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お友達と桜を見るために新宿御苑に向かいました。

来月からは日本を離れてシドニーに戻るために、こうやって桜を見るのも、これが最後のチャンスかなと思うと、やはり、絶対見ておかなくては!!と意気込んでいきましたが、まだまだ早かったようです。

久しぶりにキャノンのKissで桜をガンガンと撮影すると思っていましたが、当日は、早かったうえに寒くて、結局、30分ぐらい咲いている桜を探して、適当に撮影して、もう、寒いから近くのカフェにも入ろうということになってしまいました。この写真も携帯のカメラで撮影したもの。

ちょっと、残念ですが、また、来月に入ったら、ほかの桜を見に行こうと思います。
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by Fooey | 2010-03-27 20:56 | Daily life

感傷

晩から、連休を利用して、実家の山口に戻ります。目的は、祖母に挨拶すること、そして、この数年にわたって、置かせて貰っている荷物を整理することです。

これも、シドニーに戻る準備のTO DO LISTの一つ。 ちょっと、早いかなと思いましたが、もう、この機会に、電気、ガス、水道、インターネットに電話して止めてもらう連絡もしました。マンション方も、退出届けをし、最後の立会いのスケジュールも設定済み。源泉徴収のことや、確定申告のことも税務署に電話して確認しました。歯医者にも通って、銀歯だったところを白くしてもらっています。パソコンも買い換えました。退去する際の粗大ごみ収集の予約もしたし、リサイクルショップに連絡して、冷蔵庫や洗濯機と小額でも買ってくれる手配も済みました。後は、転出届け、年金等の区役所関連ですが、これは、来月にやります。

こうやって、TO DO LISTを作って、どんどんこなしていくのは、結構、気持ちがいいもんです。 

毎朝、地下鉄に乗って、仕事場に向かって、淡々と仕事をこなしていると、あと、1ヶ月ちょっとでシドニーに戻ることに実感が湧きません。でも、家に帰って、結構、部屋にがらんと空間が出てきて、スーツケースを見ると、あー、やっぱり、自分は一ヶ月後には、ここを離れて、シドニーに戻り、生活を一から作り直さないといけないんだなと思います。

2年前ちょっとは、2年半弱、シドニーに住んでいたので、シドニーでの生活に対する不安は、前回ほどではありません。 が、前回は、数年後には日本に戻ると思っていましたので、日本を離れることにそんなに感傷めいたものはなかったように思います。

が、今回は、違います。多分、シドニーが永住地となって、日本には戻ってくることがあっても、それは一時的なものになります。もちろん、日本とシドニーは、飛行機で10時間弱。行こうと思えば、簡単に行ける距離。が、実際、シドニーでの生活が落ち着いてくると、色々とあって、そう簡単に行くことができない場所になってしまうような気がします。

そんなことを考えると、感傷に浸ってしまいます。 
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by Fooey | 2010-03-19 17:40 | Daily life

ビザのシール張替え

先日、新しいパスポート取得しました。そこで、問題になってくるのは、古いパスポートに貼ってあるオーストラリアのビザ。どうすればいいのかなと、オーストラリア大使館のサイトをみると、古いパスポートを一緒に持参すれば、大丈夫と書いてありました。でも、毎回、2冊のパスポートを持っていくのはめんどくさいし、大使館でビザのシールの張替えを無料でやってもらえるということで、東京のオーストラリア大使館に行ってきました。

初めて行くオーストラリア大使館。サイトから地図をプリントアウトして向かうと、結構、大きくてびっくりしました。他の大使館に行ったと記憶があるのは、確かネパールに行く際のビザがいるということで行ったネパール大使館だけで、比較はできませんが、自分が想像していたよりも大きい。しかも、麻布十番の駅から徒歩5分ちょっと、この立地にこのサイズの建物を考慮すると、、と失礼ながらも、なんだ、オーストラリア、めちゃくちゃ、金持ちじゃん!!と心の中で思ってしまいました。やっぱり、大使館で国力を示すために頑張ったのかなと思ったり、、、

結構、時間がかかるのかなと予想していましたが、でも、約15分ぐらいで、新しいパスポートにビザのシールを貼ってもらえました。ビザと言えば、次に心配しないといけないのが、レジデントリターンビザです。

私がこのビザを取得したのが2007年だから、5年後の2012年にはこのビザのことを考えなくてはいけません。5年のうち、2年間は通算してオーストラリアに滞在しないといけないと言うことになっていたと思いますが、多分、これからはシドニーで生活をするので、その条件も問題ないと思いますが、、、まぁ、もう2年後のことなので、とりあえず、今は考えないでおきます。

