っても、私の血圧を測り、子宮の大きさを測り、あと胎児の心音を図って、質問タイムで、終わりと言う感じで、15分ぐらいで終わってしまいます。日本のように毎回超音波検査があるわけでもなく、あっという間に終わってしまいます。こちらでは、特に異常がなければ、12,3週に行われる(NTテスト、ダウン症の検査)と20週辺りの2回だけの超音波検査が一般のようです。でも、プライベートの病院に通っている友人に聞くと、毎回、超音波検査をしているようで、通っている場所によって違うようです。

今まで、幸いなことにこれと言った問題は指摘されていません。今回も、問題なしということでほっとしています。そろそろ、28週も終わりに近づき、逆子のことが気になり、そのGPに赤ちゃんの頭向きはどちら?と聞くと、下という答えでした。超音波検査もないのに、どうやってわかるんだろうと聞くと、お腹のこことここを触ってごらん、ちょっと硬い感触があるでしょう、それが頭と言われ、触ってみましたが、何が何やらさっぱりわからず。とりあえず、今の状況が続ければ、帝王切開の心配はなさそうです。

再来週に、赤ちゃん3Dの写真撮影のために超音波検査を行う予定です。前回の20週の時の超音波検査では、赤ちゃんがなかなか動いてくれず、必要な映像を撮るために、休憩を入れて3時間強かかってしまいました。ちゃんとした3Dの写真が撮影できるかどうかというのは、当日の赤ちゃんの動き次第ということなので、良い具合に赤ちゃんの顔が撮影できればと思います。

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# by fooey | 2011-08-30 16:21 | Maternity

ご用心

私は、ほとんどの日常生活における支払いをクレジットカードで済ませています。理由は、提携しているマイレージのポイントを貯められる事、そして、毎月発行されるステイトメントを使って、自分がつけている家計簿とのクロスチェックができるためです。そのため、普段は、ほとんど最低限度の現金しか持ち歩きません。

先日、お店で支払いをしようとして、クレジットカードをお店の人に渡たすと、何度、やっても私のクレジットカードが拒否されてしまいます。幸い、その際には、旦那のクレジットカードを使えたので、問題はなかったのですが、、、でも、自分の心の中では、ちょっとしたパニック状態。

あれ、先月の支払いは済ませたはずなのに、何故、使えないんだろう? もしかして、支払ったつもりでいただけで、実際には、支払ってなかったとか? そうなると、どんどん利子が加算されているのかと思うと、ぞっとしました。以前、自分のうっかりミスで、期限日までに支払えなくて、結構の額の利子を払わなくてはならないという痛い経験をしたので、心の中では、ゲ~~~~~状態です。

早速、家に帰って、オンラインで支払い状況を確認してみると、先月の分は、確かに支払いが行われていました。使っている額も、制限額を超えているわけではないし、何故、このカードが使えないんだろうと思い、週末だったので、週末明けを待って、カスタマーサービスに電話をしてみました。

はっきり言って、こちらのカスタマーサービスに期待をしていなかった私。多分、長い間待たされることは予想できたので、朝一で電話。その戦略が功を奏したのか、数分でつながり状況を説明すると、他の部署に回されてしまいました(これも、予想できたことですが、)結局、3つの部署に回され、3回同じことを説明した結果、何でも、私のカードが不正使用されていたようで、自動的に私のカード使用を拒否していたようです。○月○日、金額、お店の名前でこのクレジットカードを使用しましたか?と聞かれましたが、全く覚えがなし。最終敵には、その支払いはキャンセルになり、そのカードもキャンセルされ、新しいカードを発行するということになりました。

クレジットカードを長く使用していますが、こんなことは、初めてです。よくテレビで、クレジットカードの不正使用のニュースをよく聞きますが、今まで、ずっと、対岸の火事としてみていました。が、まさか、私自身にそんなことが起きるなんて。誰かが私のクレジットカードを使っているなんて、ちょっと考えただけでも、気持ち悪いというかゾッとします。

