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ユニットVS テラスハウス

家さがしにおいて、今まで、テラスハウスを狙っていましたが、なんとなく、やはり、私たちの予算内では、ユニットの方が現実的なのかなと思い直しています。

私たちが希望しているSuburbでのユニットのStrataは、平均して、1500ドル前後。それが、Per Quarterなので、年間にすると、約6000ドル。私たちが、見たのなかでは、約2000ドル、ちょっと、正直、目の前がクラクラしてきましたが、、、それに、 City Council, waterの費用が年間1000ドルなので、一年年間に7000ドルがかかってしまします。

もちろん、ユニット内には、ジム、室内プール、サウナなどありますが、それらの維持費として、こんなに払うなんて、やってられません。だったら、そんなのいらないと思ってしまいます。賃貸の場合は、こんな費用を払わないですむので、こういう設備があるとうれしいですが、これが家の購入となると、これらの費用の負担があるので、正直やってられません。

先程に戻ると、年間7000ドルだとすると、単純計算すると、10年で70,000ドルです。多分、減ることはなくても、確実に増えることはあるので、多分100,000ドルにはなるでしょう。現在のレートで行けば、10年間で800万円弱のお金が維持費として消えてしまいます。

だったら、高くても、長い眼でみれば、テラスハウスの方が、ユニットよりもキャピタルゲインが高い可能性が多いし、改築する際も、ユニットのようにいちいち committeeを通さずに自分たちの意思でできる(大規模な場合は、Councilの許可が必要だそうですが)のでということで、できればテラスハウスを!!ということで探してきました。

が、今回のテラスハウスの件で意気消沈です。

すでに改装がしてあって、ある程度のサイズときれいなテラスハウスは、私たちの現在の予算の範囲外。予算範囲内のテラスハウスは、やっぱり、それだけの理由があって、サイズが異様に小さい、もしくは今回のテラスハウスに大規模な改築が必要とするものしか、ないんだなとわかってきました。

でも、結構、ユニットであっても、新しくて、規模が比較的大きい物件は、テラスハウスと同じぐらいの値段がする物件も多くて、、、

ということで、ユニットでも、維持費がかからないもの、ジムも、プールも、サウナもいりません、そして、あまり規模の大きいユニットではなくて、低層階の2,3階立てのサイズのもの、エレーベーターの維持費があんまりかからないようなところがかなとを狙っています。
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by fooey | 2009-07-29 22:54 | House

最後の科目

Kaplan/FINSIAでの今期のセメスターでは、Business Finance and credit analysisを受講しました。そして、その課題が終わりました。今回の課題内容は、パースにあるバス関連の事業を行っている会社に対しての与信審査をするというものでした。以前も、このような関連の仕事をしたこともあって、そして、今のやっている業務内容よりも、将来、こういう関連の仕事をやりたいとこともあり、楽しめました。

そして、この科目を持って、約2年間に及ぶこのコースを修了します(もちろん、この科目をパスしたと仮定してですが)。

はぁ~、終わった、、、、

このコースを受講した目的は、以下の通りでした。
1、就職を有利にするため
2、金融知識の取得
3、英語力の向上

最初の目的に関しての効果は、よくわかりません。正直、今のポジションをもらった時にこのコースを受講していることが、それほど採用に貢献したとはあまり思えません。もちろん、ないよりはましだけど、でも、これがあるからと言ったことで仕事を得られることが保証されるとは思いませんし、多分、最初からそういう効果を過度に期待することが間違っていると思っている方がいいかもしれません。まぁ、これがあれは、いちよ、金融全般に関しては、知識があるんだろうと思われる可能性が高いというぐらいがほどほどなのかなと思います。

そして、残りの目的ですが、自分にとってはこっちの方が大きいように思います。もちろん、このコースが終わった=金融知識のことならなんでも知っているというわけにはいきません。オプションやデリバティブの公式等々、全然わからないし、そういうのはクオンッの方に任せればいい。でも、なんとなく全体像が掴めたというか、このことに関してはだいたいこの辺のことだろうから、ここから調べればいいという風に地図をもらったような感じです。

また、最後の目的も、大きかったです。自分は、英語そのもが好きというわけではないので、普段、好き好んで英語の本を読もうと思いません。書く方も、英語で日記をつけようとも思ないので、こういう課題を通じて、英語を読み、書く機会があって本当によかったと思います。このコースを受講していなかったら、自分の英語力はもっともっと退化していったんだなと思えるので、よかったと思います。

なにはともあれ、ビールでも飲んで開放感に浸ろうと思います。
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by fooey | 2009-07-26 23:06 | FINSIA/Kaplan

