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日本、ヨーロッパ旅行記 2011 プラハ Vol2

プラハ3日目です。今日の予定は、午後からプラハを出て、次の目的地、ドイツのミュンヘンに列車で向かいます。幸い、天気も回復し、今日は快晴で気温もそれなりに上がってきました。ということで、昨日できなかった、プラハ市内をぶらぶらしました。

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旧市街広場にある天文時計。お土産品の時計のモチーフとなっていました。

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こちら元火薬塔として使われていたそうです。

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こちらの橋は、カレル橋。

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市内の町並み。トラムも走っています。今回初めて訪れたプラハ。旦那が言っていた通り、プラハは良い所だと言っていた人の気持ちがわかるような気がします。町がすごくコンパクトにまとまっており、ヨーロッパの典型的な町並みがきれいに保存されているなと思いました。でも、だからと言って、遅れているというわけではなく、失礼ながら思っていたよりも、近代的なショッピングセンターもあり、近代化もされているんだと感心しました。

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プラハのお土産は何しようと何軒かお土産屋さんを回りましたが、その際によくみかけたマトリョーシカ人形。なんで、プラハ?これって、ロシアじゃないのかなと思いつつも、自分用とお土産として購入。

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昨日のランチは、ちょっと失敗したので、今度こそはおいしい郷土料理を!!と思って、オーダーしたのがこちら。すごくシンプルでそれなりにおいしかったんですが、思ったよりもサイズが大きくて、二人で食べ切れませんでした。

ちなみに今回のプラハ滞在で一番おいしいと思った食事が、これまたパリと同じでホテル近くのマカオという中華料理。ホテルに近いということもあって、二日半の滞在で、2度行きました。特にめちゃくちゃうまい!!というわけではなく、普通の中華レストランなんですが、すごくおいしく感じました。オーストラリアに移住して1年、そろそろあまりアジア料理、米料理と拘ることはなくなっただろうと思っていたんですが、今回の旅で、私は、やっぱり、米の人間なんだな、米がないと生きていけないんだなと痛感しました。

ランチの後は、再度、ホテルに戻り、荷物をピックアップした後は、次の目的地ミュンヘンに向かうため駅にもどりました。

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by fooey | 2011-07-31 10:54 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 ウィーン Vol2

ウィーン二日目です。今日の予定は、ホテルをチェックアウトして、旦那が行きたいと言っていたシェーンブルン宮殿を訪れ、午後からは、次の目的地のプラハに向かいます。

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ということで、こちらがシェーンブルン宮殿。ハクスブルク家の王朝が離宮として使われており、マリー・アントワネットも幼少の時に住んでいたそうです。印象は、パリのベェルサイユ宮殿の小さい版と言う感じでしょうか。 ウィキペディアによると、宮殿の一部を市民に対して住居用の部屋として貸し出しているそうです。でも、立地が不便な場所にあるということで、人気はいまいちだそうです。ちょっと、住んでみたいような、、、

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こちらがお庭の写真。ベェルサイユ宮殿と同じで、とてもでもないが、写真中央の丘の上まで歩く気力はありませんでした。旦那は、宮殿よりもお庭に併設されていたちょっとしたサイズの植木でできた迷路に喜んでいました。普段、大人しい旦那が迷路だ、迷路だと喜んでいたのは、ちょっとびっくり。

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お昼は、ガイドブックで有名といわれる料理のお店 「PLACHUTTA」でランチを頂きました。ターフェルシュピッツというもので、牛肉のコンソメスープ煮みたいなものです。

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ウィーンは、コーヒーとケーキがおいしいといと聞いたので、是非、試してみたいと思ったのですが、お昼でお腹は一杯。心残りですが、次の目的地、プラハに向かうため再度駅に戻ります。

そうそう、この日、朝おきて、ホテルのテレビを付けたら、CNNでオサマビンラディン死亡のニュース。びっくりしました。あの911から10年ちょっと。時の流れを感じさせます。

