チャイルドケアの見学

今日は、チャイルドケアの見学に行ってきました。今回で、三度目の見学です。旦那が仕事の合間に抜け出して、一緒に見学に行くということでしたが急な会議があるということで結局一人で見学に行きました。

住所を頼りに行ってみると、こちらのチャイルドケアすごいモダンビル内にあるようです。1階にあるようですが、セキュリティーがしっかりしているようでエレベーターで1階のボタンを押しても、Access Denyという表示が出てしまいます。こんなモダンなオフィスビルに本当にチャイルドケアがあるんだろうかと思いつつ、直接電話をしてスタッフに迎いにきてもらうようお願いしました。

数分後、スタッフが来てくれてチャイルドケア内の案内が始まりました。ここは、何歳から何歳の部屋、ここが荷物やプラムを置く場所、一日のスケジュールは何時にモーニングティーから始まりランチは、、、という風にどんどん矢継ぎ早に話していきます。もうちょっとゆっくり説明してくれてもと思いつつも彼女の勢いに口を挟む隙もなく、あっという間に案内が終わってしまいました。

こちらのチャイルドケアの特徴は、何とかプログラム(そのプログラムを開発した人の名前)に沿って幼い頃から数学的概念や語学の勉強を始めるそうです。何でもこのプログラムで勉強すれば、勉強することが義務や強制ではなく自ら楽しんでできるということでした。語学についても、スペイン語と中国語のクラスがあるそうで、特に中国語に関しては白人さんの親御さんのリクエストで開講したようです。やっぱりこれからの時代は中国語なんだなと思ってしまいました。ケビン・ラッド前首相のようにこれからはオージーでも中国語ぐらいは話さないという時代が近い将来やってくるかもしれません。

こんな風に旦那にこのチャイルドケアのことを話して感想を聞いてみると、「勉強が好きになれるなら、いいんじゃない」という答え。う~ん、彼女の言う通りに自発的に勉強が好きなってくれたらそれは越したことにないし、何よりも中国語のクラスというのが私にとってはよかったなと思うのですが、じゃぁ、肝心の値段は?と思ってしまいました。案内では値段に関する話は一切なし、なんかこちらもそれを聞けるような雰囲気でありませんでした。

サイトで確認すると、2歳児までが一日につき130ドル。月、2600ドル。はぁ~。

これを高いと思うのか安いと思うのか、人それぞれですが、私はもちろん前者の方。

他の人の話を聞くと高くても一日90ドル前後。やはり、Cityということでチャイルドケアの価格も高騰しているのか。場所が旦那の会社に近いので送り迎えをするのは便利だと思いますが、1年後もしかしたら現在の場所から引越しをするかもしれないし、、、この費用を捻出するためには私が絶対仕事に復帰にしないと無理だし、でも、仕事が得られるという保証は全くないわけだし、、、等々色々考えてしまいます。ちなみにこちらはWaiting Listを提出するだけでも、50ドルかかってしまいます。

まだ、子供も生まれていないのに約1年後先の子供のことを考える。もちろん、大切なことだと分かっていますが、でも、不確定要素がたくさんありすぎて、どうしようかなというのが正直な気持ちです。って、もう35週目に入っているし、とりあえず、数箇所は押さえておかないと焦ります。
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# by Fooey | 2011-10-18 05:49 | Maternity

もっと強く

先週末、有難いごとにお友達にBaby Showerをして頂きました。
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頂いたプレゼントのひとつ。お花?と思ったのですが、お花ではなく赤ちゃん用の服、帽子等々です。

早いもので35週を迎え、今週からは36週、臨月に突入です。

私は不妊のためIVFを通じて妊娠でしたが、幸いにも妊娠中は今まで何も大事に至ることなくここまで来ることができました。つわりもありましたが、入院が必要等などの重度なつわりではありませんでしたし、妊婦さんが経験する?腰の痛みやむくみ等々もなく今まで順調にきています。強いていえば、妊娠線がたくさんできてしまったことぐらいです。

現在、体重約10kg増。ここ数週間だけで2kg弱増えてしまいました。Baby Showerに来てくれたお友達に臨月に入っているのにFooeyのお腹は小さいほうと言われましたが、自分自身では十分にお腹も大きくなり、ほんとあともうちょっとで出産になるんだなと実感します。

今から考えても心配してもしょうがない事をウジウジ考えてしまって余計に心配したり、不安になったりする自分自身。特に今回の出産・子育てはほんと私にとっては未知の世界。あと1ヶ月弱ということでここ最近心が不安定気味です。どっしりと構えて心の余裕を十分持てるよう、もっと強くなりたいなと思う日々です。
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# by Fooey | 2011-10-17 06:11 | Maternity

彼女に教えたいこと

先日、旦那と、「子供が生まれたら、これだけは習わせたいとか、教えたい事とかある?」というような話になりました。お互いに、健康で人の痛みがわかる娘に育ってくれたら、それで十分という結論に至りました。が、それを前提に、他には?という私の問いに、旦那は、何か楽器を習わせたいと言っていました。彼は、ギターを弾くことが趣味の一つなので、彼らしいなと思いました。

私はと言うと、結構、欲張りで4つあります。

一つは、言葉の面。今後、オーストラリアで生活していく私たちにとって、生まれてくる私たちの娘は、英語で困ることはないように思います。問題は、日本語。やはり、彼女には、日本語も話せてほしいなと少なくとも私は思っています。でも、これは、母親である私の頑張り具合で、彼女の日本語能力が決まってくると思うので、なんとかしなくてはと思います。そして、欲を言えば、中国語も話せるようになってほしい。

