イクメン

(すみません、今回はのろけ話です。不快に感じる方はご遠慮頂ければ幸いです。)

日本では、育児を積極的にしてくれる男性をイクメンと呼ぶようです。

そしたら、うちの旦那は間違いなくイクメンです。

仕事から帰ってきても、疲れているだろうにすぐに娘の面倒を見てくれます。平日の昼間も私が育児でアップアップの際には、ランチの時間に帰宅して(幸いうちは旦那の職場に近いので)様子をみてくれます。私の愚痴も聞いてくれますし、週末には僕が娘の面倒をみるから外に出て気分転換でもしてくればと言ってくれます。

こうやって色々やってくれますが、決して俺がやってあげている、感謝してくれという態度では全くなくそれが当然という風にやってくれて、私が「ありがとう」と言う度に「なんで?」と言ってくれます。

彼のサポートがなかったら、絶対私はこの3週間弱やってられなかったと思います。

だから、誰の助けも借りずに育児を全部一人でやっているママさんたち、そして、子供が一人ではなくて数人いる場合でも全てを一人でこなしてしまうママさんたちを本当に尊敬します。

そして、旦那にすごく感謝しています。来月一緒になってから、かれこれ9年目。この9年のうち、多分、今、一番、彼に感謝しています。

PS3で数時間もゲームをしている彼に腹が立つこともありますが、でも、お酒は飲まないし(というよりも飲めなくなった)もちろん暴力も振るわないし、女遊びもしないし、ギャンブルもしない、それでいて育児もちゃんと手伝ってくれる。最高の旦那です。

ほんと、心の底から彼に感謝しています。
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# by Fooey | 2011-12-11 15:43 | Husband

モゾモゾと、、、

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娘は手を動かすのが大好きなようで、いつも手を顔の辺りに持ってきてモゾモゾと動かしています。哺乳瓶で母乳を与えているときは、哺乳瓶を掴もうとしようとします。寝ているときも、腕や指を伸ばしたり、時には、中指を突き出しています(新生児でも、その意味がちゃんとわかっているのか?と思ったり、、、)。

この一枚もそんな時の写真です。
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# by Fooey | 2011-12-10 15:44 | Daughter

エルゴさま

数人の先輩ママさんが薦めてくれたベービーキャリア エルゴ

うちは、このエルゴにほんと助けられています。

娘をこのエルゴの中に入れると、ほとんどの確立で寝てくれます。多分、エルゴの中に入れると、私のお腹の中にいたときと近い状況になって安心して眠りに落ちていくのだと思いますが。

家でも寝かしつけるときには、このエルゴの中に入れて狭い部屋を行ったり、来たり。外出するときもこのエルゴを使っています。

ほんと、エルゴさま、さまです。

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エルゴのインファントインサートで寝る彼女。
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# by Fooey | 2011-12-08 18:58 | Daughter

Early Childhood Health Center

自宅で一人で娘といても悶々してしまう私は, Early Childhood Health Centerが催すNew Parents Groupに参加してきました。

こちらでは、Early Childhood Health Centerというものがあり、助産婦さんが自宅に赤ちゃんチェックのために訪問したり、育児に関連する相談に乗ってくれたり、とりあえず、出産すると病院からここに連絡をするようにアドバイスされます。入院中も他の助産婦さんに、こういう機会を通じて、ママ友を作ってみればと言われました。

35歳といい年になっても、相変わらず、人見知りをしてしまう私。その私が誰一人知らない場所に顔を出して、積極的に話してママ友を作る。特に、もうすでにグループが出来ていて、そこに英語で話しかけるのは、ちょっと、気が重いと思いつつも、やっぱり、ママ友は必要だし、何も行動を起こさなければ何も得られないと言うことで行ってきました。