一日半という短い滞在でしたが、私の印象では、英語が思ったよりも通じたということ。そして、人々の印象は、思ったよりも親切でした。今度、また、機会があるのであれば、ウィーンのコーヒー&ケーキ屋さん周りをやってみたいと思い、次の目的地(今回の旅行のハイライト)プラハに向かいました。

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by Fooey | 2011-07-30 12:55 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 プラハ Vol1

ウィーンからプラハまでは、電車で六時間ぐらいかかりました。途中、多分、オーストリアとチェコの国境辺りで、電車にポリスというバッチをつけた数人が乗ってきて、ちょっと雰囲気が怖かったのですが、パスポートの提示をお願いしますとパスポートコントロールがありました。ヨーロッパにやってきて、パスポートの提示を求められたのは、これが始めてでした。

確か、ユーロに加入していれば、パスポートチェックって必要なかったんじゃなかったかな(チェコは、ユーロに加入しているようです)と思いながら電車に揺られて、目的地のプラハに到着しました。また、いつものように、重たいバックパックを背負いながら、地図を片手にホテルにチェックイン。すでに夜22時あたりになっていてので、ベッドに直行しました。

プラハ二日目です。今回の旅行で一番楽しみにしていたプラハ。旦那によると、ヨーロッパに行った人の多くがプラハが良かったとよく聞いていたこと、そして、私にとっても、今回の旅で、初めて訪れる唯一の国ということで、楽しみにしていました。ということで、今日の予定は、プラハ観光のハイライトと思われるプラハ城とプラハの町をぶらぶらとしようということでした。

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こちらプラハ城の中にある教会、聖ヴィート、ヴァーツラフとヴォイチェフ大聖堂。

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プラハ城全体の図形。こんな感じに丘の上に立っています。

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お城から見渡す、プラハ市内。

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こちらカレル橋近くの塔。

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プラハ市内の町並み。 先ほどの橋の塔といい、プラハの町並みは、10年前に留学していたイギリスのヨークを思い出します。本当は、もっとプラハ市内をもっとぶらぶらしたかったのですが、残念ながら天気が最悪でした。強風にパラパラと降る雨。気温も1度と本当に寒くて。5月だったので、そこまで寒くないだろうと防寒具を用意していなかった私たちには、かなり堪えました。この天気といい、気温といい、町並みといい、あのとき卒論に追われ、毎日、毎日、暗い天気でどんよりしていたヨークでの日々を思い出しました。

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寒いし、暖をとりたかったので、地元の郷土料理を食べさせてくれそうなパブでランチ。こちらが、その一品。名前を忘れてしまいましたが、私にとっては、う~ん、残念ながらイマイチでした。

午後からは天気が良くなるのかと期待しましたが、その願い空しく。相変わらずの寒さ、強風、雨で風邪を引きそうでしたので、プラハ市内の観光を諦め、ホテルに戻り、時間を過ごしました。

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by fooey | 2011-07-30 10:45 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 ウィーン Vol1

チューリッヒから夜行列車に乗って、翌日、ウィーン駅に到着しました。夜行列車には、ユーロパスと別途に夜行列車専用のチケットを購入しなくてはなりません。夜行列車には、2等寝台(各コンパートメントにベッドが二づつ、計四っつ)を。車掌さんがチケットを確認し、その際、パスポートも預け、朝食の有無を聞いてきました。ウィーンに近付くと、車掌さんが起こしにきてくれて、朝食も配られます。朝食と言っても、パン一つ、バター、ジャム、紅茶もしくはコーヒーという本当にシンプルなもの。旦那はなかなか眠れなかったといっていましたが、私は、よく寝たほうだと思います。私は、結構、夜行列車に乗るのが好きで、30も半ばになると言うのに、なんか、ワクワクしていまいますし、あのカタンコトンと揺れながら、眠りにつく感じが何ともたまりません。列車は空いていて、結局、私たち二人でコンパートメントの貸し切り状態でした。

ウィーンは、1泊2日の予定。以前ここを訪れた際は、クリムトの「接吻」という絵が大好きだったので、その実物を見てみたいと行きましたが、今回はそういう情熱もなし。旦那にウィーンでどこに行きたいと聞くとシェーンブルン宮殿ぐらいという答えなので、それ以外は特にこれという目的もなく、ウィーン市内をブラブラしました。