これで、ビザのシール張替え、パスポート更新も完了。悲しいやら、うれしいやら、よくわかりませんが、とりあえず、シドニーに戻る準備は着々と進んでいます。
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by Fooey | 2010-03-15 12:26 | Daily life

10年後

パスポートの有効期限が今年の5月に迫っており、シドニーに行く前に更新してしまおうと思って、先週パスポート更新してきました。そして、今日、出来上がったパスポートを取りに行きました。

新しいパスポートには、チップが入っていると聞いていたので、どんなもんだろうと確認してみると、真中になんか堅いページがあって、そこにICチップが入っているようです。あとは、他には大して変わっていないなというのが感想です。

そして、古いパスポート には、VOIDという文字で穴が開いていました。パスポートには、10年前の自分の写真。そして、この10年間の旅行した記録。パスポートの空きのページがス2,3ページしか残っていないので、改めて色々なところに行ったなと思い、そして、ビザのシールやスタンプを見ながら、当時の思い出にちょっと浸っていました。

この真新しいパスポートには、どのページも真っ白。そして、今現在の私の写真。10年後の2020年には、私は44歳、どんな風にこのパスポートを眺めて、どんなことを思っているのかと思いました。44歳、なんてまだ実感できません。が、10年前の24歳の自分は34歳なんてまだまだ先で実感できないと思っていたのはに、あっという間に34歳。多分、こんな感じで44歳の時、改めてパスポートを更新しているような気がします。
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by fooey | 2010-03-12 21:24 | Daily life

ハート・ロッカー

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前々から気になっていた映画「ハート・ロッカー」を見に行きました。ちょうど、見る数時間前にこちらの映画がアカデミー賞で作品賞および監督賞を受賞したというニュースを知って、俄然、見たくなりました。

感想は、”重たかった”です。内容は、イラク戦争において、爆弾処理を請負うアメリカ兵3人を主役とした話です。 爆弾処理のシーンも多々あるので見ているこっちもドキドキしたし、結構、目を背きたくなるような酷いシーンもあって肉体的にも疲れてしまって体が重たくなってしまったし、精神的にも、本当に”重たい”映画のように思います。けして、ハリウッド大作のように見ていて、すっきり、爽快という娯楽映画ではないので、ある程度、心構えをして見に行った方がよいかもしれません。

また、映画は、リアルティを追求するためか、大げさな音楽もなく、淡々と任務を遂行している日々が流れてきます。映画を通じて監督のメッセージを押し付けてくることも多々ありますが、この映画はそんなことはなく、観客それぞれが、色々に解釈できるところもよかったような気がします。

さて、タイトルのハートロッカー、どんな意味だろうと思って、Wikiで検索すると、見つかりました。

The title is slang for being injured in an explosion, as in "they sent him to the hurt locker", or for "a place of ultimate pain. It dates back to the Vietnam War, where it was one of several phrases meaning "in trouble or at a disadvantage; in bad shape."

興行収入は、アバターの方が大勝利ですが、この映画が賞を取ったのは、私としては納得です。
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by Fooey | 2010-03-08 17:27 | Movies/ Books

就職活動

テレビを見ていると、大学4年生のまだ内定が取れない就職活動中の大学生を取り上げていました。内定を取るために必死に努力して、でも、現実は厳しくて、凹んでしまう、度重なる会社からの拒否で、「僕は、社会から必要とされていない」と呟いていた彼。

なんか、見ているこっちも泣けてきそうでした。というのも、私も、来月からは、シドニーに行って、プー太郎状態なので、就職活動をしなくてはなりません。テレビで取り上げられていた大学生の気持ちがよくわかりますし、こりゃぁ、来月の自分の姿だと思ったからです。

私は、就職活動のころ、交換留学先のオーストラリアでのほほんとしていたので、典型的な就職活動というものをしたことがありません。でも、この社会人経験約8年のうち、3度の会社を転々とし、これで4度目の転職活動。まぁ、4度目ですから、慣れちゃいました!!って言いたい所ですが、全然、そんな状況ではなく、何回やっても、嫌なものは嫌です。オーストラリアに戻ることに腰が引けたのも、また、一から就職活動をやらないといけないのかというのが主な理由の一つです。