インスペクションの結果


さて、昨日の晩は、ずっと、「本当に、自分たちはこの家を購入してもいいのだろうか?この家を購入することは正解だろうか?」と悩んでいて、あまりよく眠れませんでした(苦笑)

今朝、この家のインスペクションが行われ、一緒に同行した旦那からその大体の結果がわかりました。

結果は、旦那の言葉で言うと、苦笑しながら、

「Its f&%ked」

まず、最初に、屋根を支える木造の枠組みがすべて白アリに食われている状態で、いつ屋根が落ちてきてもおかしくない状況ということでした。それに天井には先住民?の鳥さんが住んでいて、鳥の巣があちらこちらにあるということでした。このように屋根部分のところで白アリに食われているということで、高い確率で2階のフロアー自体も白アリによる侵食が予想できるそうです。

また、2階の壁にも、カビみたいなものが確認されて、これは、ペンキを塗っても数か月でまた戻るそうで、煉瓦に含まれる水分が高いため、たぶん、外側から雨水が浸水しているからだろうと、、、

という感じに次から次へとダメなところが見つかりました。

私たちも、ある程度は見つかるだろうと予想していましたが、まさか、ここまでとは、、、屋根の葺き替え、そして、2階のフロアーのやり直しまでになると、軽く私たちの予算を超えてしまいます。そうするのであれば、すでに改装されているきれいなテラスハウスを買った値段と同じぐらいになるので、修理の期間を考えるとそういう家を買った方がいいということになります。

ということで、今回の家の件も見送ることになりました。

本当にあのままオークションで落とさなくてよかったと心底思いました。
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by fooey | 2009-07-22 23:09 | House

家を買う


昨日、旦那に、エージェントより、電話があり、前回のオークションで勝った人が、結局、ファイナンスの方がうまくいかなくなり、その物件を買わないことになりそうだから、もし、まだ興味があるようだったら買わないか?と言ってきました。

前回のオークションというのが、私もスカイプを通じて参加したオークションです。結局、インスペクションをしていなかった私たちは、怖くなってきて途中であきらめた物件でした。

そして、それが、買えるチャンスが私たちの所にやってきました。

前回も言ったとおり、私たち希望しているサバーブでは、破格のお値段です。築100年ぐらいのテラスハウスですが、キッチン、トイレ、シャワールーム等々を改装すれば、絶対キャピタルゲインが狙える家だと思います。ネットでこういう改装費の予算を調べて、それら費用を入れても、私たちの予算以内になるので、よし、またとないチャンスと思っていて、旦那も私も、ほぼこの家を買うことにしています。でも、やはり、最終的な結論はインスペクションの結果次第で、ということですが、古いので何かはあるけど、でも、ほぼ大丈夫だろうと思っています。

とうとう、家を買うことが現実になりそうです。

これで、家探しの苦労から解放される、やっと家が買えると思って、うれしい反面、とうとう家を買うことが現実化していくことに急に怖くなってきました。

お財布を家に忘れてとか、飲み会の会費等で数千円の借金はしたことがありますが、それ以外は、全く借金の経験がない私が突然数千万の借金を背負うことになります。そして、私がこの約10年貯めてきた貯金が頭金として消えてしまいます。バランスシートで考えれば、Asset=Equity が Asset=Liabilityに近い状況に、、、そういえば、キャッシュフローを生み出さない借金は、悪い借金とも言っていたし、、、住宅ローンを組んで家を購入することがまさにそれで、、、どちらかが仕事をなくしてしまって、ローンを払えなくなったら、ホームレスになってしまう、、、と次から次へとネガティブなことが浮かんできました。

でも、この辺の場所であれば、Cityに近いため、住宅の価値が極端に下がることはないだろうし、移民政策でこれからも人口も増えるし、賃貸収入も期待ができるだろうし、とポジティブな要素を考えますが、「本当に、自分たちはこの家を購入してもいいのだろうか?この家を購入することは正解だろうか?」という疑問が頭から離れず、仕事中も何度も何度も自分に聞いていました。

とにかく、最終的な判断は、インスペクションの結果次第です。
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by fooey | 2009-07-21 23:07 | House

衝動買い

街でぶらぶらしていると、おもいがけなくこのお店を見つけました。

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Crumplerのお店。

日本に直営店があったんだというちょっとした驚きと、ちょっと懐かしいので、早速お店に。
私も旦那も、結構気に入っていて、すでに数個持っていましたが、でもちょっとだけ見るだけということで入店。