今回は、金額も大したこともなく、カード会社のおかげで未遂に終わってほっとしましたが、これからはもっと気をつけようと思いました。

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# by fooey | 2011-08-29 10:14 | Daily life

体重管理

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最近、Abbeyがより丸くなってきたように思います。AbbeyとOscarをシェルターから引き取ったときには、Oscarほどご飯を食べなくて、サイズも大きくならなかったので、心配しましたが、今では、Oscarよりも太ってきて、貫禄もついてきました。

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上から見ると、こんな感じ。この丸いクッションに、2匹が子猫の頃は仲良く一緒に寝ていたのが嘘みたい。今では、Abbeyのお気に入りのクッションになり、彼女は結構の時間をここで過ごしています。ごはんだよと彼女の名前を呼ぶと、他の部屋から丸い太った体をユサユサ揺らしながらやってくるのも、また、可愛い(猫バカです)、、、

さて、彼女のことを丸くなったやら、太ったやら、と言っていますが、そういう自分も、現在、どんどんと体重の新記録を更新しています。とりあえず、妊娠しているので、といういい訳ができますが、でも、、、

ちなみにオーストラリアでは、日本のように妊婦の体重について厳しい制限はありません。念のため、自分のGPと助産婦さんに体重制限ってありますか?と聞いたところ、Eat as much as you wantというお答え。

悪阻があったころには、よく吐いていましたが、体重は、さほど変わらず。多分、以前よりも食べられる量が少なくなってきたと思うのですが、現在、28週目でプラス7kgの状況です。もともと、太めなので、7kgぐらいの体重増加を目指していましたが、すでにその数値。こっちのマタニティ雑誌を読んでいたら、Third trimester だけで平均5kg増えると言うことが書いてありました。(汗)

また、最近、無性に甘いものがほしくなりました。決して甘いものが嫌いと言うわけではありませんが、でも、今ほどの量を食べていません。ネットで検索すると、29週目辺りから甘いものをほしがる妊婦さんが増えるようです(何でも、ブドウ糖が胎児に優先されるため、母体もより必要となるようです)。が、ここでたくさん甘いものを食べると、胎児の細胞に「体内肥満」のスイッチが入ってしまい、将来的にも肥満が確定するらしいということです。そんな、胎児の頃から肥満が確定するなんて、、、それは、産まれてくる子供に申し訳ないので、甘いものを控えなくてはと思いつつも、なかなか難しいものです。

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# by fooey | 2011-08-27 09:53 | Maternity

True blood

Hoardersに続き、今、私が毎回、欠かさず、見ている番組が、True Blood

Sydney Morning Heraldを読んでいたら、この番組の作家、兼ディレクターのAlan Ball氏の記事を見つけました(興味がある方はこちら)。この人って、Six Feet Under, American beauty も製作していたんですね。そして、その両方の作品とも私は大好きなので、True Bloodを好きになるも当然だなと思ってしまいました。典型的なアメリカ映画、アクションあって、ちょとしたラブストーリーもあって、見て楽しかったなと思っても、でも、数日後、全然、心に残らない映画よりも、彼の作品は、全然、派手じゃないんですが、でも、人生って何だろう、幸せって何だろう、死ってなんだろうとちょっと哲学っぽいことがテーマにあって、心に響くので、良いなと思います。True Bloodは、ちょっと、前作の傾向とはだいぶ違っているように思いますが、、、


さて、今回のSeason 4ですが、Ericどうしちゃったの???と思うほど、性格が変わってしまいます。個人的には、今までの性格の方が好きだったのに、そんなに良い人なってしまうなんて、ちょっと残念です(すみません、見ている人しかわからない話だと思いますが、)。あと、ストーリーラインもちょっと飛びすぎていると言うか、これはないだろうと引いてしまうとこもあるのですが、、、


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しかし、主人公のSookie, いいな、こんな格好良いお兄さんたちから思い焦がれるなんて、、、
単純に羨ましい、、、