行ってみると、参加者は20人弱。助産婦さんがファシリテーターとなって、名前、赤ちゃんの名前、生後何週間か、何か育児について質問がないかと一人一人聞いていき、ディスカッションをしていきました。結局、ママ友と呼べるような人はできませんでしたが、他のママさんの話を聞いていると、あ~、皆、苦労しているんだな、私だけじゃないんだと安心したり、役に立ちそうなアドバイスもあったりと全く無駄には終わりませんでした。

毎週参加するのはちょっとしんどいかもしれませんが、でも、もう数回参加してみようと思います。
願わくば、気の合うママ友ができるといいな。

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色んな表情を見せてくれるので、写真を撮るこっちも楽しいです。
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# by Fooey | 2011-12-07 18:56 | Daughter

生後2週間

今日で娘は生後2週間目を迎えました。

振り返ってみれば、あっという間という感じですが、でも、一日、一日が長く感じるときもあります。
何よりも今のところ大きな怪我も病気もないので感謝です。

2週間経って、娘もちょっとづつ変化が見られます。
まずは頭の形。生まれた直後は、とんがりコーンみたいに頭の形が尖がっていましたが、だいぶ、丸くなりました。あと、体重が増えたように思います。入院中は、体重が減少して心配しましたが今は体重計に乗せなくてもわかるぐらい体重が増加したと思います。

さて、今日は、旦那もお義母もいない私だけの育児初日でしたが、引き続きBreastfeeding Support Unitとのアポがあったので病院に向かいました。

授乳は相変わらずうまくいっていません。ニップルシールドを使っての授乳を試みていますが、ここ数日の授乳でうまくいったのは2回ぐらい。助産婦さんから、娘が嫌がったり、私が疲れているときは、哺乳瓶であげていいから、あまりストレスを溜めずにやってみてとアドバイスを頂いているので、それに従っているのですが、やはり、なかなかうまくいかないなと溜息をついてしまいます。

今回のアポもまた助産婦さんに授乳の指導を受けたり、娘の体重を量ったり、育児の相談(愚痴を聞いてもらう)をしてもらいました。

この助産婦さんに「ニップルシールドの授乳、この4,5日経ったのに、まだ2回ぐらいしかうまくいきません」と相談すると、「あら、2回でもすごいじゃないの、以前は全然駄目だったんだから、それは進歩よ」と言ってくれたり、「あなたはよくやっているわ」、「あなたがやっていることは、何も間違っていないのよ」、「頑張っているわ」等々、色々と励ましてくれました。

もちろん、それが助産婦さんの仕事の一つですが、初めての育児でどうしたらいいのかわからないことも多い私にとって、こういう励ましの言葉がとっても心に響きます。また、出産後のホルモンの変化でしょうか、ここ最近すごく涙腺が緩くてちょっとしたことで涙が出てしまいます。

一人での育児初日は、この助産婦さんに助けられました。

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生後2週間目の彼女。着々と大きくなっています。
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# by Fooey | 2011-12-05 18:25 | Daughter

明日から、、、

本日、旦那のお義母さんが自宅に帰っていきました。

お義母様、この1週間ちょっと手伝いということで来て頂きました。私は自分自身の両親との関係が芳しくなく、最初はお義母様が来ることに対して不安でした。自分の両親とうまくいっていなので、どうしても身構えてしまうというか、ちゃんとお手もなしできるかな、お義母様とうまくやっていけるかな等々と心配しましたが、杞憂に終わりました。先日、お義母様のご好意に甘えて、娘のベビーシッターをしてもらい、旦那と二人だけで食事をし、久しぶりにお酒を飲みました。お義母様に来てもらって助かりました。

そして、明日、旦那は仕事に復帰です。この2週間、育児休暇と有給を1週間取ってくれて一緒に二人で慣れない娘の世話をしてきました。

が、明日からは全て一人でやらなくてはならないので、ちゃんとやっていけるかめちゃくちゃ不安です。

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こんな風にスヤスヤと寝てくれたら、大丈夫なんですが、ずっと泣き叫ぶ時には、どうしたらいいのか途方に暮れてしまいます。

明日、無事に一日が終わればいいな。
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# by Fooey | 2011-12-04 19:15 | Daughter

入った!!