二つ目は、ファイナンシャルリテラシーを身につけてほしい。別に、デリバティブの価格決定理論とか金融工学とか、そんな難しいことじゃなくて、貯金の大切さとか、身の丈にあったお金の使い方とか、ローンの仕組みとか、そういうお金の基本的なことを身につけてもらいたいと思っています。特にこの国、そして旦那を見ていて、ほしいものがあったら、我慢しないで、とにかくローンで買ってしまう、そしてローン地獄にハマってしまう。が、そういう状態になっても、あまり悲壮感はただよらず、いや、ローンの借金がこれぐらいあるんだよ(苦笑)という感じが多いように私は思います。そうでなければ、何で、決算時期になるたびに、銀行の最高営業利益が更新されましたっていうニュースが流れる?娘には、正しいお金の使い方を学んでもらって、そのようなトラブルに巻き込まれてほしくないと思ってます。

三つ目は、ある年齢に達したら、自分で稼いだお金で世界中を旅してもらいたいと思ってます。世界には多種多様な文化があって、人種あって、風土があることを自分の目で確かめてもらいたいし、その過程で色んな苦労して、色々と考えてもらいたいと思っています。

そして、最後に、何でも良いから、手に職をつけて、自立してほしいと思っています。

等々、ここまでダラダラと書いてきましたが、この上記4つのことは私の勝手な思い入れであって、それを強制することもできないだろうし、多分、年頃になれば、「うるさい、このクソババァ」なんて言われてしまうのがオチなんかなと想像してしまいます。やっぱり、健康で人の痛みがわかる子になってくれたら、それで十分です。
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# by Fooey | 2011-10-16 18:41 | Maternity

チャイルドケア

出産前にやっておくことの一つとして、チャイルドケアを予約することとお友達からアドバイスされ、現在、チャイルドケアの下見をしています。

話を聞くと、チャイルドケアがすごく忙しくて、なかなかそのスペースがないということ。中には、数年先まで埋まっていて、とにかく、スペースだけでも予約しておいた方が良いということでした。私の場合、仕事に復帰するかどうか(というよりも、まず最初に仕事を探さないといけないのですが)わかりませんが、とにかくやっておいて損はないと思うので、問い合わせをして、現在、2箇所見学に行きました。

チャイルドケアを選ぶ基準として、人から、衛生面がどうなっているかどうか、そこにいる子供が楽しそうかどうか、アポを取るよりも、直接チャイルドケアに出向いて、それも一番忙しそうな時間帯を狙って、スタッフの対応具合を判断してみる、サービスに何が含まれているのかを確認する(食事は含まれているのか、オムツは持参しないといけないのか等々)等のアドバイスを頂きました。そんなことを頭の隅に入れながら、見学に行ったのですが、やっぱり、旦那も私も初めてのことなので、行っても右往左往。スタッフに何か質問は?と聞かれても、「う~ん、、、」と質問もできませんでした。

ということで、チャイルドケアって何だかよくわからないという私でも、よくわかったことは、チャイルドケアって高いな!!ということです。何軒かネットで確認してみると、1日の平均費用、110ドルから130ドル前後。これで、もし、フルタイムの仕事を得た場合、単純計算で月2500ドル前後の出費(20日の出勤として)。政府からチャイルドケアの費用の半額ぐらいが補助されるようですが、それでも1250ドル前後。一人だったら、まだ、やっていけるかもしれませんが、これが、二人、三人となったら、結構、しんどいものがあるなと思ってしまいます。働きに出るよりも、家にいて子供の面倒をみる方が、経済的に助かると以前聞いたことがありますが、なるほど、それも納得です。今度、仕事を探す際には、チャイルドケアの費用を賄えるぐらいの給料を貰わなければ、意味がないということになってしまいます(もちろん、金銭的なことだけを言えば、)。

それに、Waiting Listに名前を載せるだけでも、申請料と称して、お金を払わなくちゃいけないところも結構あって、、、やっぱり、子育てって、お金がかかるんだなと改めて実感しました。
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# by Fooey | 2011-10-14 10:40 | Maternity

海外ドラマ

私がここ数年ずっと見続けているドラマが再開し始め、忙しくなりました。

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まずは、Dexter Season6. この主役の俳優さんと妹役の女優さん、実生活で結婚し、そして離婚したと聞いていますが、仕事と言え、なんとなくやり難くいことなんてないのかな?とどうでもいい心配をしてしまいます。とりあえず、ドラマでは、姉と弟の役なので、ラブシーンはないはずなので、それが救いかな。離婚した後でも仕事でラブシーンを演じなくてはならない時の心情って、ほんと複雑だろうなと想像します。

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そして、Supernatural. これを見てる人と話しになると、SamとDeanどっちがタイプという話しになりますが、私は断然Dean派です。ドラマの内容は、Supernaturalというだけあって、???と思うこともありますが、もう、数年間見続けているので、なんとなく最後まで見とどける義務があるという感じで今に至っています。でも、このドラマで、エンジェルの名前(色んなエンジェルがいて、それそれ特徴があるんだと感心)とか、聖書のこととかちょっと分かってきたのである意味役に立っていると思います。
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Dean派の私ですが、最近は、このAngel役のCastielも気に入っています。もし、産まれてくる子供が男の子だったら、名前をCastielにしようかなって思ったぐらいです(笑)