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こちら美術館だと思われる建物。多分、ハプスブルク家関連の美術品のコレクションを展示しているものだと思われます。ルーブル美術館とオルセー美術館で、二人ともちょっともう美術館は、、、という感じだったので、外観だけを眺めて終わりました。

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この塔、名前はわかりませんが、10数年前に訪れたときにも確かこの塔あったなと思い出しました。観光客で賑わうメインストリートにありました。たまたま、ウィーンに着いた日が土曜日でしたが、半分ぐらいのお店が閉まっていました。基本的に週末は、お店はお休みのようで、週末こそ儲ける時なのにと思ってしまいました。

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ブラブラ歩きの途中、こちらのカフェで一休み。ウィーンでのコーヒーは、パリよりも全然マシでした。

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やはり、旅行の楽しみである一つとして、その土地の郷土料理を楽しむことだと思います。ガイドブックによると、ウィーンでは、このシュニッツェルが有名ということで、シュニッツェルの有名店に食べに行きました。写真は、旦那の手にフォーカスしていますが、シュニッツェルのサイズが、それをのせているお皿よりも大きいです。二人でこのサイズを食べるのも大変でした。隣のテーブルでは、一人、一枚このシュニッツェルを食べていて、どうやって、終わらせるんだろうと思ってしまいました。

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by Fooey | 2011-07-29 12:38 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 チューリッヒ Vol1

パリから、再度、スイスエアーインターナショナルでチューリッヒに向かいました。

夕方のフライトで、スケジュールもちょっと遅れてしまい、チューリッヒに到着したのは、夜22時過ぎ。空港から町の中心地に着いたころには、23時過ぎで、予約していたホテルを探すのに一苦労しましたが、地元の方の親切でなんとか見つけられ、ホテルにチェックインしたのは、真夜中

ホテルがなかなか見つからず、夜は遅いし、重たい荷物を背負って、ウロウロするのは、本当に疲れてしまって、どうしよう???と途方に暮れてしまいと、、、ベッドに直行でした。

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そして、翌日。こちら、チューリッヒ駅。シドニーのセントラル駅をもうちょっと大きくした感じです。チューリッヒからは、ユーロ―パスを使って、列車で、ウィーン、プラハ、ミューヘン、フッセン、そして再度チューリッヒに戻って、バンコク経由でシドニーに戻ります。

今日の予定は、今夜、夜行列車に乗って、ウィーンに向かうので、それまで時間をチューリッヒ市内の観光で時間を潰します。

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こちら、チューリッヒの街並み。町中にトラムが走り、川も流れていて、街並みも落ち着いて、素敵です。

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こちら教会。

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ランチは、近くのスーパーで簡単な総菜を買って、湖を目の前にしながらゆっくりと。白鳥たちが、餌を求めてたくさん集まってきました。写真中央の白鳥たちが、ハート型になる瞬間を狙った1枚。

その後も、チューリッヒの町をブラブラして、夜行列車に乗って、次の目的地、ウィーンに向かいました。

チューリッヒ。実際にこうやって、訪れるまで、全然期待していませんでした。町も小さいし、これと言って、観光名所もなさそうだし、まぁ、時間を適当に潰させたらいいかなという程度でした。が、でも、今回、訪れた都市のうち、もし、どの都市に住みたいのか?と言われたら、私は、真っ先にチューリッヒを選びます。

理由は、英語が通じること、安全、安心を感じられること、人々が親切だったことが挙げられます。旅行であれば、やはり、現地の言葉を話すべきというのは十分わかるのですが、フランス語もドイツ語もちんぷんかんぷんな私にとっては、英語が普通に通じることは、やっぱり安心します。お店のスタッフや駅のスタッフ、ホテルのレセプション、普通に英語が話せるのは、落ち着きます。

そして、町をぶらぶらして感じられるのは、地元の人々がゆとりや余裕を持って生活しているというか、きっと、経済的に裕福だからこそ感じられる余裕のようなものが感じられました。物乞いをしている人も見かけませんでした。そういう雰囲気なので、スリにあうじゃないかと周りを警戒したり、なんかここは雰囲気が危なさそうと感じることもなく、安全、安心を感じられました。