心の中では、Twilightでキャーキャー言っているミーハーティーンとは、ちょっと違うんだと思いつつも、でも、実際にやっていることは、そのティーンと全く同じ35歳の私です。


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# by fooey | 2011-08-26 10:45 | Daily life

Hoarders

ここ数日、こちらの番組にはまっています。その番組は、アメリカの番組、Hoarders ちょうど、旦那が新しいシーズンが始まったみたいだよと、番組をダウンロードしてくれたので、Hoardersマラソンをしていました。

Hoardersの意味を英辞郎で調べてみると、

Hoarders 名 貯蔵{ちょぞう}している人、ため込んでいる人

日本で言えば、整理整頓ができない、もしくは、捨てられない人、極端な場合、何もかも捨てられず、逆に、ごみ置き場からごみを持ち帰ってきてしまって、家がごみ屋敷になってしまう例もあると思います。この番組は、そのような人々の家を訪れて、なんとかしようというドキュメンタリーです。

私自身、整理整頓や掃除が得意というわけではありませんが、さすが、テレビ番組になるぐらいあって、ここに出てくる状況は、半端ではありません。例えば、飼っていた猫を見かけなくなったけど、どこにいったんだろう?→片付けをしていたら、ごみ山の中からミイラ化した猫の死体がでてきた、家が物とごみだらけで、足腰の弱いお年よりはそのごみ中に足を滑らせて抜けられなくなり、911に助けを求めた、電気も水もガスも止められて、トイレ関係は全ておむつやボトルで済まし、家の中には、その使用済みのオムツの山の高さが1mぐらいまで、尿で一杯になったボトルが散乱の状態、あまりにも状態がひどいため、子供や飼っているペットたちが、プロテクションエージェントによって、保護されたり、、、唖然としてしまいます。

こういう状況です。(写真は、番組サイト内からお借りしています。)
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毎回、カウンセラーと掃除のプロの人々がHoardersの家を訪れて、状況を改善していこうとするのですが、これが、また、なかなかうまくいきません。番組によると、こういう状況に陥ってしまうのは、ある種の精神病になっている状況のようで、周りから見るとただのゴミにしか思えないものも、その本人にとっては、価値があるものであり、捨てられませんし、他の人が捨てようとすると、激しい拒絶反応を示します。例え、そのために、家から追い出されようとしても、何千ドルの罰金が科されようとしても、刑務所行きになってしまうことになっても、子供が生活する環境ではないと判断され、保護されようとしても、、、

周りの家族や友人たちはその状況を何とか回避しようと必死になって、本人を説得しようとしますが、これもうまくいかず、、、この問題って、本人もそうですが、周りの人々が傷つけられてしまうんだなとしみじみ思いました。そして、本人はどんどん孤立化していってしまう、多分、本人自体もこのままじゃ駄目だと思いつつも、それが抑えられずに、どんどん周りから見放されてしまう、なんか悲しくなってしまいます。こういう状況に陥ってしまうのは、遺伝的要素もあるという指摘もありますが、多くが何らかの精神的ダメージによって起こされることが多いようです。例えば、子供時代の虐待やパートナーによる虐待、身近の人々の死等々、ということは、もしかしたら、自分もその可能性もあるのかなと思ってしまいました。

先日は、9人の子供を育ていたご婦人がゴミ屋敷の中に住んでいて、その姿がゴミの中に埋もれてしまって、ある意味、ウォーリーを探せ!!状態になっていました。9人も子供を育て上げたのにこんな老後になってしまうなんて、、、

この番組を見ていて、子供を育てる環境、家族との関係、老後のこと等、色々なことをとりとめもなく考えていました。

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# by fooey | 2011-08-23 08:44 | Daily life

Google ChromeのCM

最近といっても、ここ数日のことではありませんが、テレビでGoogle Chromeの広告を見かけます。

妊娠しているからでしょうか、ここ数ヶ月、涙もろく、こんなことでも泣いてしまうのかと思うことがよくあります。何故か知らないけど、Google ChromeのLady gagaのこのCMを見ていたら、泣いてしまいました。特にLady gagaのファンでもないし、彼女の歌が好きという訳でもないのに、、、ホルモンバランスの変化なのかな。