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そして、Grey's Anatomy. これこそ、最後を見とどけなくては!!という義務感、意地から見ているようなものです。数年前は、一世を風靡したドラマなんですが、今は、その頃の人気はもうないようですね。。でも、やっぱり、MeredithとDerekは、ちゃんとハッピーエンドで終わるのか、他の登場人物の行く末とか気になってしまいます。

Breaking Badも見ないといけないし、現在、見ているドラマが4つです。

6年前、最初にシドニーに移住したとき、何にもすることがなくて、ここでの生活も慣れてなくて、しょうがないからテレビでも見て時間を潰そうと思い、テレビをつけても、これが全然おもしろくない。もちろん、あの当時、英語も今ほど慣れてなくて、こちらのテレビをつけて、なんで皆英語を話しているんだ!!ってわけのわからないことでイライラしたり、旦那にも「こっちのテレビって、つまらない。日本のテレビの方が全然おもしろい、日本の番組を見たい!!」とブーブー文句を垂れていましたが、そんな私も、今では、海外ドラマにはまっていて、日本のドラマについては全然わかりません。人の好みって、時間と共に変わるんだなって思ってしまいます。
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# by Fooey | 2011-10-13 16:41 | Daily life

逆子???

先週、34週の検診のためにGPの所に行きました。いつものように、血圧を測って、胎児の心音を測って、お腹を触診をされました。

触診されながら、「う~ん、ここに頭があって、これが、足っぽいから、逆子かもしれないね」と言われてしまいました。

30週の超音波検査で逆子と診断されましたが、その後、病院での検診も、32週のGPでの検診でも、頭は下を向いているから大丈夫と言われて安心したのですが(でも、どちらも触診のみで超音波検査ではなかった)、、、逆子だと帝王切開、帝王切開だと産後の回復により時間がかかると聞いているので、帝王切開はちょっとと思っている私にとってはショックでした。それに、現在、毎日のように増殖している妊娠線に加えて、帝王切開の傷跡も残るのかと思うと、できたら帝王切開は避けたいなというのが私の正直な気持ちです。

ネットで、逆子を矯正する体操やお灸が効くと書いてあったのを思い出して、その点をGPに問い合わせてみると、「たとえ、君が逆立ちしたって、その可能性は低いね」と完全に否定されてしまいました。不妊治療の時もそうでしたが、日本で一般的に普通と思われていることは、こちらでは全く受け入れられていないようです。

そして、まだ時間があるので、もしかしたらまた赤ちゃんが体勢を変えて、逆子が直るかもしれないと思い、その可能性も聞いてみたのですが、これまた、低いというお答え。「32週がマジックナンバーだけど、君は、もう34週だし、もう、そんなに動き回れるスペースも残っていないんだから」ということでした。

この話をお友達にしたら、帝王切開だったら、少なくとも、あそこの痛みはないからいいよねと言ってくれました。なるほど、確かにあそこの痛みも痛いわけだし、傷の回復も自分が想像しているよりも、時間はかかることも有り得るなと思いました。他の子にも話したら、帝王切開の方が人気があるし、私だったら、絶対、帝王切開を選ぶなという答えが返ってきました。

まぁ、どっちにしても、痛いのは避けられないし、一番、重要なことは、赤ちゃんが無事に産まれてくることだから、あまり心配してもしょうがないし、とにかく、赤ちゃんに下に下りてきてとお願するしかないかもしれません。

でも、帝王切開にするという決定は、いつのタイミングでされるのでしょうか?GPには、否定されましたが、もしかしたら、最後の土壇場で赤ちゃんが下を向くと言う可能性だって完全に否定できないだろうし、、、次回の36週の病院の検診でちゃんと超音波検査をやるのかな?その結果次第で、帝王切開の手術日を病院のスケジュールを確認しながら決定するのかな?と色々疑問が出てきます。そういう疑問を、今度の検診で確認しようと思います。
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# by Fooey | 2011-10-11 18:38 | Maternity

反省

今日、出産前にやるべきTo do listのひとつ、美容院に行って髪を切ってきました。

最後に美容院に行ったのが、4月に日本を訪れた時だったので、約半年ぶり。シドニーは、これから夏に向けて暑くなるし、出産後はなかなかそういう時間もなくなるので、10cmほど切ってもらい、さっぱりしました。が、髪が短くなった分だけ、今まで髪で隠れていた???私の太り具合がより強調されたように思います。

元々、太り気味なので体重はできるだけ増えないようにと心掛けているつもりなのですが、この1週間だけで1.5kgの増加。それに、最近は、着れる服も限られているので、毎日、同じような服ばかり。あと、1か月を残すのみなので、今更、マタニティ服を買い足すのももったないということもあって、新たにマタニティ服を買うにも抵抗感があります。仕事をしなくなってから、1年以上。妊娠しているから、ある程度、太るのはしょうがないと言い訳をしたり、、、服装や外観に関して、ますます適当感が増しているように思います。

“女”をこれ以上捨ててはいけないなと反省しました。
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# by Fooey | 2011-10-10 18:32 | Daily life

邪魔者

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普段、Oscarは私のことなんて全然気にしないのに、さて、勉強でもし始めようかとパソコンの前に座って始めると、必ず、テーブルの上に乗ってきて、「かまって、遊んで!!」と言わんばかりにちょっかいを出してきます。無視をし続けると、キーボードの上を歩いたり、スクリーンの目の前で寛いだり、座ってしまいます。

Oscarを抱えてテーブルの下に下ろしますが、また、ぴょんと跳ねて乗ってきます。今日も、こんな感じに。

ということで、毎回、勉強を始める度に、Oscarと遊んでしまって、勉強する気がなくなってしまい、、、あー、何やっているんだろうと思ってしまいます。
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# by Fooey | 2011-10-07 11:29 | Oscar & Abbey

