<   2011年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

あ~~~~(涙)

あ~~~~~~~、、、、、

私が一番お気に入りのカメラのレンズを旦那に壊されてしまいました、、、、(涙)

これから出産を控えて、このレンズでたくさん赤ちゃんの写真を撮っていこうと思っていた矢先に、、、、

コーヒーテーブルの上にカメラを置いといていたのですが、旦那が何かの拍子にカメラを落としてしまい、、、最初は、レンズケースの破損だけでレンズ自体には損傷が見られなかったので、よかった、助かったかも!!と思いましたが、カメラのシャッターを押してもシャッターが切れない、、、

はぁ~~~(涙)

まぁ、カメラ本体の方は正常に作動しているので不幸中の幸いというか、この壊れたレンズも一番高いレンズではないので(でも、400ドルぐらいはするので痛いことには変わらないのですが)、よかったことにするのか、幸い旦那にも怪我はなかったし、意図的にやったことではないし、謝っているし、、、私がカメラをコーヒーテーブルの上に置いていたこと事態がいけなかったかもしれないし、このカメラのレンズはこういう風に壊れる運命だった、、、、

でも、でも、でも、でも、でも、

この怒りの矛先をどこに向けたらいいのか、、、、
もうこの際以前からほしかったあの高いレンズもまとめて買ってしまうか、、、

とにかく、ちょっと落ち着きます。
[PR]
by Fooey | 2011-10-23 07:19 | Daily life

私の出産に関する疑問

以下、私がRoyal Hospital for Womenの検診の際に、事前に用意した質問と助産婦さんのその答えです。もしかしたら、同じような境遇の方がいて参考になれば幸いです。

病院に来るタイミングについて

こちらでは陣痛が始まって病院に行ってもまだ早すぎるということで自宅に戻されてしまうこともあるそうで、それを避けたい私は何か明確な基準(例えば、陣痛が○分置きにくれば、子宮口○cmだから自宅に戻されることはない等々)があったら教えてほしいと聞きました。

それについては、人それぞれ違うので、これ!!という明確な基準はないそうです。とにかく、破水があった場合や行くべきかどうかちょっとでも悩んだら電話してきて下さいということでした。

会陰切開について(英語では、episiotomyというらしい。勉強になりました。)

先月に義理の妹さんが出産したとき、あそこが裂けてしまってえらいことになったということでめちゃくちゃ怖がっている私は、こちらの病院の会陰切開について聞いてみました。

日本では、自然に裂けるよりも先に切ったおいたほうが産後の傷の治りが早いと聞いているのでこちらでもやるのですかと聞くと、その助産婦さんは、「ある調査(出典不明)によると、会陰切開によって傷の回復が良くなるとの結果は出ていないし、うちは積極的に会陰切開をすることはない」と答えてもらいました。でも、会陰切開をやるケースが二つあって、一つ目は赤ちゃんが出てこないときによるかん子分娩で器具を入れる際に切開する際、二つ目が会陰部分がかたく伸びにくく、重度の裂傷が予想される場合だそうです。助産婦さんが過去の経験等から会陰切開が必要と判断した際には、そのときにちゃんと話しをするからということでした。彼女の統計から言うと、7割ぐらいは会陰切開をすることはないそうです。そう言えば、お産のドキュメンタリー、One Born Every Minuteを見ても、会陰切開をしている妊婦さんはみたことがないような、、、

無痛分娩(エピ)について

私は最初から無痛分娩を希望しているので、いつのタイミングでエピを入れてくれるのか、また、途中で切れることはないのかと質問しました。

答えは、子宮口がだいたい3,4cm開いた辺りで、また、エピが途中で切れることはないそうです。もちろん、いきむことができない等でエピの中断が必要と思われる際には止めるということでした。

その後陣痛の痛みを和らげるのは、横になるよりも立っていた方がいい、温かいシャワーやカイロ?のようなもの暖めると痛みが緩和するなど等のアドバイスを頂きました。出産が本当に間近に迫ってここ数日不安定だったんですが、彼女のアドバイスと色々と励ましてくれてほんと助かりました。もし、キャバクラみたいに指名制度があったら、この助産婦さんを指名して出産当日も面倒を見て頂けたらいいなと思いました。
[PR]
by Fooey | 2011-10-21 06:05 | Maternity

逆子が戻る?