で、今回のブログでは、このLady gagaのCMのことではなくて、こちらのGoogle ChromeのCMです。

これを見たとき、こんな使い方があるんだと感心しました。旦那にも早速これを見てもらって、このCMの通り、マネしてしまいました。きっと、私たちのようにこれからお子さんが生まれるご家庭だったら、同じようなことをしたいと思うのでは?と思います。この方法だったら、写真もビデオもまとめて一箇所に保存できますし、例えば、パソコンに保存していた写真やビデオが、パソコンの故障や紛失によって、なくしてしまうという心配もないだろうし。特に子供の小さいときの写真って、また、撮り直すこともできないので、たくさんのコピーを作って、別々に保存することはとっても重要なことだと思います。

Googleのまわしものではありませんが、すごく良いアイディアだなと思いました。

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# by fooey | 2011-08-19 08:36 | Maternity

名付け

おかげさまで今のところ大きな問題なく27週目に突入しました。

出産に向けて色々と準備しなくてはなりませんが、赤ちゃんの名前を考えるということもその一つだと思います。

ふと、皆さんは、どういうふうに赤ちゃんの名づけをしているのかなと思いました。

特に日本だったら、本屋さんに行って、名付け事典のような本を購入して、字画を考えたりするのかなと勝手に想像します。が、うちの場合、旦那がオージーなので、アルファベットでも字画とか調べられるのかなと思ったり。また、名前は、日本語名がいいのか、英語名がいいのかと悩んだり。あんまり凄い名前をつけて、本人が気後れしてもらっても困るし、自分自身の名前があまり好きではないので、できるだけ子供に気に入ってもらえるような名前を付けたいなと色々と考えてしまいます。

参考に周りの方にお子さんの名前の由来を聞いたりして、現在、考えています。私たちの場合、今後も生活の拠点は、オーストラリアになると思うので、やはり、英語名がこちらで生活していく上で便利だろうということ、でも、やはり、日本のことも忘れてもらいたくないし、もし、今後、日本でも生活することが全くないとはいえないので、ファーストネームを英語、ミドルネームを日本語、苗字は旦那の苗字、日本に行けば、私の苗字。というのが一番バランスが良いのかなと考えています。

他の方のお話を聞いてみると、特にミドルネームはなしで、日本語でも英語でも通じる名前(例えば、Naomiなど)、もしくは、英語だけの名前、日本語だけの名前と色々あるなと思います。

英語名は、旦那の担当、日本語名は、私の担当という感じに役割分担をして、ネットの人気名前ランキング等々を参考にいくつかの候補を挙げて、その中から、響きが良いもの、私でも簡単に発音できる名前、将来、子供に名前の由来を聞かれてもちゃんと答えられるような名前(英語の名前って、特に意味がないとよく聞くので)と条件を満たした候補から選ぼうかなと思っています。

子供にとって名前は、一生もの。プレッシャーもありますが、こうやって、あーでもない、こうでもないと名前を考えているこの瞬間も楽しい時間かもしれません。


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# by fooey | 2011-08-17 14:02 | Maternity

圧力鍋

先日、誕生日のプレゼントとして、前から気になっていた圧力鍋を購入しました。 

旦那と色々相談した結果、購入したのは、こちらTefal Minut Cook. 電気での圧力鍋ということで、普通の圧力鍋とどう違うんだろうとちょっと不安に思いましたが、この製品のレビューを読むとほとんど肯定的なレビューが多かったことと、思ったよりも安い値段で販売されていたので、今回の購入に至りました。

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一見、一昔前の炊飯器に見えます。

ここ数日、ネットで圧力鍋のレシピを探しながら何度か使っています。圧力鍋初心者の私にとっては、最初はおっかなびっくりでしたが、ちょっとづつ慣れてきました。電気の圧力鍋ということで、レシピに書かれている圧力時間と違ってくるので(多分、普通の圧力鍋よりも大目の時間が必要だと思います。)、こればっかりは、自分自身で試行錯誤していかないといけないなと思います。