焦り

10月になりました。
妊娠も34週目に入りました。

37週以降は、いつ産まれてもおかしくないということで、あと、3週間ぐらいで出産に至るかもしれません。

そして、3週間と思うと、かなり焦ってきました。

両親のサポートは期待できないし、初産だし、出産も育児も何にもかも初めてで不安な私は、できる限り完璧な準備を終えて、最高のスタートを切りたいと思っています。

とりあえず、この数週間内に終わらせるTo do listは、

美容院に行って、髪を切る
キャットフードの買い置き
チャイルドケアの見学ならびに予約
食料品の買い置き(特に日本食の調味料)
日用雑貨の買い置き(洗剤、歯ブラシ、トイレットペーパー)
翻訳の通信講座を終わらせる
部屋の整理と掃除(いらないものは、捨てるか、寄付するか、Ebay等で売ってしまう)
病院に持っていくものリストの再確認
育児本を読む

私は、無職の身なので、時間はたくさんあるはずなのに、時間を有効に使えていなくて、焦ってしまいます。

そんな焦っている私を見て、旦那は、「大丈夫だよ、準備はほとんど終わっているよ」と私を安心させようとしていると思うのですが、そんな悠長なことを言ってと余計にイライラしてきます。テンバッテいてもしょうがないと自分に言い聞かせていますが、でも、そううまくいきません。多分、もし、完璧に準備できても、いや、何か忘れているのではないか、見落としをしているのではないかと思ってしまう性分なので、ほどほどにしておかないといけないなとはわかっているのですが、、、



と、ここまで下書きをして、ブログに更新するために再度読み直すと、この上記のTo do listって、翻訳、チャイルドケア、育児本以外のほとんどは、子供が生まれてもどうにかやっていけることだなと冷静に考え直しました。私たちは、無人島に住んでいるわけじゃないし、旦那に頼むこともできる。改めて、落ち着いてひとつひとつやっていこうと思いました。
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# by Fooey | 2011-10-06 18:40 | Maternity

出産準備 買い物 ベビーカー

さて、出産用品の買い物は、とにかく安く済まそうと必死な私もひとつだけ、ここだけは、贅沢をしたいと思ったのが、ベビーカー。

妊娠する前から、もし、子供ができたら、あのMacquarie Bankのマークみたいな模様がついたあのベビーカーがほしいなと思っていました。

こんな感じのロゴマーク
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町でよくみかけるし、なんか、シンプルでも格好良いなと思っていました。そのベビーカーは、Bugaboo.これです。
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が、値段を知って、びっくり。ベビーカーでこんな値段もしてしまうんだと、ほんとびっくりしました。ちなみに、色々なパーツが別途で販売しており、全て揃えようとしたら、1800ドル近くします。もちろん、値段を知ったら、ベビーカーだけにこんな大金を支払うこともできず、諦めました。

色々と検討した結果、うちは車もなく、ほとんどが徒歩もしくは公共の交通機関を使うので重さを一番に考え、そして、一人で赤ちゃんを抱えながらも、簡単に操作できるという点でコンビのベビーカーを購入しようという話しになりました(ちなみに、コンビは、オーストラリアにも進出しています)。こちらのベビーカーは、安定している分、すごく大きくて重たいです。あれをお母さん一人で子供を抱きかかえながら、バスや電車に乗るのは、すごくキツイものがあると思います。町でベビーカーを見かけますが、アジア系のお母さんは、やはり重さを考慮してか、コンビのベビーカーを見かけることが多く、西洋系は、重さよりも、安定感重視か、結構、がっしりと大きいベビーカーを使っています。

ほとんど、こちらでコンビのベビーカーを購入する予定でしたが、日本に帰国した際、機能的にはほとんどコンビと同じ、重量も軽く、しかも、値段もコンビの約半額ということもあって、そちらのベビーカーを日本で購入し、自分で持ち帰りました。この買い物には、十分、満足しているのですが、やっぱり、町でBugabooを見かけると、ほしいなと思ってしまいます。旦那からは、ベビーカー自体にそんな大金を払うなんて、馬鹿げてると言われてしまいます。「でも、一種のステイタスシンボルだし、見栄もあるし、デザインも良くない?」と反論すると、「誰に自慢したいの?そんなお金があったら、他の事に使った方がいい」と言いかえされ、正論なので、これ以上、何もいえません。

ということで、Bugabooの購入は諦めています。でも、町で見かけるたび、あっ、Bugabooだ、いいな!!って心の中で思ってしまいます。これが、よく見かけるので、皆さん、うちと違ってそれだけ余裕があるんだなと思ってしまいます。
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# by Fooey | 2011-10-05 10:24 | Maternity

出産準備 買い物 日豪の比較

出産関連の買い物で、まず、最初にビックリしたのは、買い物リストの多さ。出産って、こんなにたくさんのものが必要なんだと、ただただ、圧倒されてしまいました。特に、私の場合、日本に住んでいれば、その都度、買い足せばいいんだと思えるのですが、シドニーに在住ということもあり、7月の一時帰国で全て買ってしまおうと思っていたので、買い物リストがより長くなっていたこともあります。もちろん、シドニーでも買える物は買えるし、日本で買うことにそんなに拘る必要はなかったのかなと現時点では思いますが、そのときは、買い物漏れがあったらいけないと結構必死でした。