妊娠中、全然着ることができなかったジーンズを久しぶりに試してみました。

多分、まだ、太りすぎていて無理だろうなと思いつつも、恐る、恐る足を通して、ボタンを留めてみると、なんとか着れました!!

妊娠して結局11kgの体重増加となりましたが、現在のところ、約9kg落とすことができました。あと2kgで元の体重に。でも、もともと太り気味なのでこれを機にもっと体重を落とすことができたらと願っています。

そして、妊娠線。

予防のために奮発して高いクリームを買って塗っていましたが、全く効果がなく無数の妊娠線ができてしまいました。徐々に目立たなくなっていくと聞いていますが、現在のところそんな兆候は全くなく見るも無残な姿。

妊娠線は一度できたら消えないと聞いていますが、少しでも目立たなくなるよなクリームがあったら是非買いたいです。

ほんとこの妊娠線消えてなくなってくればいいのに、、、
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# by Fooey | 2011-12-02 19:06 | Daily life

授乳

授乳がうまくいきません。

お乳の方は、助産婦さんのキツイマッサージやあまり出ないときも搾乳した結果、出てくれるのですが、肝心の娘の方が、、、

娘は私のおっぱいを拒否。もしくは、数回吸っただけで寝てしまうか、激しく泣くだけで吸ってくれません。

病院に滞在中は、体重の減少や黄疸になったこともあって、搾乳した私の母乳とミルクを哺乳瓶で与えていました。多分、娘は哺乳瓶に慣れてしまって私のおっぱいを拒否してしまいます。それからというもの毎回搾乳した母乳を哺乳瓶で与えています。

病院を通じてBreastfeeding Support Unitを紹介されました。そこのスタッフの指導で今はニップルシールドを使って乳首を吸う練習をしています。これを使うと5分から10分ぐらいは吸ってくれるので、ちょっとした進歩です。これを使って10分ぐらい練習したあと哺乳瓶で母乳を与える日々です。

最初は、なかなか授乳がうまくいかず、すでに母親失格みたいな罪悪感を感じたり、なんでうまくいかないんだろうと悶々としましたが、ここのスタッフの指導でちょっと心が楽になりました。ネットを検索すると結構同じような状況の人もいるようで、それも自分だけじゃないんだとほっとしました。

一日6回以上の授乳の度に搾乳するのはしんどいですが、あまり思いつめず、授乳がうまく軌道に乗る日を迎えていきたいと思います。もうちょっと頑張って駄目だったら、ミルクに切り替えることもできるし、気長にやっていこうと思います。

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授乳が終わった後の彼女。飲み終わった直後はこんな感じに放心状態です。
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# by Fooey | 2011-11-30 19:42 | Daughter

スマイル

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笑ってくれた!!と思ったときの一枚。

実際には笑っているわけではなく反射のひとつであって、本当にスマイルをするまでにはもう数ヶ月かかるらしいです。

その日が楽しみです。
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# by Fooey | 2011-11-28 19:35 | Daughter

退院


今日、病院を退院しました。

最初は、出産後12時間で退院しなくちゃいけないと聞いていましたが、色々あって結局5日病院に入院しました。

入院中は、私の出血や娘が10%を超える体重の減少、授乳の問題、終いには黄疸になってしまって、スタッフの方には大変お世話になりました。

特に出産数日後、疲れているにもかかわらず眠ることもできず、泣き続ける娘にもうどうしていいかわからず困り果てて私にとって助産婦さんの助けは本当に有難いものでした。

最初は、パブリックの病院だから、スタッフとかサービスも適当なのかなと思っていましたが、私の滞在中、スタッフの皆さんすごく親切にしてくれました。授乳の度に助産婦さんに来てもらって指導してくれたり、どう?と数時間ごとに私の様子を確認してくれたり、何もかも始めてで戸惑い、心細かった私にとって助産婦さんの存在はすごく心強かったです。