で、やはり、経済的に恵まれているから他人にも優しくできるという感じで、人々は親切でした。初日に駅に着いて、ホテルってどっちだろうと地図の前で途方に暮れていたら、どうされましたか?と20代らしき女性が英語で聞いてくれました。ホテルまでは、バスで2,3駅の距離のようですが、バスに乗れても、どこのストップで降りたらいいのかわからず、また、う~んと困っていたら、どこに行くの?と聞いてくれ、とても助かりました。駅の案内係もホテルのレセプションのスタッフも、いい感じでした。

たた1日ちょっとの滞在でチューリッヒ何がわかるかというのは、ごもっともですが、でも、ここはほんと理想な場所だなと。きっと、金融関連で結構儲かり、町も人口もサイズが大きくないので、福祉関連も充実しているのかなと。それとも、チューリッヒに住むには、収入や資産テストがあり、お金持ちしか住めないようになっているとか??等々考えながら夜行列車に乗って、チューリッヒを後にしました。
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by Fooey | 2011-07-27 12:19 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol6

長々と続けているパリ編ですが、今回が最終回です。

パリ、最終日の5日目は、オルセー美術館を見て、午後から次の目的地チューリッヒに向かうため再度シャルル・ド・ゴール空港に戻り、夕方のフライトでパリを出ます。

そうそう、この日は、ちょうど、ウィリアムとケイトの結婚式の日でした。ホテルにあったフランス語の番組しかやらないテレビでも、さすがに英国のロイヤルウエディングが気になるらしく、生中継をやっていました。ウィリアム、若いのにどうしてそんなに髪が薄くなってしまったのか、とどうでもいいことを心配しながらも、中継をみていました。

すごく偶然ですが、前回、ヨーロッパを旅行したとき、12,3年前になりますが、ウィリアムの母、ダイアナ妃がパリで事故死して、この旅行をしているパリのどこかでダイアナさんが亡くなってしまったんだとすごく印象に残っていました。すごい偶然ですが、そn前回、パリに来た時に、ダイアナさんが亡くなられて、2回目のパリ旅行に今度はその息子のウィリアムが結婚式を挙げ、それをパリの安宿でテレビ中継で見るなんて、何か縁があるのかもと思いつつ、テレビを眺めていました。

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せっかく、良い写真を取ろうと、重たいレンズとカメラを持参しましたが、オルセー美術館は、館内が写真撮影禁止ということで、その機会はまったくなし。 こちらの美術館、マネ、モネと有名な印象派の作品もありますし、ゴッホ、ゴーギャン等の作品もあります。これらの作品はお好きな方はお勧めです。写真は、セヌ―川クルーズの際に撮影したオルセー美術館。元は、駅だったようで、それを改築して、美術館としてオープンしているようです。

パリ滞在中は、天候にも恵まれ、とっても暖かい日が続いたのですが、最終日は、雨模様の曇り。気温も低く、それでも、やっぱり、オルセー美術館の前にも長蛇の列。この時も、雨がパラパラと降っている中、待ちました。美術館鑑賞後、お腹も空いたこともあるし、寒いし、どこか近くの場所で食事をということで、近場のレストランに向かいました。

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疲れ切った旦那。暖を求めて。

パリに滞在中、おいしいコーヒーを求めて、色々な場所を試してみましたが、残念ながら、これ!!と思えるものにお目にかかることができませんでした。

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こちらのカプチーノ。このオルセー美術館近くのレストランで、頼んだものですが、最悪でした。すごく水っぽくて、、、それでも、お値段、1杯EURO6.5日本円750円ぐらいでしょうか。オルセー美術館の近くという立地、観光客相手の商売なので、ぼったくられるのはしょうがないと思いつつ、このまずいカプチーノにその値段!!とちょっと腹が立ち、記録のために写真も取りました。 うーん、ほんとまずかった、、、コーヒーは、断然シドニーの方がお薦めです。