そして、その値段の高さ!! これは、特に、オーストラリアに当てはまるように思います。例えば、赤ちゃん用のベッド。赤ちゃんのサイズも小さいから、ベッドも小さい=安いはず、多分、100ドルぐらいで済んでしまうだろうと思って、シドニーの赤ちゃん用品売り場に行ったら、自分の認識が甘かったです。一番、安いもので、300ドル前後、もちろんマットレスは、別売りで安くても100ドル、計400ドル。そこのお店で売っていたのは、だいたい500ドル前後が相場で、中には1000ドルぐらいするものもありました。プラムにあたっては、安いものでは、200ドルからありましたが、高いものでは、1800ドル前後まで。そこのお店では、700ドル前後のものが主流に売られていたと思います。えっ、皆、普通に数千ドルの単位でお金を出しているんだとびっくりしました。

買い物に関しては、人それぞれの価値観があるので、これが正しいとか間違っている等々ないと思います。うちの場合は、旦那と話し合って、赤ちゃん用品って使える期間も短いし、そういう用品に大金を払いのは、ちょっと違うということになり、というか、うちは大金を払う余裕はないので、できるだけ安く済まそうということになりました。

結局、この方針に従って、小さいもの(あまり郵送費がかからないもの)は、日本で購入し、大きなものは、シドニーで購入しました。7月の一時帰国には、滞在日数も1週間足らずだったので、インターネットで商品を先に注文しまとめて一箇所に送っておき、帰国後のスケジュールを余裕を持たせました。そして、実際に自分の目で確認した方が良い商品だけを、店頭に行って、購入しました。

以下、参考にしたサイトです。

楽天市場 西松屋 値段だけで言えば、こちらはお薦めです。
ニッセン 返品が容易にできるのと品揃いが豊富です。
赤ちゃん本舗 やはり専門店!!マタニティ、赤ちゃん用品のほとんどがこちらで購入できると思います。
ベービーザらス品揃い豊富です。

個人的な感想ですが、やっぱり、日本の方が全体的に価格も安いなと思います(うーん、送料のことを考えると一概にそうとも言えませんが、、、)。品数も選択肢も豊富、逆に豊富すぎて何がいいのかと迷ってしまいました。値段が安い商品でもある程度の品質はあると思います。ただ、難点が、季節が全く逆だということ。

そして、オーストラリアでのサイト。

Baby bunting自宅から一番近かったので最初に訪れたお店
Baby Kingdom品揃い、価格ともBabybuntingとあまり変わらないような気がします。
Toysrus 上記2社と比較すると値段は安めです。
Target, Kmart, Big W, IKEA  赤ちゃん用品が安価で揃えられます。

オーストラリアの場合、いいな、ほしいなと思う商品は、べらぼーに高くて、希望の予算で購入したいと思うと、やっぱりそれなりの品質の商品しか見かけることができませんでした。当然と言えば、当然かもしれませんが、安い値段でもある程度の品質という商品がなかったので、結局、EbayGumtreeを使って、中古品やもらい物で済ませることができました。個人的な意見ですが、中古品と言っても、赤ちゃん関連用品は、使う期間が限られていることもあってか、状態は悪くないと思います。ちなみに、赤ちゃん用ベッドですが、Ebayで50ドルで購入、マットはお友達からもらえることができたので、無料でした。

また、長くなったので、続きは次回に。
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# by Fooey | 2011-10-04 10:05 | Maternity

出産準備 買い物

33週目に突入しました。

先週、行ったブドウ糖負荷再検査ですが、あれから連絡を頂いておりません。検査を行ってから約1週間は過ぎているので、もうすでに結果は出ていることだと思います。前回は、検査をして、翌日に連絡が来ました。結果が出ていて、連絡はないということは、結果は良好なものであるから連絡がないと思っていいと思います(う~ん、もしかしたら、何かの手違いで、結果が良くないにもかかわらず、連絡するのを忘れているとか、、、)。とりあえず、安心している次第です。

妊娠する前、ほとんどの人が出産予定日で出産すると思っていました。だからこその出産予定日だよねと考えていましたが、でも、実際に、出産予定日に出産する人って、全体の5%にも満たないということを知り、また、37週後以降は、正産期と呼ばれ、いつでも生まれもおかしくないということを知りました。

ということは、あと3週間ちょっとまでにできる限りの準備を終わらせないといけないんだとちょっと焦ってしまいました。私は、仕事もなく、時間だけはたっぷりあるので、出産への準備はほとんど終わっていると思っているのですが、確認の意味でも、このブログに出産準備、特に買い物のことについて書こうと思います。

出産の買い物に関して、私の知識は、ゼロでした。まず、何を買ったらいいのか全く分からなくて、とりあえず、日本で売られている妊娠・出産関連の雑誌を購入しました。幸い、今年は、4月と7月に日本に帰国できたので、4月に帰国した際に、妊娠関連の本を購入し、下調べ、その後、シドニーに戻って、こちらのマタニティ・出産関連商品の下調べ、ネットでのリサーチ、すでにお母さんであるお友達にインタビュー、7月の一時帰国で、日本で購入できるものは、全て購入しよう、この時点で出産関連の買い物は、ほとんど終わらせようと思っていたので、わりと早い時期にほとんどの買い物は終わっていると思います。
ちょっと、長くなるので、次回に。
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# by Fooey | 2011-10-03 10:00 | Maternity

4時間で退院?