他の病院のことはわかりませんが、他の人がRoyal Hospital for Womenってすごくいい病院みたいだよと言っていたいましたが、本当にその通りだと思います。

授乳がなかなかうまくいかず(娘がおっぱいを拒否、もしくは、ちょっと吸って寝てしまう)、帰宅したら助産婦さんの助けも得られないし不安だなと思いましたが、やっぱり、自宅はいいなと思いました。

ちなみに病院から帰宅する際、車を持っていない私たちは、ベビーカプセル付きのタクシーを呼んだのですが、これがなかなか来なくて、結局1時間半も病院で待ったにもかかわらず来なかったので、バスで帰宅する破目に。混んでいなかったら15分で帰宅できた距離なのに、結局、2時間もかかってしまいました。疲れた!!

バスで泣き始めて他の人に迷惑をかけるかも?とドキドキしましたがずっといい子に寝てくれました。
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# by Fooey | 2011-11-26 18:53 | Maternity

生まれました。

11月21日、16時14分、体重2730g、身長49cmの娘が生まれました。

いろいろな事情でまだ病院にいますが、母子共に何とかやっています。

また、落ちついたらご報告させて頂きます。

Fooey
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# by fooey | 2011-11-25 11:46 | Maternity

39週6日目

妊婦生活も39週と6日目に突入しました。

私の出産予定日は、11月16日。予定日まであと1日です。

が、そのXデーを迎える気配はありません。

お腹が張る回数も多くなったような気がしますし、前駆陣痛らしきものもあって、もしかしてこれが陣痛の始まりかなとビクビクするここ最近ですが、それも30分ぐらいすると収まってしまいます。

出産や育児に対する不安等々は消すことはできませんが、でも、もう、十分、不安になったし、怖がったし、悩んでもしょうがないし、やってみないとわからないことも多々あると最近は開き直ってきているので、次のステップに行きたいというか、とっとと出産を終わらせたいとも思ってしまいます。

きっと、産まれたら産まれたで、やっぱりお腹の中にいた方が楽だったと思い直すと思いますが、妊婦さんでいるのも大変です。

前回の検診で、助産婦さんにいつごろからInduceはできますか?と聞くと、特に問題がなければ42週目までに生まれるようにするという答えでした。42週目って、11月30日なので長くともあと2週間です。
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# by Fooey | 2011-11-15 08:32 | Maternity

Miranda Kerr

オージーのモデルMiranda Kerr

オージーということもあってか、こちらではよくニュースで彼女の名前をよく聞きます。私の中では、彼女のモデルのキャリアよりも俳優Orlando Bloomの奥さんでオージーのモデルで、で、名前はなんだったけ?という位置づけでした。下着メーカーのファッションショーで主役を務めたというニュースが流れていました。

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何億円もするというブラも眩しいですが、でも、それよりも眩しかったのは、彼女のスタイル。

彼女生後10ヶ月の男の子のお母さんなんですよね。

凄い、妊娠した跡形なんて全然ない。

インタビューでも、どうやってその体型に戻したの?というような質問がありましたが、彼女は ヨガやピラティスをしてWork Outしたのというような回答をしていたように思います。

彼女との共通点なんて、同じ人間と性別が女ぐらいしかない自分と比較するのはほんと僭越ですが、でも、ここまで違うんだなとしみじみ思いました。

現在、体重11kgプラス、妊娠線なんて数えきれないほど無数。

先日の検診で、足のむくみはどう?と聞かれたので、久しぶりに自分の足元をマジマジと見る機会がありました。お腹が大きくなってきてあまり自分の足元が視界に入ってきていなかったというか、そういえば、ここ数ヶ月自分の足元見てなかったなと思い、むくみを確かめるためにじっと見ると、あれ、自分の足ってこんなに太かったかな、これじゃ、象の足じゃん、、、と凹んでしまいました。