妊娠も36週目に突入しました。今週の検診はGPではなく病院の順番だったので、RandwickにあるRoyal Hospital for Womanに行ってきました。

前回のGPによる34週目の検診でどうも逆子らしいと言われてしまい、今回の検診ではその確認ができたらと思っていました。

いつものように血圧の測定から始まり、お腹の触診、そして胎児の心音確認をやっていきます。助産婦さんに逆子の件を伝えると、触診でちゃんと下に向いているようだけど超音波で確認してみましょうということでした。結果、逆子が直っていました。

GPは逆子が直る可能性は低いと言っていましたが、赤ちゃんに下を向いてね!!と言い聞かせたのが功を奏したのか、逆子が直っていることに一安心です。助産婦さんに今からまた元に戻る可能性を聞いてみるとそれは低いということ。もちろん、今後も帝王切開の可能性が全くないわけではありませんが、これで一安心です。

こちらの病院、基本、担当の助産婦さんが存在し毎回同じ助産婦さんに会うことになっているようですが、今日は私の担当の助産婦さんが忙しいようでいつもと違う助産婦さんでした。そして、この助産婦さんがすごくよかったです。

「どう、最近の調子は?」と始まり、ここ数日お産が近くなってきて心が不安定気味の私は正直にその話しをすると、親身に聞いてくれて、「初めてのお産だし、出産は人生の一大イベントだから不安になるのも怖いのも当然のこと、でも出産の際には私たちがサポートするし、あなたは一人じゃない」と励ましてくれたのがとてもうれしかったです。

その後、お産に関して数点の質問をしました。そのことは、長くなるので、また日を改めて。
[PR]
by Fooey | 2011-10-20 06:00 | Maternity

チャイルドケアの見学

今日は、チャイルドケアの見学に行ってきました。今回で、三度目の見学です。旦那が仕事の合間に抜け出して、一緒に見学に行くということでしたが急な会議があるということで結局一人で見学に行きました。

住所を頼りに行ってみると、こちらのチャイルドケアすごいモダンビル内にあるようです。1階にあるようですが、セキュリティーがしっかりしているようでエレベーターで1階のボタンを押しても、Access Denyという表示が出てしまいます。こんなモダンなオフィスビルに本当にチャイルドケアがあるんだろうかと思いつつ、直接電話をしてスタッフに迎いにきてもらうようお願いしました。

数分後、スタッフが来てくれてチャイルドケア内の案内が始まりました。ここは、何歳から何歳の部屋、ここが荷物やプラムを置く場所、一日のスケジュールは何時にモーニングティーから始まりランチは、、、という風にどんどん矢継ぎ早に話していきます。もうちょっとゆっくり説明してくれてもと思いつつも彼女の勢いに口を挟む隙もなく、あっという間に案内が終わってしまいました。

こちらのチャイルドケアの特徴は、何とかプログラム(そのプログラムを開発した人の名前)に沿って幼い頃から数学的概念や語学の勉強を始めるそうです。何でもこのプログラムで勉強すれば、勉強することが義務や強制ではなく自ら楽しんでできるということでした。語学についても、スペイン語と中国語のクラスがあるそうで、特に中国語に関しては白人さんの親御さんのリクエストで開講したようです。やっぱりこれからの時代は中国語なんだなと思ってしまいました。ケビン・ラッド前首相のようにこれからはオージーでも中国語ぐらいは話さないという時代が近い将来やってくるかもしれません。

こんな風に旦那にこのチャイルドケアのことを話して感想を聞いてみると、「勉強が好きになれるなら、いいんじゃない」という答え。う~ん、彼女の言う通りに自発的に勉強が好きなってくれたらそれは越したことにないし、何よりも中国語のクラスというのが私にとってはよかったなと思うのですが、じゃぁ、肝心の値段は?と思ってしまいました。案内では値段に関する話は一切なし、なんかこちらもそれを聞けるような雰囲気でありませんでした。

サイトで確認すると、2歳児までが一日につき130ドル。月、2600ドル。はぁ~。

これを高いと思うのか安いと思うのか、人それぞれですが、私はもちろん前者の方。

他の人の話を聞くと高くても一日90ドル前後。やはり、Cityということでチャイルドケアの価格も高騰しているのか。場所が旦那の会社に近いので送り迎えをするのは便利だと思いますが、1年後もしかしたら現在の場所から引越しをするかもしれないし、、、この費用を捻出するためには私が絶対仕事に復帰にしないと無理だし、でも、仕事が得られるという保証は全くないわけだし、、、等々色々考えてしまいます。ちなみにこちらはWaiting Listを提出するだけでも、50ドルかかってしまいます。