サマータイム導入で、朝起きてからも、今、何時?と時間を把握するのに、手間取ってしまいました。そんな日曜、ネットでSydney Morning Heraldを読んでいたら、気になった記事を見つけたので、このブログに掲載したいと思います。以下、SMHから拝借しています。

Push to get new babies home in four hours

Rachel Browne
October 2, 2011

HOSPITAL to home in four hours? It would have been unheard of a generation ago when new mothers regularly spent up to two weeks in hospital, ''lying in'' post-birth.

But in the NSW maternity wards of the future, it won't be unusual for women to give birth in the morning and go home in time for lunch.

Early hospital discharge for women with low-risk pregnancies, uncomplicated vaginal births, a healthy baby and good support at home, is part of NSW Health's Towards Normal Birth directive, to be implemented by 2015.
Advertisement: Story continues below

Women who opt to go home early would be visited by a midwife for up to two weeks after the birth. The directive, which aims to normalise natural childbirth, also includes a target of 35 per cent of women receiving continuity of care from a midwife throughout their pregnancy, labour and postnatal period.

A spokesman for NSW Health said women already had the choice to leave hospital within four to six hours of delivery, ''assessed on a case-by-case basis'' and ''the final decision is always made in the best interest of the mother and baby''.

Dr Hannah Dahlen, professor of midwifery at the University of Western Sydney, said there was no reason why more women could not leave hospital soon after giving birth, particularly when they were under the care of the same midwife throughout.

''I hope this is the future,'' Professor Dahlen said.

''Many countries have shown us that it can work very well; Australia has lagged behind. I think we are starting to see the light and give women more choice.''

Dr Rupert Sherwood, president of the Royal Australian and New Zealand College of Obstetricians and Gynaecologists, said if women could be well cared for at home, it would alleviate pressure on maternity staff.

''If the postnatal care can be done safely in the community, that can have benefits in terms of freeing up those highly developed skills of the midwives in terms of labour room care,'' Dr Sherwood said.

Fiona Lewis, a mother of three from Artarmon, left hospital within four hours of delivery of each of her children.

''I don't really like hospitals and my feeling is that if you're not sick there is no need to be in one,'' she said. ''I wanted to go home as early as possible if I was healthy and the baby was healthy. I would rather be in my own home, in my own bed.''

However, Louise Duursma, NSW president of the Australian Breastfeeding Association, had concerns about early discharge programs. She said the state was over-represented in calls to the association's helpline, which she suspected was due to women leaving hospital before feeding was well established.

''[Early discharge] has escalated over recent years without a lot of planning and thought to it,'' Ms Duursma said.

''I do feel that it's groups like ours which are left to pick up the pieces when things go wrong.''

Read more: http://www.smh.com.au/national/health/push-to-get-new-babies-home-in-four-hours-20111001-1l2n3.html#ixzz1Za7IXr00

出産を終えてから、4時間で帰宅って、、、 本当に大丈夫なんだろうかと思ってしまいました。もちろん、母子ともに健康であって、帰宅しても大丈夫という判断のもとでということですが、でも、4時間って、短すぎないのか?と思ってしまいます。

以前、私が出産する予定の病院では、半日しか病院にいられないと聞きました。日本では、確か、1週間前後病院に滞在すると聞いていたので、えっ、半日?って本当に大丈夫だろうかと心配しました。でも、私が行くのは、パブリックの病院、やはり、もっとちゃんとしたケアを受けたいのであれば、プライベートに行くしかないのかな、パブリックだから、あーだこうだと文句を言ったら駄目なんだろうなと思っていました。結局、病院の説明会によれば、出産後、最短で4時間退院、最大3日間(帝王切開では、5日間の滞在)は、病院に滞在できるようです。確か、48時間以内に退院すれば、後ほど、助産婦が自宅を訪れてくれるということでした。それを聞いて、いちよ安心しました。

初産なので、出産後経過に関しては、全然、わからない私があーだこうだと言う資格はないと思いますが、でも、4時間なんて、、、と思ってしまいます。例え、安産で母子ともに健康であっても、出産後、助産婦さんに授乳の仕方とか、沐浴の仕方とか直接教えてもらいたいし、ただでさえ、未経験なことばかりで心細いし、出産で疲れきっているだろうし、少なくとも、2,3日は病院にいたいと私は思います。もちろん、この記事のように、すでに出産を体験していて、授乳の仕方も沐浴の仕方もわかっていて、病院よりも家の方が好きという方には、4時間で退院でも、全然問題はないと思いますが、でも、少なくとも初産であったり、ご両親のサポートが得ることができない私のようなケースでは、4時間で退院って、あまり歓迎できないことだなと思ってしまいました。
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# by Fooey | 2011-10-02 09:54 | Maternity

ほぼ日手帳2012

メールを確認していたら、ほぼ日刊イトイ新聞からメールが届いていました。内容は、ほぼ日手帳2012発売のお知らせ。

このメールをもらうと、2011年も終わりに近づいているんだなと実感します。

ほぼ日手帳は、ここ数年使っていて、すごく使いやすいので、来年も使おうと思っています。特に商品の海外発送も行っているため(少なくとも昨年は)、シドニーに住んでいても手に入れることができます。ここ数年は、良くなってきましたが、でも、シドニーでは、日本のようにデザインがよくて、使いやすい文房具をみかけることが少ないのでとても助かります。

2009年には、黒のカバーを、2010年には、コバルトブルーのカバーを、そして、2011年には、赤のカバーのほぼ日手帳を使ってきました。2012年は、何色にしようかなと悩みましたが、多分、このマスタードにしようかなと思います。普段は、服装も持ち物も地味な私ですが、なんとなくこの色は、元気を与えてくれそうです。2012年は、育児という、私にとっては、未知の挑戦が構えていますが、この手帳に色々と記入して、何とか乗り切っていければと思っています。