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さて、食の町、パリに5日間滞在し、一番私にとっておいしかったのは、この写真での食事。ガイドブックにも載っていない、たまたま、泊まっていた安宿の斜め前にあったチャイニーズレストラン。ここ数日、ずっと、フライスパンのサンドイッチやお肉料理等々で、お米、アジア料理に飢えていた私にとって、久しぶりに食べた、焼き飯、小龍包、コーンスープがすごくおいしく感じて、私は、やっぱり米!!だなと思いました。

せっかく食の町パリに来たのに、ちょっと体調を壊してしまって、ワインもチーズもこれぞパリ!!というように食を楽しむということがあまりできなかったなとちょっと後悔しながらも、パリを後にしました。、

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by Fooey | 2011-07-26 14:15 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol5

パリ4日目。今日の目的は、パリ郊外にあるヴェルサイユ宮殿へ。

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ここもまた行列。ゲッと思いつつもしょうがないと列に並んで待っていると、白人一家4人がその長い列の横切って、割り込みをしているのを発見しました。ここで、少なくとも30分以上は待っている私たちにとっては、結構、その様子を見て、結構、イラッとしてしまい、列の最後尾は、あそこよと言いたいのですが、でも、その割り込みをした一家は、私たちが並んでいる場所からちょっと離れていて、そういうこともできず、、、旦那とやっぱり、こういうのは子供の教育上良くないよね(その一家、お子さんが二人で、ご両親らしき人物が率先し割り込みをしていたので)とブツブツ文句を言っていたら、良い時間つぶしになったのか、やっと、順番が回ってきました。

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こちら、ベェルサイユ宮殿に入ってすぐの何かの場所。謁見の場所でしょうか。ヴェルサイユ宮殿の豪華さが初めから伺えます。

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で、これが、その部屋の天井に描かれた絵。

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ルイ14世の肖像画。

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宮殿内です。このように宮殿内は、ほとんど、どこでもキンキラ金に豪華に飾られています。

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こちらも、宮殿内の一室です。

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宮殿内も、どこもかしこも煌びやかで豪華。宮殿内に置かれている装飾品もこれもまた、とってもゴージャスで、すごいと思いつつも、だんだん、館内を回っているうちに、正直、そのキンキラ金で疲れてしまいました。時間の経過と共に、全てが同じにように見えてきました。一つ一つは、素晴らしくて、お金もえらいかけて作ったんだろうなと素直に感心しますが、しかし、飽食気味というか、だんだん、飽きてきて、素晴らしいがなんとなく成金趣味という感じで疲れてしまいました。きっと、ルーブル美術館と同じで、ここも広すぎて、集中力もきれて、疲れてしまいました。宮殿内をあとにして、これまた、広大で素晴らしい庭を。

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宮殿内をあとにして、これまた、広大で素晴らしい庭に向かいます。眼下に広がる広大な庭。とてもでもありませんが、これを全部見る余裕も体力もありません、、、

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広がる庭を目の前にして、後ろをみると、宮殿がこんな感じ。

疲労感と共に4日目も終わりました。

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by Fooey | 2011-07-25 13:42 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol4

ノートルダム大聖堂の続きです。大聖堂のあとは、その周辺のセタ島をブラブラしていました。

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カフェでお茶を飲んでいる方々。お茶を飲んでいるだけなのに、絵になってしまうのは、何故でしょうか?(苦笑)

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ノートルダム大聖堂近くの橋。多分、この橋のフェンスにロックをかけると、恋が成就するというようなおまじないがあるのか、多くのロックがかかっていました。そこでアコーディオンを弾いていた男性。

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パリの街並みは、日常の一コマが絵になってしまうというか、街並みに歴史を感じさせます。シドニーの街並みは、そういう歴史を感じさせるような建物があまりありません。多分、国自体の歴史(アボリジニーの歴史ではなく、白人たちがオーストラリアを植民地化した歴史)が若いからというのもあると思います。

その後、地下鉄に乗り、シャンゼリゼ通りと凱旋門辺りをブラブラ歩き&ウィンドウショッピングで、一日が終わりました。


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by Fooey | 2011-07-24 13:11 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol3