まだ、子供も生まれていないのに約1年後先の子供のことを考える。もちろん、大切なことだと分かっていますが、でも、不確定要素がたくさんありすぎて、どうしようかなというのが正直な気持ちです。って、もう35週目に入っているし、とりあえず、数箇所は押さえておかないと焦ります。
[PR]
by Fooey | 2011-10-18 05:49 | Maternity

もっと強く

先週末、有難いごとにお友達にBaby Showerをして頂きました。
a0074328_7365672.jpg

頂いたプレゼントのひとつ。お花?と思ったのですが、お花ではなく赤ちゃん用の服、帽子等々です。

早いもので35週を迎え、今週からは36週、臨月に突入です。

私は不妊のためIVFを通じて妊娠でしたが、幸いにも妊娠中は今まで何も大事に至ることなくここまで来ることができました。つわりもありましたが、入院が必要等などの重度なつわりではありませんでしたし、妊婦さんが経験する?腰の痛みやむくみ等々もなく今まで順調にきています。強いていえば、妊娠線がたくさんできてしまったことぐらいです。

現在、体重約10kg増。ここ数週間だけで2kg弱増えてしまいました。Baby Showerに来てくれたお友達に臨月に入っているのにFooeyのお腹は小さいほうと言われましたが、自分自身では十分にお腹も大きくなり、ほんとあともうちょっとで出産になるんだなと実感します。

今から考えても心配してもしょうがない事をウジウジ考えてしまって余計に心配したり、不安になったりする自分自身。特に今回の出産・子育てはほんと私にとっては未知の世界。あと1ヶ月弱ということでここ最近心が不安定気味です。どっしりと構えて心の余裕を十分持てるよう、もっと強くなりたいなと思う日々です。
[PR]
by Fooey | 2011-10-17 06:11 | Maternity

彼女に教えたいこと

先日、旦那と、「子供が生まれたら、これだけは習わせたいとか、教えたい事とかある?」というような話になりました。お互いに、健康で人の痛みがわかる娘に育ってくれたら、それで十分という結論に至りました。が、それを前提に、他には?という私の問いに、旦那は、何か楽器を習わせたいと言っていました。彼は、ギターを弾くことが趣味の一つなので、彼らしいなと思いました。

私はと言うと、結構、欲張りで4つあります。

一つは、言葉の面。今後、オーストラリアで生活していく私たちにとって、生まれてくる私たちの娘は、英語で困ることはないように思います。問題は、日本語。やはり、彼女には、日本語も話せてほしいなと少なくとも私は思っています。でも、これは、母親である私の頑張り具合で、彼女の日本語能力が決まってくると思うので、なんとかしなくてはと思います。そして、欲を言えば、中国語も話せるようになってほしい。

二つ目は、ファイナンシャルリテラシーを身につけてほしい。別に、デリバティブの価格決定理論とか金融工学とか、そんな難しいことじゃなくて、貯金の大切さとか、身の丈にあったお金の使い方とか、ローンの仕組みとか、そういうお金の基本的なことを身につけてもらいたいと思っています。特にこの国、そして旦那を見ていて、ほしいものがあったら、我慢しないで、とにかくローンで買ってしまう、そしてローン地獄にハマってしまう。が、そういう状態になっても、あまり悲壮感はただよらず、いや、ローンの借金がこれぐらいあるんだよ(苦笑)という感じが多いように私は思います。そうでなければ、何で、決算時期になるたびに、銀行の最高営業利益が更新されましたっていうニュースが流れる?娘には、正しいお金の使い方を学んでもらって、そのようなトラブルに巻き込まれてほしくないと思ってます。

三つ目は、ある年齢に達したら、自分で稼いだお金で世界中を旅してもらいたいと思ってます。世界には多種多様な文化があって、人種あって、風土があることを自分の目で確かめてもらいたいし、その過程で色んな苦労して、色々と考えてもらいたいと思っています。

そして、最後に、何でも良いから、手に職をつけて、自立してほしいと思っています。

等々、ここまでダラダラと書いてきましたが、この上記4つのことは私の勝手な思い入れであって、それを強制することもできないだろうし、多分、年頃になれば、「うるさい、このクソババァ」なんて言われてしまうのがオチなんかなと想像してしまいます。やっぱり、健康で人の痛みがわかる子になってくれたら、それで十分です。
[PR]
by Fooey | 2011-10-16 18:41 | Maternity