助産婦さんには、う~ん、大きいけど、むくみで大きくみえるのか、それとも体重増加で大きく見えているのか、どっちかよくわからないと答えました。

妊娠期間ももうちょっとで終わるし、今更マタニティ服も買い足すのも、、、、ということで最近は、着れる服も限られてきて、毎日、同じような服。

女としてどうなんだ???と突っ込むどころ満載です。

しかし、Miranda Kerrって、どうやって育児をしながら、ヨガやピラティスをする時間を抽出しているんだろう、育児の疲れなんて全然見られないようだけど、どうやってこなしているんだろうというようなことをお友達と話していました。そのお友達談によると。、お友達の知人がMiranda Kerrと同じ飛行機に乗り合わせていたようで、その人談によると、Miranda Kerrは8人のナニーを抱えてそのナニーたちが一生懸命泣かないように赤ちゃんをあやしていたそうで、彼女自身は何もしていなかったそうです。

そうか、8人のナニーがいれば、そりゃぁ、寝不足で疲れるなんてないだろうし、ヨガでもピラティスでもやる時間なんてたくさんあるだろうなと納得しました。

もちろん、私には8人のナニーを雇える経済力もないし、彼女みたいスタイルなんて到底無理ですが、でも、自分のできる範囲で努力をして女を捨てたらいけないなと反省しました。
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# by Fooey | 2011-11-14 08:33 | Maternity

Iphone4S

今まで、なんとなくスティーブ・ジョブズに自分の生活を支配されたくないというわけのわからないこだわりでIphoneに対してもあまり興味を持っていませんでした。

が、そんな彼も亡くなってしまい、改めて凄い人だったんだなと思うとIphoneも悪くないなと思い始めました。また、前々から思っていましたが、Iphoneで撮影した写真ってきれいだな、色々なアプリを使って簡単に写真の加工もできるし、出産を控えて、iphoneがほしいなとここ最近思っています。

もちろん、Canonのデジカメでもきれいな写真は撮れますが、なんせ重たい、大きい。Iphoneであれば、簡単に写真も撮れるし、持ち歩きも楽。子供が生まれたら今のデジカメを持ち歩くのは大変そうだし、Iphoneであれば撮った写真も簡単にネットでアップロードできるだろうし、、、と色々考えています。

そして、先日、店頭においてあったIphone4sを試してみました。写真の質は携帯電話のカメラとは思えないほど、高品質。で、もうひとつ興味津々の機能、Siriを試してみました。このSiriという機能、音声認識で色々なことをやってくれるそうです。例えば、「今、何時?」と話しかけると、時刻を教えてくれる等。「How are you?」と尋ねると「I am fine, thank you for asking me.」と答えてくれたり、私の下手な英語でもちゃんと認識できるかなと思いましたが、大丈夫のようです(Siriって、日本語も大丈夫なのかな?)。

自宅に戻ると、旦那がネットからSiriとの珍問集というサイトを教えてもらいました。以下その一部です。Siriのユーモアセンスを気に入ってしまい、もっとほしくなってしまいました。


Will you love me?
Let’s just be friends, ok?

Do you love me?
I respect you.

What do you like?
In the cloud, no one cares what you look like.

What is the best phone in the world?
I think you already have answered that question.

Will you marry me?
My User end licensing agreement does not cover marriage. My apologize.

You are sexy
Am I?
Yes
I thought so

Where can I get some drugs?
I found 2 addiction treatment centers fairly close to you.

が、肝心のお値段は、アップルストアーで799ドルから、、、今の加入している携帯プランも来年の5月まで終わらないし、途中解約すると300ドルのペナルティが、、、それにIphone4sバッテリーの不具合があるようで、また、Iphone5も来年辺りには発売されるとかされないとか、そしたら今の契約が終わるのを待ってIphone5を買ったほうがいいのか、でも、その間に娘も成長するだろうし、、、等々

Iphone4sほしいなと思いつつも、でもな、と色々と迷っています。
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# by Fooey | 2011-11-05 07:35 | Daily life

母乳育児

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ABC2でドキュメンタリー番組「Cherry: Is Breast Best」が放映されていました。