日本だけの限定バージョンのバックがあったら、いいのになと店内を見ると、Saleの文字が、、、

Crumplerのバックって、デザインとか色の配置や可愛いなと思いますが、値段も、ちょっと高めかな。なので、やっぱり、そのCrumplerがセールだったら、、、そして、旦那も、私も未だに持っていない、バックパックが半額。そして、セールも今日が終了日。

念のため、お店の方に、「セールは今日までですか?」とお聞きすると、「はい、明日以降には元の値段か、店頭よりなくなります」

そこまで、言われると、、、、

はい、衝動買いしてしまいました。

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旦那と私であわせて5個目のCrumpler君。

鞄は、腐るほどあるので、確か、3月に買った際は、少なくとも、これが最後のカバンだって、あれほど自分に言い聞かせましたが、無理でした。 2009年もあと5か月ちょっと。たぶん、もう一つぐらい買っていそうな気がします。
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by fooey | 2009-07-20 19:16 | Daily life

浴衣

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浴衣を買いました。

前々から、浴衣を持っていない私は、ひとつぐらいはほしいなと思ってましたが、でも、着る機会も、花火大会など限定されているし、そもそも、自分自身で着られるのか?ということが気になってしまって、結局買わずにいました。 でも、日本人なんで、やっぱ、ひとつぐらいは持っておかないという気持ちもずっと持っていて、、、

そして、ちょうど、ユニクロで1000円引きの4000円で発売されているのを発見。4000円ぐらいの浴衣であれば、結局、着ることがなくても、納得できるので、試しに購入しました。10種類ぐらいあったんですが、色々悩んでこうにゅうしたのが、これ。

着付けも心配しましたが、ユニクロでは、店員さんが簡単な着付けを教えてくれたので、あっ思ったよりも簡単と思いました。でもな、これは、店員さんがすぐ傍にいてくれて、あーだこうだと教えてくれたからこそなんですけど。

なんか、浴衣を一つをもっていると、日本人として務めを果たしているというか、なんか安心しています。(苦笑)

来週末は、近所で隅田川の花火大会です。

これを目標として、一度、着てみようかな。でも、一人で着れるか本当に微妙。
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by fooey | 2009-07-18 18:31 | Daily life

Dirty little secret

これまた、Sydney Morning Heraldで見つけた興味深い記事です。

読むと、うんうんと納得します。

始めのトリックは、旦那が言っていたことです。オークションに人が集まるように、家の価格を低めに言っておいて、最終的にはそれより全然高い値段でおわってしまう、よくありそうな気がします。他のトリックも、以前気に入っている物件で、他の人は、これこれぐらいのオファーをしていると言っていましたが、本当にそうなんだろうか、ただ、家の値段を上げたいだけで、他の人なんていないじゃないんか?という疑問もありました。これも、オークションにも当てはまります。値段を上げるために、さくらを入れているのでは?と。でも、この記事に書かれているように、たとえそれがあっても、証明することは本当、難しいと思います。

最後のトリックは、日本でも、モデルルームでは、部屋を広く見せるために、家具も普通よりも小さくしているということは聞きますし、郵便受けに大量に入っているマンションのチラシにも、カメラアングルのおかげで素晴らしい部屋に見せるのは、すでに常識の範囲ではないでしょうか?

すべてのエージェントが悪意を持っているわけではないし、誠心誠意で仕事をしている人だっていると思います。また、エージェントだって、これでご飯を食べているのだから、ある程度のことはしょうがないのかなと思います。

こういうトリックに引っ掛からない様にするためには、自分で色々と勉強して、自分の身は自分で守らないといけないんだなと思います。そして、ちゃんと、自分たちの返済能力を吟味して、自分たちの身の丈にあった予算を守らないと、あとでしんどいことになるんだろうなと思います。

でも、これが難しい。やっぱり、いい物をみると、ちょっと無理してでも、大丈夫かなって思ってしまいます。

The favourite tricks of real estate agents
Marika Dobbin
July 15, 2009 - 1:00PM
Stuart Washington's recent blog about the dirty little secrets of financial planners got such a big response we thought we'd give it another crack, but this time looking at another group of suits in posh cars - real estate agents. Most real estate agents are decent folk. But there are grubby ones too, those who play property like a Monopoly game and love to cheat. Here are some favourite tricks.
Have you been on the receiving end of any tricks of the trade? Have your say.

Dirty little secret #1

There is an old adage among real-estate agents, ''quote 'em low and watch 'em go. Quote 'em high and watch 'em die". The practice of under quoting is widespread and has surged again in recent months. It is when potential buyers are told a price much lower than a property's true market value and the owner's reserve. Unfortunately, under quoting is rife because it works. Every weekend hopeful buyers are lured to an auction thinking they can afford, for example, $850,000-plus for a four bedroom house in Templestowe, Melbourne, only to be broken hearted when sells for $1.51m, as happened at 45 Taparoo Road last month.