チャイルドケア

出産前にやっておくことの一つとして、チャイルドケアを予約することとお友達からアドバイスされ、現在、チャイルドケアの下見をしています。

話を聞くと、チャイルドケアがすごく忙しくて、なかなかそのスペースがないということ。中には、数年先まで埋まっていて、とにかく、スペースだけでも予約しておいた方が良いということでした。私の場合、仕事に復帰するかどうか(というよりも、まず最初に仕事を探さないといけないのですが)わかりませんが、とにかくやっておいて損はないと思うので、問い合わせをして、現在、2箇所見学に行きました。

チャイルドケアを選ぶ基準として、人から、衛生面がどうなっているかどうか、そこにいる子供が楽しそうかどうか、アポを取るよりも、直接チャイルドケアに出向いて、それも一番忙しそうな時間帯を狙って、スタッフの対応具合を判断してみる、サービスに何が含まれているのかを確認する(食事は含まれているのか、オムツは持参しないといけないのか等々)等のアドバイスを頂きました。そんなことを頭の隅に入れながら、見学に行ったのですが、やっぱり、旦那も私も初めてのことなので、行っても右往左往。スタッフに何か質問は?と聞かれても、「う~ん、、、」と質問もできませんでした。

ということで、チャイルドケアって何だかよくわからないという私でも、よくわかったことは、チャイルドケアって高いな!!ということです。何軒かネットで確認してみると、1日の平均費用、110ドルから130ドル前後。これで、もし、フルタイムの仕事を得た場合、単純計算で月2500ドル前後の出費(20日の出勤として)。政府からチャイルドケアの費用の半額ぐらいが補助されるようですが、それでも1250ドル前後。一人だったら、まだ、やっていけるかもしれませんが、これが、二人、三人となったら、結構、しんどいものがあるなと思ってしまいます。働きに出るよりも、家にいて子供の面倒をみる方が、経済的に助かると以前聞いたことがありますが、なるほど、それも納得です。今度、仕事を探す際には、チャイルドケアの費用を賄えるぐらいの給料を貰わなければ、意味がないということになってしまいます(もちろん、金銭的なことだけを言えば、)。

それに、Waiting Listに名前を載せるだけでも、申請料と称して、お金を払わなくちゃいけないところも結構あって、、、やっぱり、子育てって、お金がかかるんだなと改めて実感しました。
[PR]
by Fooey | 2011-10-14 10:40 | Maternity

海外ドラマ

私がここ数年ずっと見続けているドラマが再開し始め、忙しくなりました。

a0074328_1637468.jpg

まずは、Dexter Season6. この主役の俳優さんと妹役の女優さん、実生活で結婚し、そして離婚したと聞いていますが、仕事と言え、なんとなくやり難くいことなんてないのかな?とどうでもいい心配をしてしまいます。とりあえず、ドラマでは、姉と弟の役なので、ラブシーンはないはずなので、それが救いかな。離婚した後でも仕事でラブシーンを演じなくてはならない時の心情って、ほんと複雑だろうなと想像します。

a0074328_16383748.jpg

そして、Supernatural. これを見てる人と話しになると、SamとDeanどっちがタイプという話しになりますが、私は断然Dean派です。ドラマの内容は、Supernaturalというだけあって、???と思うこともありますが、もう、数年間見続けているので、なんとなく最後まで見とどける義務があるという感じで今に至っています。でも、このドラマで、エンジェルの名前(色んなエンジェルがいて、それそれ特徴があるんだと感心)とか、聖書のこととかちょっと分かってきたのである意味役に立っていると思います。
a0074328_16393799.jpg

Dean派の私ですが、最近は、このAngel役のCastielも気に入っています。もし、産まれてくる子供が男の子だったら、名前をCastielにしようかなって思ったぐらいです(笑)

a0074328_16405544.jpg

そして、Grey's Anatomy. これこそ、最後を見とどけなくては!!という義務感、意地から見ているようなものです。数年前は、一世を風靡したドラマなんですが、今は、その頃の人気はもうないようですね。。でも、やっぱり、MeredithとDerekは、ちゃんとハッピーエンドで終わるのか、他の登場人物の行く末とか気になってしまいます。

Breaking Badも見ないといけないし、現在、見ているドラマが4つです。

6年前、最初にシドニーに移住したとき、何にもすることがなくて、ここでの生活も慣れてなくて、しょうがないからテレビでも見て時間を潰そうと思い、テレビをつけても、これが全然おもしろくない。もちろん、あの当時、英語も今ほど慣れてなくて、こちらのテレビをつけて、なんで皆英語を話しているんだ!!ってわけのわからないことでイライラしたり、旦那にも「こっちのテレビって、つまらない。日本のテレビの方が全然おもしろい、日本の番組を見たい!!」とブーブー文句を垂れていましたが、そんな私も、今では、海外ドラマにはまっていて、日本のドラマについては全然わかりません。人の好みって、時間と共に変わるんだなって思ってしまいます。
[PR]
by Fooey | 2011-10-13 16:41 | Daily life

逆子???