テレビでは、この不況の中でも、けして、「こういう時代だからしょうがない」と愚痴るわけではなく、不況の時でも、内定を取れる人は、取れるのだからとこれからも頑張っていきます!!という感じで終わっていました。でも、世の中、どんなに頑張っても、努力しても、どうしようもないこともあるから、そのときはどうやって、それを受け止めていくんだろうと、心配になってきました。なんというか、まだ、若いから努力すれば、結果がついてくるということを素直に信じているというか、、、

って、斜に構えていても何も始りませんし、私も、Seekで仕事をチェックしたり、エージェントにメールを出して今やれることからやっていきたいと思います。
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by Fooey | 2010-03-07 17:30 | Daily life

終わらない

少しでも、お金を節約したいので、自分の荷物を船便で送ろうと、今、荷造りを行っています。来月の下旬辺りには、シドニーに行くので、今のうちに送っておかないとあっちに行っても何にもない状態なので、早いかなと思いつつも始めました。

現在、住んでいるところは、本当に狭いワンルーム。シドニーに戻るかもしれないという選択肢がいつも頭の隅っこにあったので、できるだけ、荷物を増やさないようにしようと思っていました。なので、まぁ、週末で一通り終わるだろうと軽くみていたら、なかなか終わりません。

期日がないと、どうしてもだらけてしまう自分なので、とりあえず、今週土曜に集荷に来てもらうよう、手配しました。なので、あと、3日。

ほんと、まぁ、この狭い部屋になんで、こんなにものがあるんだと自分でも感心しています。

この土曜日までには、スーツケースに収まる荷物しか家には残さないことを目標にしています。それ以外の物は、全て、シドニーに送るか、処分するか、できるなら、リサイクルに持っていくという方針で物を選別していますが、これが時間がかかっていまます。

例えば、古びた服は、多分、もう着ることはないけど、でも、思い出や愛着があって、捨てられない。でも、そこまで全部持っていったら、さらなる送料の負担が、、、うーん、どうしようと悩んでいるうちに時間があっという間に過ぎてしまって、、、

事業仕分けのように、ポンポンと決断をしていき、早くごみ部屋から脱出したいです!!
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by fooey | 2010-03-02 18:23 | Daily life

準備

散々、シドニーに戻るかどうか悩んでいた私でしたが、もう決めてたので、それに対して色々な準備を始めました。

今回が海外への始めての移住というわけではないので、大体やるべきことはわかっていて、慣れているはずですが、やっぱり、めんどくさいなというのが正直な心境です。

1、今から送れる荷物は船便で送っておく。
ネットで海外への引越しサービスを確認しましたが、多分、一番安い方法は、日本郵便の船便ということに結論に至り、さっさくダンボールを5個用意しました。ここで注意すべきが、ダンボールのサイズ。
二つサイズがあるのですが(国によって適用が違う)、前回、勘違いして大きいサイズの方に合わせてダンボールを切ったりして調整したのに、郵便局でサイズが大きすぎますと言われて(オーストラリアは、小さいサイズ適用のため)、その場で、ゆうぱっくのダンボールを買って、その場で荷物を移し変えたことがあります。そして、集荷のサービスをしてくれるのを知らなかったため、近くの郵便局にお願いして台車で段ボール箱を数回往復して箱自分で運びました。が、今回は、その経験を踏まえて、サイズも、集荷の予約も完了しました。ということで、現在の私の部屋の状況はすごいことに、、、ごみの中に寝ているようなもんです。

2、歯医者に行く。
ご存知の通り、オーストラリアは、歯医者がとんでもなく高い。ということで、先日、歯医者に行ってきました。とりあえず、虫歯はないということでしたが、詰め物をちょっと白くしてもらおうつもりです。これも、完了。

3、電気製品を買っておく。
やっぱり、電気製品にかんしては、日本で買い物するのが一番。タイミングが良いのか、悪いのか、5年来使っていた腕時計が壊れてしまって、、、それに現在使っているノート型パソコンもスクリーンに不具合がでているのでこれを機に買い替えを検討中です。

4、日本でしかできないことのTO DOリストを作り、それを実行しておく。
現在、とりあえず、日本でしかできないこととして、温泉に行く、桜を愛でるということで、箱根のホテルを一泊予約しました。

以上、とりあえず、現時点で思いつくことですが、残りも1ヵ月半とちょっと、ぬかりなくやっていきたいものです。

しかし、本当に、お金がピュンピュン飛んでいくというか、飛行機のチケット代、郵送料(船便と言っても、結構の値段がします)、歯医者代とどんどんなくなっていきます(涙)
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by fooey | 2010-03-02 17:32 | Daily life