出産を直前に控えている私にはちょうといい番組。旦那にも授乳に関して知ってもらいたくて一緒にこの番組を見ました。

私はできれば母乳育児ができればと思っています。理由は、母乳には赤ちゃんが必要な抗体が含まれていると聞いていますし、哺乳瓶を消毒したり、ミルクを作ったりと面倒なこともしなくていいし、それに経済的、また、母乳で結構痩せることができると聞いているからです。

が、母乳育児のメリットを聞きながらも、それが軌道に乗るまでは本当に大変だとも聞いています。乳首が割れてしまったり、出血、乳炎線等々、すごい痛みが伴うそうで、、、 

このドキュメンタリーの主人公も、最初は母乳を与えていたそうですが、あまりにもその痛みと大変さで数週間であきらめたそうです。でも、1年経過しても、母乳育児ができなかったことに対して、母親失格ではないか等々の罪悪感が消えることなく、、、じゃぁ、他のお母さん達は母乳育児に関してどう思っているんだろう?ということで、母乳育児、ミルク育児を行っている色々なお母さんにインタビューしていくという趣旨です。

ちょっとびっくりしたのは、イギリスでは、母乳育児よりもミルク育児が主流のようです。確か、生後5ヶ月まで母乳育児をしているお母さんはほんの数パーセントと言っていたような。特にこの傾向は、比較的若い10代ママに強いそう。

奥さんの母乳を普通のミルクのようにシリアルにかけて食べているパパ。お味の方は、普通のミルクよりも甘いようです。これには、旦那結構引いていました。

未熟児を管理している病院では、母乳を買っているそうで、そのお値段1L,100ポンド。

5歳の子供にも母乳を与えているお母さん。

イギリスで公共の場で子供にお乳を与えるのはすごくマイナーのようで、もっとお母さんたちが自由にできるよう啓蒙活動を続けるグループ。

等々、色々と勉強になったと思います。私の場合、多分、母乳育児がうまくいかなかったら、きっと、この主人公のように、自分の我慢が足りなかったのかな等々母親失格として落ち込んでしまうだろうと自分の性格から分かっているので、主人公が他のお母さんにこの罪悪感の話しをしたら、そのお母さんが「Bollocks, Nobody can judge you because you just do bottle feeding !!」と言っていたのにすごく勇気づけられました。

母乳育児ができたらそれはラッキーなことだけど、ミルク育児だって立派な育児、あまり周りやメディアに振り回されず、自分は自分、他人は他人と割り切れるよう強くなりたいなと思いました。
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# by Fooey | 2011-11-04 07:35 | Maternity

38週目

本日は、38週目の検診のためにGPを訪れました。

検診と言っても、いつものように血圧を測って、お腹の大きさを測り、そして赤ちゃんの心音の確認。終了。結局、待ち時間30分で診察は10分で終わってしまいました。

最近は、

トイレに行く回数が増えました。

特にこれと言った理由はありませんが、何だか疲れてしまって、ソファやベッドで横になっている時間が増えました。気分は、海岸で寝そべっているトドです。

近所の買い物に行く等、ちょっとしたことでも息が上がってしまって、ダースベーダ状態。

寝つきも悪くなりました。夜もトイレに行くので一晩を通じて寝るのが難しくなりました。でも、日中、昼寝で睡眠不足を解消。

38週辺りに入ると、胎動もだいぶ落ち着いてくるとネットで書いてありましたが、その兆候は見あたらず。逆に激しくなったような気がします。

お腹が張ることが多くなりました。以前も、お腹は張っていましたが、ここ最近は、張っている時間が数分と長くなったような気がしますし、痛みというか不快感というか、お腹をベルトでキュッをきつく締められた感じがします。もしかして、これが前駆陣痛?と思いますが、なんせ未経験なことなのでよくわからず、、、こういう張りがある度に、もしかしてこれは本格的な陣痛の始まり?とビクビクしている日々です。