先週、34週の検診のためにGPの所に行きました。いつものように、血圧を測って、胎児の心音を測って、お腹を触診をされました。

触診されながら、「う~ん、ここに頭があって、これが、足っぽいから、逆子かもしれないね」と言われてしまいました。

30週の超音波検査で逆子と診断されましたが、その後、病院での検診も、32週のGPでの検診でも、頭は下を向いているから大丈夫と言われて安心したのですが(でも、どちらも触診のみで超音波検査ではなかった)、、、逆子だと帝王切開、帝王切開だと産後の回復により時間がかかると聞いているので、帝王切開はちょっとと思っている私にとってはショックでした。それに、現在、毎日のように増殖している妊娠線に加えて、帝王切開の傷跡も残るのかと思うと、できたら帝王切開は避けたいなというのが私の正直な気持ちです。

ネットで、逆子を矯正する体操やお灸が効くと書いてあったのを思い出して、その点をGPに問い合わせてみると、「たとえ、君が逆立ちしたって、その可能性は低いね」と完全に否定されてしまいました。不妊治療の時もそうでしたが、日本で一般的に普通と思われていることは、こちらでは全く受け入れられていないようです。

そして、まだ時間があるので、もしかしたらまた赤ちゃんが体勢を変えて、逆子が直るかもしれないと思い、その可能性も聞いてみたのですが、これまた、低いというお答え。「32週がマジックナンバーだけど、君は、もう34週だし、もう、そんなに動き回れるスペースも残っていないんだから」ということでした。

この話をお友達にしたら、帝王切開だったら、少なくとも、あそこの痛みはないからいいよねと言ってくれました。なるほど、確かにあそこの痛みも痛いわけだし、傷の回復も自分が想像しているよりも、時間はかかることも有り得るなと思いました。他の子にも話したら、帝王切開の方が人気があるし、私だったら、絶対、帝王切開を選ぶなという答えが返ってきました。

まぁ、どっちにしても、痛いのは避けられないし、一番、重要なことは、赤ちゃんが無事に産まれてくることだから、あまり心配してもしょうがないし、とにかく、赤ちゃんに下に下りてきてとお願するしかないかもしれません。

でも、帝王切開にするという決定は、いつのタイミングでされるのでしょうか?GPには、否定されましたが、もしかしたら、最後の土壇場で赤ちゃんが下を向くと言う可能性だって完全に否定できないだろうし、、、次回の36週の病院の検診でちゃんと超音波検査をやるのかな?その結果次第で、帝王切開の手術日を病院のスケジュールを確認しながら決定するのかな?と色々疑問が出てきます。そういう疑問を、今度の検診で確認しようと思います。
[PR]
by Fooey | 2011-10-11 18:38 | Maternity

反省

今日、出産前にやるべきTo do listのひとつ、美容院に行って髪を切ってきました。

最後に美容院に行ったのが、4月に日本を訪れた時だったので、約半年ぶり。シドニーは、これから夏に向けて暑くなるし、出産後はなかなかそういう時間もなくなるので、10cmほど切ってもらい、さっぱりしました。が、髪が短くなった分だけ、今まで髪で隠れていた???私の太り具合がより強調されたように思います。

元々、太り気味なので体重はできるだけ増えないようにと心掛けているつもりなのですが、この1週間だけで1.5kgの増加。それに、最近は、着れる服も限られているので、毎日、同じような服ばかり。あと、1か月を残すのみなので、今更、マタニティ服を買い足すのももったないということもあって、新たにマタニティ服を買うにも抵抗感があります。仕事をしなくなってから、1年以上。妊娠しているから、ある程度、太るのはしょうがないと言い訳をしたり、、、服装や外観に関して、ますます適当感が増しているように思います。

“女”をこれ以上捨ててはいけないなと反省しました。
[PR]
by Fooey | 2011-10-10 18:32 | Daily life