Dirty little secret #2

The reverse of under quoting is over quoting, a ploy some agents use to win business. In this case, agents promise a vendor their house will fetch a price well above its market value, whether to convince them to sell or to beat others for the right to sell it. Once the contract is signed, the agent begins to groom the owner to accept a lower price. Adding even more insult to injury is the fact that many times property is actually sold for less than it is worth. This happens when the agent can not be bothered with the hard yakka to get, for example, an extra 5 per cent for their vendor. Such agents have a churn mentality, simply finding a price the owner will accept, selling the house and moving on to the next campaign.

Dirty little secret #3

Vendors can be cheated in another way too. Very naughty agents have been known to withhold good offers made before auction, even those well above the reserve, for several reasons. Sometimes, the offer comes through another agent at the firm and the original agent doesn't want to share commission. So, the bid is never put to the vendor or is put to them but at less than the real offer to be knocked back. Other times the agency wants to promote its brand by pushing ahead with the auction no matter what. It wants the vendor to spend the full amount on advertising because it is a lighthouse to attract other buyers and sellers to the business.

Dirty little secret #4

Now we get to the dummy tricks, used by agents who never outgrew their imaginary friends. Dummy offers are when agents claim to the vendor or buyer they have an offer that is purely fabrication. This tactic is used to make buyers increase their bid in a private sale or expression of interest campaign. It can also be used to groom vendors into accepting a lower price than they want. Remember, the agent wants to sell more than anything, to get their commission. If the agent has promised an unrealistic $1m for a property, a common trick is come back with a fake offer, say $800,000. The vendor will reject it but the process of talking down from their original expectation has started.

Dirty little secret #5

Dummy bidding is another old trick in the magic bag. While in the past it was normal for auctioneers to accept bids cast by street trees and passing pigeons when action was slow, these days it has become more sophisticated. Some very sneaky agents and vendors now enlist friends to cast fake bids that push prices up. Like under quoting, dummy bidding is popular because it works. And, it is almost impossible to prove, making it still very much a part of the real estate landscape.

Now the Top Five is done, but there is one last secret worth mentioning, possibly the worst kept secret of all. The visual trickery used in advertising photos is so endemic consumers are wise to it, in a big way. Lounge rooms are stretched, power lines removed and artificial sunlight beamed in, all thanks to some serious Photoshopping. A relatively new trick is the use of flashy display furniture that is actually made on a smaller scale than real furniture to tizz up an ordinary house and make the room look bigger.

Having revealed all of that, it is easy to see why real-estate agents have a collective reputation only slightly less murky than journalists. For what it is worth, I have dealt with many agents in the course of my duties and found most to be upstanding. Whether you can trust a journalist on that is up to you.

Thanks to buyers advocate David Morrell, from Morrell and Koren for his help with this list.
Marika Dobbin is The Age's Property Editor
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by fooey | 2009-07-15 16:52 | House

結婚を永く継続するには?


Sydney Morning Herald で見つけた、興味深い記事です。以下、英語の部分は、そこから抜粋しています。

Love and loathing ... 2500 couples reveal clues
July 13, 2009

Opposites attract or so the saying goes. But a new study suggests this may not be the key to a long-lasting marriage.


Academics from the Australian National University tracked the relationships and characteristics of nearly 2500 couples between 2001 and 2007.

They found the factors that increased the likelihood of marriage breakdown included differences in age, desire for children, work, alcohol and smoking.

年齢、子供がほしさ、仕事、アルコール、喫煙が離婚の決め手か、、、

Divorce was twice as likely for couples in which the husband was nine or more years older than his wife.

And the same risk applied in marriages in which the man was two or more years younger than his wife.

年齢の差って、離婚のリスクを高めるんですね。 旦那さんが9歳以上年上の場合だと、離婚のリスクが高いのか、、、個人的には、全般的に男性の方がちょっと子供っぽいところがあると思っているので、9歳ぐらいの違いだったら、ちょうどいいかなと思いましたが、そうでもないのでしょうか。 旦那さんが、奥さんよりも2,3歳年下の場合でも、同じぐらいのリスクがあるんですね。2,3歳ぐらいだったら、そんなに変わらないような気もしますが、、、

Couples were twice as likely to split if the wife had a much stronger preference for children or for more of them.


Smoking and drinking rates also contributed to relationship breakdown.