パリ、3日目です。

今日の目的は、エッフェルタワーとノートルダム大聖堂です。

エッフェルタワーを登ってみたいと言っていた旦那に、そんなのたくさん観光客がいって、きっとだいぶ待たないといけないよと忠告したのですが、いや、行ってみるまでわからないと張り切っていた彼。

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やはり、行ってみると、そには、すでに長蛇の列。いちよ、待ってみる?と聞きましたが、張りきっていた彼も、すでに数百人が並んでいる状況を見て、あきらめたようで、とりあえず、その姿をビデオに収めて、エッフェルタワーの観光終了でした。

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長蛇の列を予想して、早めに行ったつもりですが、すでにエッフェルタワーの真下は、こういう状況。こんな列がクネクネと400Mぐらい続いていました。

気になったのは、その列で待っている観光客を目当てにエッフェルタワー関連のお土産を必死に売ろうとしているアフリカ系の人々。多分、そうやって土産品を売ることが法律で禁止されているのかどうか、Policeと書かれたベストを着た警察官が自転車で見回りにやってくると、サッサッとお土産品を持って、逃げてしまういます。そして、警察官の姿が見えなくなると、また、どこからともなくやってきて、観光客に対してお土産品を売り、警官がやってくると、また、逃げる。その繰り返しでした。

それらの様子を眺めていると、結構、しつこくお土産品を観光客に売っていたので、観光客側からすると、相当うざい存在だなと思うのですが、彼らからすると、それで生計を立てているのであって、きっと、フランスに移住をしてみたけど、色々な事情で仕事がみつからなくて、こういう仕事をしているんだなと想像してしまいました。自分も、オーストラリアに移住して仕事が見つからない境遇にいるので、それでも、少なくとも、何か行動に出して、大変だけど、仕事をしている彼らは偉いなと思ってしまいました。

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その後、セーヌ川の川下りということで、ボートに乗って、ノートルダム大聖堂へ。

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お目当てのノートルダム大聖堂が見えてきました。

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とっても、立派です。確か、ディズニーの映画で、ノートルダム大聖堂についての映画があったように思いますが、映画になるだけの存在感があります。

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近づくと、素晴らしい装飾が施されています。

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中は、こんな感じ。素晴らしい、ステンドグラス。

ノートルダム大聖堂を後にして、その後シテ島をブラブラしました。

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by Fooey | 2011-07-20 12:33 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol2

ルーブル美術館の続きです。

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有名なダビィンチのモナ・リザ。相変わらず、ここには、人だかりがあり、写真撮影をするのも一苦労でした。写真中央にある緑の丸い点も、他の方のカメラからによるものです。今回このヨーロッパ旅行のために、ビデオを日本で購入しました。そのビデオの機能の一つに、スマイルの度合いを測るというのがあり、モナ・リザをこのビデオで撮影すると、自動的にスマイル度を計測します。それによると、モナ・リザのほほ笑みは、スマイル度38%という結果がでました。38%ぐらいの微笑みが一番、美しいということでしょうか。

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サモトラケのニケ。名前を忘れたので、ウィキペディアで確認。ルーブル美術館にちゃんと手の部分も残っていて、なんでも、手は広げているみたいです。ニケって、勝利の女神だそうです。どんな顔しているのかな。

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ミロのヴィーナス。欠けている腕の部分ですが、俗説によるとリンゴを手にしているそうです。

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ミケランジェロの作品です。写真からみるには、何とも悩めましいポーズを取っているように見えますが、作品のタイトルは、瀕死の奴隷です。

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スフィンクスの像。

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そして、出口へ。ガラスのピラミッドの下は、こうなっています。まだまだ、たくさん素敵な作品がルーブル美術館にありますが、とても全部紹介しきりません。色々な意見があると思いますが、パリに行かれたら、ルーブル美術館は、お薦めの観光スポットだと思います。ただ、本当にコレクションの数と広いので、十分な時間、体力があることが必要条件だと思います。


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by Fooey | 2011-07-19 20:40 | Travel