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# by Fooey | 2011-09-29 08:36 | Daily life

Breaking bad

ここ数日は、Breaking bad というドラマにはまっています。このドラマ、おもしろいみたいだよと旦那に紹介されてたのがきっかけで、今までシーズン1,2,3とずっと見てきました。そして、シーズン4がまた始まったと聞いたので、早速、第1-11話を見ました。

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ドラマの内容は、まじめな化学の高校教師である主人公がある日、末期の肺癌を宣告されます。平凡な日常に嫌気が差す毎日、妻との関係もあまりうまくいかず、そして、末期癌の宣告。やぶれかぶれになった彼は、ひょんなことから、覚せい剤の製造にかかわることになり、まじめな高校教師の彼の日々が激変していくというものです。

恋愛ものでもないし、コメディでもないので、苦手な方は苦手だと思います。覚せい剤の製造の仕方や密売人間の抗争等々なんて、全然分かりませんが、すごく現実的で、ドラマで放映されていることが、実際に起こっているんだろうなと思ってしまいます。 また、人間、追い詰められたらこんなことまでできてしまうんだなと思ったり、キャラクター設定もよくて、感情移入できます。主人公の彼は、末期の肺癌を宣告されて、残されていく家族に少しでもお金を残しておきたいという理由で、今までの化学の知識を使って、純度の高い覚せい剤を製造していくのですが、一度、犯罪に染まっていくと、なかなか抜け出せず、どんどん深みにはまってしまい、、、主人公がやっていることは、本当にいけないことですが、でも、そんな彼にも同情できるというか、理解できるというか、自分ももし彼の立場だったら、同じことをしていてかもしれないという風に思ってしまいます。

シーズン4が終わっても、シーズン5まで製作する予定なので、それも楽しみです。が、シーズン5が放映される頃には子育てに追われていて、見る余裕なんてないんだろうなと思ってしまいます。
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# by Fooey | 2011-09-28 07:43 | Daily life

旦那の誕生日

今日は、旦那の35歳の誕生日でした。

約1ヶ月前ぐらいに、旦那の誕生日には、Quayでお祝いしようと決めていて、彼にこのレストランの予約をお願いしていました。

確か、昨年のMaster Chefで紹介されたデザートSnow eggで一段と有名になったこのレストラン。それ以来、予約がとても難しいと聞いていましたが、旦那からは予約できたよとということでしたので、今日を楽しみにしていました。

Quayは、私たち夫婦にとっても記念の場所。6年前の9月18日にこのレストランで小さなレセプションを行いました。籍は日本で入れてきましたが、結婚式はシドニーで行い、6年前にここでレセプションを行って以来、一度も訪れていませんでした。あと、1が月ちょっとで子供も生まれてくるので、その前に素敵な場所で、食事するのもいいなと思っていました。

が、午後に旦那から電話がかかってきて、「今晩の件だけど、予約が取れてなかったみたい」と言ってきました。旦那によると、お店が開いてからすぐに電話して予約を入れたんだけど、きっと、その人が僕の名前をちゃんと予約にいれてなかったんだろうねということでした。Quayというある程度ちゃんとした場所だから、そういうところはしっかりしているのかなと思っていましたが、甘かった。ちゃんと、再確認すればよかったと後悔先にたたずです。いちよ、文句は言ってみたものも、なんと来年1月まで毎日びっしりと予約が入っているということで、どうすることもできませんでした。

「じゃぁ、今晩、何をしたいの?他の場所にも行ってみる?」と彼に聞くと、彼のリクエストは、「う~ん、うちでピザでも頼もうか?」という答え。久しぶりに素敵な場所で食事ができると思っていましたが、結局、うちで宅配ピザを頼んで、テレビをみながら完食。その後、彼は、PS3でゲームをして、就寝でした。これじゃぁ、いつもと全然変わらないじゃんと私は不満でしたが、でも、今日が主人公の旦那は、満足な様子だったので、何も言えませんでした。とにかく、お誕生日、おめでとうです。
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# by Fooey | 2011-09-27 07:36 | Husband

出産に関する書類手続き

数日前は、晴れて、気温も30度まで上昇し、夏の到来を感じたシドニーですが、本日は、大雨に気温もだいぶ下がり、ほんと肌寒い一日でした。

さて、妊娠も32週目に突入しています。産後は、慌しく、外出できる時間も少なくなると思うので、出産後に必要な書類手続きを準備しようと思います。

現在、私が考えられる子供が生まれてからの必要な書類手続きは、以下の通りです。
1, Medicareの登録 書類リンク
2, Baby bonus とFamily Tax Benefit A & Bの手続き、 baby bonus 申請のリンク Family Tax Benefit 申請のリンク
3, 出生届け (病院から出生証明書のようなものを頂けるようです)リンク
4, 日本領事館への出生届け
5, 出生証明書の申請 (日本領事館への出生届けの提出のため)  リンク
(リンクは、私自身が調べたものなので、誤っているものもあると思います。ご了承下さい)