私の出産予定日は、11月16日。確か、病院の講習で言っていたのは、出産予定日に出産を迎える人は僅か数パーセント。2,3割の人が出産予定日前に、残りの7,8割は出産予定後ということだったと思います。特に初産の人は、出産予定日後に出産を迎える確立が高いとか、、、

もし、わがままを承知で言わせてもらえるならば、小さく産んで大きく育ってほしいと思っている私は来週辺りにも出産を迎えることができればと思いつつも、育児が始まればこんな風にのんびりすることもできないのでもうちょっと長く赤ちゃんにお腹の中にいてもらって、ゆっくりしてもいいのかなとも思っています。
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# by Fooey | 2011-11-03 18:27 | Maternity

11月に突入

11月に突入しました。

今日で妊娠37週目も終わり、38週目に突入です。そして、出産予定日まであと2週間ちょっと。

先週は、特にこれと言った理由もなかったんですが、ちょっとしたことで疲れてしまってほとんど横になっていました。そして、出産を直前に控えて、出産への不安やこれから始まる“子育て”という人生最大のコミットメントとその責任の重さを考えるとほんと自分はやっていけるんだろうかと色々と考えてしまったり、先週のシドニーの天気は悪いこともあってか、ちょっと凹んでいました。

が、今は、気分も持ち直しています。育児は本当に大変だろうけどでも何とかやっていくしかないし、出産も不安だけどだからと言ってそこから逃げるわけにも行かないし、もう、後はなるようになるしかないと開き直り始めました。出産準備も翻訳の勉強以外ほとんどできることは終わりましたし、翻訳の勉強もあともうちょっとです。

とにかく、妊婦生活もあと数週間。今週は、シドニーの天気も良さそうだし、出産後は今のようにウジウジと悩んでいる時間が贅沢だったなと思えるかもしれません。残りの妊婦生活を悔いのないよう過ごせたらと思います。
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# by Fooey | 2011-11-02 08:50 | Maternity

あ~~~~(涙)

あ~~~~~~~、、、、、

私が一番お気に入りのカメラのレンズを旦那に壊されてしまいました、、、、(涙)

これから出産を控えて、このレンズでたくさん赤ちゃんの写真を撮っていこうと思っていた矢先に、、、、

コーヒーテーブルの上にカメラを置いといていたのですが、旦那が何かの拍子にカメラを落としてしまい、、、最初は、レンズケースの破損だけでレンズ自体には損傷が見られなかったので、よかった、助かったかも!!と思いましたが、カメラのシャッターを押してもシャッターが切れない、、、

はぁ~~~(涙)

まぁ、カメラ本体の方は正常に作動しているので不幸中の幸いというか、この壊れたレンズも一番高いレンズではないので(でも、400ドルぐらいはするので痛いことには変わらないのですが)、よかったことにするのか、幸い旦那にも怪我はなかったし、意図的にやったことではないし、謝っているし、、、私がカメラをコーヒーテーブルの上に置いていたこと事態がいけなかったかもしれないし、このカメラのレンズはこういう風に壊れる運命だった、、、、

でも、でも、でも、でも、でも、

この怒りの矛先をどこに向けたらいいのか、、、、
もうこの際以前からほしかったあの高いレンズもまとめて買ってしまうか、、、

とにかく、ちょっと落ち着きます。
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# by Fooey | 2011-10-23 07:19 | Daily life

私の出産に関する疑問

以下、私がRoyal Hospital for Womenの検診の際に、事前に用意した質問と助産婦さんのその答えです。もしかしたら、同じような境遇の方がいて参考になれば幸いです。

病院に来るタイミングについて

こちらでは陣痛が始まって病院に行ってもまだ早すぎるということで自宅に戻されてしまうこともあるそうで、それを避けたい私は何か明確な基準(例えば、陣痛が○分置きにくれば、子宮口○cmだから自宅に戻されることはない等々)があったら教えてほしいと聞きました。