現在のところ、カレー、肉じゃが、ローストビーフ、プリン、豚団子の白菜煮込みと作ってきましたが、何とかやっています。圧力鍋のレシピを検索すると、思っていたよりも圧力鍋で色々な料理ができるんだと感心しました。

圧力鍋の最大の利点は、料理時間の短縮、それに伴う光熱費の削減につきると思います。たとえば、ローストビーフ。今までは、オーブンで作り、時間もそれなりにかかりましたが、これを圧力鍋で作れば、10分弱で作ることができます。うちの場合、光熱費も、電気よりガスの方が高いので、今度の請求書では、ガスの請求値段が安くなることを期待しています。また、子供が生まれたら、料理を作る時間も少なくなるので、あと3ヶ月のうちにどんどん使いこなして、料理時間の短縮がうまくできればと思っています。


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# by fooey | 2011-08-16 10:50 | Daily life

新しいタイトル

お祝いのコメントを頂いた方、有難うございます。うれしいです。

さて、前回の記事にも書いた通り、ブログのタイトル、1 year laterを変更しようと思います。このタイトルは、35歳の誕生日という区切りがあったのですが、その35歳の誕生日を迎えた今、もうその意味がなくなってしまったので。じゃぁ、何がいいのかと考えました。ここ数年、何度もタイトルを変更しているので、できれば、長く続けられるものがいいなと思い、思い浮かんだのが、つれづれシドニー。なんか、響きもいいし、これだったら長続きしそうなタイトルなので。念のため、つれづれの意味を調べてみると、

以下、gooの辞書より、

《「連(つ)れ連(づ)れ」の意》
[名・形動]
1 することがなくて退屈なこと。また、そのさま。手持ちぶさた。「読書をして病床の―をまぎらわす」
「―な舟の中は人々の雑談で持切った」〈藤村・破戒〉
2 つくづくと物思いにふけること。
「―も慰めがたう、心細さまさりてなむ」〈源・賢木〉
3 しんみりとして寂しいこと。また、そのさま。
「いと―に人目も見えぬ所なれば」〈源・東屋〉

[副]
1 長々と。そのままずっと。
「―と降り暮らして、しめやかなる宵の雨に」〈源・帚木〉
2 しんみりと寂しいさま。
「―とこもり居りけり」〈伊勢・四五〉
3 よくよく。つくづく。
「言ふ顔―うちながめ」〈浄・手習鑑〉

特に、2番のつくづくと物思いにふけることは、物事をイジイジと考えてしまう私にはピッタリだなと思ってしまいました(苦笑)。タイトル変更と共に自己紹介とスキンも変更しました。

そして、35歳の誕生日を迎えたので、今年、1年の目標のようなものを考えました。チェックリストが好きな私。1年後、36歳になったとき、これはできた、これはできなかったと確認するにも役立ちます。大枠は、依然と変わりません。

1、キャリアを作る
具体的には?
1年後、何とか仕事に復帰できるように
翻訳で何とかお金を稼げるように

2、家を購入する
具体的には?
貯金を増やす(現在の収入の20%を貯金に)
家計のやりくりをうまくやる(支出の削減に努める)
投資をもっと積極的にやる(収入の増加に努める)

3、家族を作る
具体的には?
育児を楽しむ
旦那との関係も良好に保つ
あんまり思いつめないよう、必要な時には助けを求められるよう、その環境作りを行う

以上、全てを達成できるとは思えませんが、今後1年の方向付けができたように思います。そして、ブログの内容も上記の点を踏まえつつ、続けていければと思っています。が、多分、必然的にマタニティ、子育て関連のトッピックが多くなると思いますが。

今後も、引き続きよろしくお願いします。

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# by fooey | 2011-08-12 07:23 | About myself