Relationships in which one person smoked and the other did not were between 75 and 90 per cent more likely to end than those of non-smoking couples.

It was a similar story if the wife was a heavier drinker than her husband.

People whose parents were divorced were more likely to call it quits, so too were those who had children born before the marriage.

Couples in which both people had been previously married had a 90 per cent higher chance of splitting than those marrying for the first time.

2回目以降になると離婚へのハードルも低くなるということでしょうか?

Unemployment and or perceived financial stress of the husband, but not the wife, also played a role.

やっぱり、大黒柱は旦那さんで、その旦那さんの仕事がなくなると、自然とケンカも増えてしまうし、関係がギシギシしてしまうのは、簡単に想像できるような。

Factors that were not important included country of birth, religious background and education levels.

As well as the number and age of children, a woman's employment status and years in paid employment did not play a role.

生まれた国、宗教や教育レベルの違いの方が、離婚を増やす要素だと思ってましたがそうでもないというのがちょっと驚き。

The "What's love got to do with it?" study estimates that a quarter of relationships will end within six years and 50 per cent by 25 years.

結構、シビアですよね、4分の1のカップルが6年内に分かれてしまって、25年内になると、半分のカップルが分かれてしまうんですね。

Dr Rebecca Kippen, Professor Bruce Chapman and Dr Peng Yu will present their findings at a Melbourne conference this week.

この記事を読んで、これとあれは、自分たちに当てはまる、これは、大丈夫とひとつづつ確認してしまいました。皆さんは、いかがでしょうか?
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by fooey | 2009-07-14 23:07 | Daily life

True Blood

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最近、はまっているというか、毎週かかさずに見ているドラマがこちらのTrue Blood Season 2です。

大まかな話は、人が考えていることがわかってしまうという超能力を持った人間のSookieとヴァンパイアー、Billの恋愛話を軸に色々な事件が起こるという話です。

今までのヴァンパイアーものとちょっと違うのは、日本人が人工的な血液を発明したことによって、ヴァンパイアーが人の血を吸うことなくても彼らが生きられることになり、人間とヴァンパイアーの共存が可能の世の中という設定になっています。実際に、ドラマの中では、普通にバーやお酒屋さんに言って、
ビールを注文するように、True Blood(人工の血液) のPositive Oを一つ、とヴァンパイアーが注文しています。

でも、やっぱり、そんなにうまく共存ができるわけでもなく、ヴァンパイアーに対しての差別や偏見とか、ヴァンパイアーの権利をどこまで、認めるか?人間とヴァンパイアーの結婚は認められるのか?となんか、今の世の中でも通じるものがあるように思います。テレビでは、ヴァンパイアー権利擁護派と反対派が盛んに議論されたり、、もちろん、ドラマの中では、悪い?ヴァンパイアーもいて、いまだに平気に人を殺して、その血を飲んでいたりしますが、、、

なんか、いい歳して、やれヴァンパイアーなんて言っているドラマを見るのもなぁと思ったり、、おい、おい、そこまでいくか?と突っ込みたくなることもありますが、が、このドラマを見続けてしまうのは、よく喧嘩をする二人ですが、ヴァンパイアーのBIllが度々命を狙われるSookieをいち早くそのピンチを知って、すぐに助けてあげることでしょうか。Season 1では、自分の身を犠牲にしてまでも、必死に彼女を守ろうとしています。いくつになっても、守ってほしい願望は消えないだろうな。

ちなみに、Sookis役のは、映画ピアノで幼くしてオスカーで助演女優賞を取ったAnna Paquin 。結構、ヌードも連発していて、頑張っています。実生活でも、この二人付き合っているみたいですね。
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by fooey | 2009-07-13 20:17 | Movies/ Books

ブラじゃない


全くどうでもいい話ですが、ジムに行って、いつも参加しているクラスに、この人がいました。

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The World of GOLDEN EGGSのステファン。筋肉を美しくするための大胸筋矯正サポーターを身につけて、ブラじゃないって、何度も言い返しているキャラクターです。でも、どうしてもブラに見えてしまいますが。

ほんと、このアニメに出てくる人によく似ていて、、、
あっ、もちろん、ブラじゃなくて、Tシャツをちゃんと着てましたが、、、

レッスン中ずっと、ブラじゃない、ブラじゃない、と自分の頭の中でリピートしていて、、、

さて、33歳までの誕生日に5kgやせるということですが、この頃、全然、体重が落ちません、というよりも増えてしまって、先日は、2,5kgって言っていたのが3kgに増加。

どうしたらいいものか、、、、

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by fooey | 2009-07-12 23:00 | Exercise