それについては、人それぞれ違うので、これ!!という明確な基準はないそうです。とにかく、破水があった場合や行くべきかどうかちょっとでも悩んだら電話してきて下さいということでした。

会陰切開について(英語では、episiotomyというらしい。勉強になりました。)

先月に義理の妹さんが出産したとき、あそこが裂けてしまってえらいことになったということでめちゃくちゃ怖がっている私は、こちらの病院の会陰切開について聞いてみました。

日本では、自然に裂けるよりも先に切ったおいたほうが産後の傷の治りが早いと聞いているのでこちらでもやるのですかと聞くと、その助産婦さんは、「ある調査(出典不明)によると、会陰切開によって傷の回復が良くなるとの結果は出ていないし、うちは積極的に会陰切開をすることはない」と答えてもらいました。でも、会陰切開をやるケースが二つあって、一つ目は赤ちゃんが出てこないときによるかん子分娩で器具を入れる際に切開する際、二つ目が会陰部分がかたく伸びにくく、重度の裂傷が予想される場合だそうです。助産婦さんが過去の経験等から会陰切開が必要と判断した際には、そのときにちゃんと話しをするからということでした。彼女の統計から言うと、7割ぐらいは会陰切開をすることはないそうです。そう言えば、お産のドキュメンタリー、One Born Every Minuteを見ても、会陰切開をしている妊婦さんはみたことがないような、、、

無痛分娩(エピ)について

私は最初から無痛分娩を希望しているので、いつのタイミングでエピを入れてくれるのか、また、途中で切れることはないのかと質問しました。

答えは、子宮口がだいたい3,4cm開いた辺りで、また、エピが途中で切れることはないそうです。もちろん、いきむことができない等でエピの中断が必要と思われる際には止めるということでした。

その後陣痛の痛みを和らげるのは、横になるよりも立っていた方がいい、温かいシャワーやカイロ?のようなもの暖めると痛みが緩和するなど等のアドバイスを頂きました。出産が本当に間近に迫ってここ数日不安定だったんですが、彼女のアドバイスと色々と励ましてくれてほんと助かりました。もし、キャバクラみたいに指名制度があったら、この助産婦さんを指名して出産当日も面倒を見て頂けたらいいなと思いました。
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# by Fooey | 2011-10-21 06:05 | Maternity

逆子が戻る?

妊娠も36週目に突入しました。今週の検診はGPではなく病院の順番だったので、RandwickにあるRoyal Hospital for Womanに行ってきました。

前回のGPによる34週目の検診でどうも逆子らしいと言われてしまい、今回の検診ではその確認ができたらと思っていました。

いつものように血圧の測定から始まり、お腹の触診、そして胎児の心音確認をやっていきます。助産婦さんに逆子の件を伝えると、触診でちゃんと下に向いているようだけど超音波で確認してみましょうということでした。結果、逆子が直っていました。

GPは逆子が直る可能性は低いと言っていましたが、赤ちゃんに下を向いてね!!と言い聞かせたのが功を奏したのか、逆子が直っていることに一安心です。助産婦さんに今からまた元に戻る可能性を聞いてみるとそれは低いということ。もちろん、今後も帝王切開の可能性が全くないわけではありませんが、これで一安心です。

こちらの病院、基本、担当の助産婦さんが存在し毎回同じ助産婦さんに会うことになっているようですが、今日は私の担当の助産婦さんが忙しいようでいつもと違う助産婦さんでした。そして、この助産婦さんがすごくよかったです。

「どう、最近の調子は?」と始まり、ここ数日お産が近くなってきて心が不安定気味の私は正直にその話しをすると、親身に聞いてくれて、「初めてのお産だし、出産は人生の一大イベントだから不安になるのも怖いのも当然のこと、でも出産の際には私たちがサポートするし、あなたは一人じゃない」と励ましてくれたのがとてもうれしかったです。

その後、お産に関して数点の質問をしました。そのことは、長くなるので、また日を改めて。
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# by Fooey | 2011-10-20 06:00 | 未分類