先日、散歩のついでとして、日本領事館へ出生届けに関する書類とやり方を聞きに訪れました。出生届けに関して必要な書類は、出生届け書 2通、出生証明書(原本)1通、同和訳文 1通、父と母のパスポートおよび有効なビザ(提示)、戸籍(提示)印鑑(もし、あれば)ということでした。特に出生届けに関しては、子供が生まれてから3ヶ月以内に出生届けを提出しないと、子供は日本国籍を喪失するそうなので、絶対、3ヶ月以内に提出して下さいねと念を押されました。また、子供のパスポートに関しては、出生届けを受理して、日本の戸籍にあがるまで約1ヵ月半はかかるので、その後、申請ということでした。私の場合は、子供が生まれてもすぐに日本に帰ることはないと思うので、とりあえず、パスポートの件は、保留しておこうと思います。

お産後は、ほんと余裕がなくなると思うし、旦那もこういう手続きを忘れてしまうこともあるので、今のうち、しっかり、準備しておこうと思います。

見落としているものがある場合は、教えて頂けるとうれしいです。
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# by Fooey | 2011-09-25 12:47 | Maternity

ブドウ糖負荷試験終了

3度目のブドウ糖負荷試験が終わりました。今回の検査は、12時間前からの絶食、そして、ブドウ糖液75mlを飲んで、2時間の安静でベッドに寝ていなければなりません。前回は、絶食なしで、ブドウ糖液50ml、1時間の検査でしたが、今回は、それよりもパワーアップしています。私は、結構、このブドウ糖液を飲むのが苦手。日本のものは、炭酸が入っていて、スパークリングワインみたいと聞きましたが、私の飲んだものは、炭酸も、着色料も、味も何もただなくて、透明のガムシロップをちょっと薄めただけというもので、甘いもの好きな私でも、これは、ちょっと、、、というものです。

試験の結果は、良好であれば、連絡なし、もし、やはり糖尿病であるということであれば、また、別途に連絡するということでした。

ここ数日、できるだけ、甘いものは控える、運動すると自分に言い聞かせましたが、なかなか実行に移すことはできず、自己嫌悪に陥ったりしました。が、でも、もう終わってしまいましたし、もう、どうしようもできないので、とりあえず、もう、心配しないようにしようと思います。
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# by Fooey | 2011-09-23 12:03 | Maternity

妊娠糖尿病???

先週、検診のために、再度、病院を訪れました。

毎回の通り、血圧、胎児の心音、子宮の大きさを測ります。前回の3Dの超音波検査で、赤ちゃんが逆子の体勢だったと伝えると、触診をしてくれました。そして、助産婦さん曰く、「今は、頭は下の方を向いているけど、ほら、ここ(あばら骨の下)を触ってみて」と言われ、触ってみましたが、全く、わからず。「これは、赤ちゃんの足だし、やっぱり、頭は下に向いているし、まだ、まだ時間があるから大丈夫」と言われ、逆子のことはあまり心配しなくてもいいようです。

そして、ブドウ糖負荷試験をもう一度やって下さいと言われてしまいました。こちらの検査、他の助産婦さんの指示で16週辺りにやって、結果も良好でしたが、やる時期が早かったようで、念のため、再検査。

ということで、再度、検査を行いましたが、前回の結果も良好であり、私の知っている限り、身近に糖尿病の人もいないので、多分、今回も大丈夫だと思っていたのですが、次の日に電話で、結果がよくなかったので、もう一度再検査と言われてしまいました。

ちょっと、ショックです。

ネットで検索すると、この検査で糖尿病という結果になった場合、厳しい食事制限と運動療法が行われるようです。そういえば、ここ最近、甘いものやお菓子を食べていたし、運動も全然してないし、やはり、自業自得だったのかなと悔やんでいます。再検査は、今週にあるので、それまで、甘いものを控えて、もっと運動しようと思いますが、なかなか実行に移せず、、、

次の検査で良好な結果がでることを祈るばかりです。
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# by Fooey | 2011-09-21 11:28 | Maternity

バフェットさん

本日、提出したTax returnのお金が自分の口座に振り込まれていました。

今年のTax Return. リストラもされたし、IVFもやったし、きっと、たくさんお金が返ってくるだろうなと期待していましたが、自分が思っていたよりも、少なくてがっかりです。が、いくら少額と言っても、大事なお金。大事に、貯金させて頂きます。

毎年思いますが、色々なサービスにおいて、何事も時間がかかるオーストラリア。でも、Tax Returnの返金は、思ったよりも短い時間で返ってきます。やろうと思えば、できるんだから、他の面でももっと迅速に対応してくれるといいなと思わずにいられません。

さて、話しは、変わりますが、税金関連のトッピックで、おもわず、はぁ?と思ってしまったのが、ニュースで聞いたオバマさんが提案しているBuffet Rule(詳しくは、こちらで). 以前、旦那からバフェット(アメリカの著名な投資家、世界長者番付けでビルゲイツに並ぶ人)が払っている税金率って、彼が雇っている秘書よりも低いんだよと聞いていましたが、それを実際にニュースで聞くと、思わず、はぁ?と思ってしまいました。

彼の秘書は、年間のお給料,$60,000で約30%の税金を払っているにもかかわらず、バフェット氏は、年間$46 million稼いで約17.7%の税金しか払っていないそうです。

こうやって、実際に具体的な数字を聞くと、世の中って、お金持ちのためにできているんだなと思ってしまいました。もちろん、自分自身から増税を求めているバフェット氏は、えらいと思います。これで、うまくオバマさんも富裕層の税金負担を重くし、税制収入が増え、財政赤字を減らして、経済が立ち直すことができたらなと思います。まぁ、そう簡単にいくとは思えませんが。

はぁ、私も、一度でいいからバフェットさんみたいになってみたいなと思ってしまいました。羨ましい限りです、バフェットさん!!
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# by Fooey | 2011-09-19 11:53 | Daily life