<   2009年 01月 ( 13 )   > この月の画像一覧

好きなもの@Sydney その参

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シドニーで好きなものの一つが、多民族なところ。

今日は、Australian Dayなのに、中国の旧正月もちゃんと祝ってます。 色んな国から人がやってきて、その国の独自の文化や風習をオーストラリアに持ってきます。

だから気軽に週末の朝は、チャイナタウンで飲茶を楽しめ、仕事でランチの時間でも、タイ料理、マレーシア料理、ベトナム料理等々、どのTake awayにしようかなと悩んだり等々、こうやって、気軽に各国の料理が楽しめたりするのも、シドニーのひとつの醍醐味でしょうか。

それに、他の国と比べると、自国のカルチャーを持ち込んでも、そのまま受け止めてくれる寛大さがあるところもです。

昔、アメリカへ移民する人たちは、皆、「アメリカ人」になろうとして、「アメリカ」に必至に染まろうとするあまりに、自国の文化を軽視する傾向にあるということを聞いたことはありますが、オーストラリアは、「オーストラリア人」になるというよりも、自分のバックグランドの文化や風習を持ちながらも、同時に「オーストラリア」という価値観も確立しているような気がします。そういうバランスを持つことができるのも、良いところだと思ってます。
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by fooey | 2009-01-26 22:35 | Sydney

Wedding

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元同僚たちの結婚式、行ってきました。

やっぱ、結婚式っていいものです。

二人の誓いを見守りながら、あ~、自分たちも初心に戻って、あの時、誓った言葉の通り、努力していかなくては!!と思わせてくれます。

そして、ふと、自分は、正確になんて言ったのかなって、思ってしまいました。誓いの言葉を覚えていない自分も、どうかと思いますが、もう、約4年前のことでしたし、当日は、ほんと緊張していて、、、 自分たちで誓いの言葉を考えることもできましたが、とりあえず、私たちは決まり切ったものだったので、探してみました。


“I, (Bride/Groom), take (you/thee) (Groom/Bride), to be my [opt: lawfully wedded] (wife/husband), to have and to hold from this day forward, for better or for worse, for richer, for poorer, in sickness and in health, to love and to cherish; and I promise to be faithful to you until death parts us.”

そうそう、こんな感じです。

当日は、英語で自分はちゃんと言えるんだろうか?と不安だったし、なんか、てんばっていて、誓いの言葉も、神父さんが言ったことをオウム返しに繰り返して、意味をしみじみとかみしめる余裕が全くありませんでした。

いまさらですが、結婚して4年、誓いの言葉の重み、しみじみ実感しています。
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by fooey | 2009-01-25 22:04 | Sydney

好きなもの@Sydney その弐

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32歳になっても、好きなSesame Streetのキャラが好きな私。

なので、このTシャツを見つけた時も、これ、可愛い!!、ほしい!!と思いました。

が、さすがに30歳過ぎても、Elmo やCookie monsterのTシャツを着るのはどうなんだろうか?と思って買いませんでした。それが、昨年の10月にシドニーに行った時のこと。

日本に帰っても、なんとなくこのTシャツが忘れられず、、、

結局、今度、シドニーに行っても、まだ、このTシャツが売られていたら、買おうと思って、また、そのお店に再び行くと、まだ、売っていました。

が、でもな、、、30を過ぎた女性が着るものではないな、、、でも、やっぱり、可愛いよな、、、でもな、、、と散々悩んだ挙句の末、結局、買ってきました。

そして、やっぱり、可愛いな、買ってよかったなと思いましたが、でも、これを日本で着れるんだろうか?と疑問が沸々と湧いてきて、、、

シドニーにいると、日本では、ちょっとこれどうかな?って思える服も、着れるような気がします。多分、こちらでは他のの人が何を着ているかって、別に誰も気にしないし、自分が好きなものを着るという感じがあって、そういうのが気に入っています。

ということで、シドニーにいられるのも数日、速効、次の日には着ました。
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by fooey | 2009-01-23 21:43 | Sydney

6 years

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今晩は、こちらのレストランに行ってきました。

48 Albion St
Surry Hills NSW 2010
Phone (02) 9212 7979
Fax (02) 9212 3602

私のメインは、こちら
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旦那のメインは、こちら
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お店の雰囲気は、シンプルでこじんまりとした感じでしょうか、お食事もおいしかったし、サービスもよかったです。お値段もこういうファインダイニングとしては、リーズナブルだと思います。って、なんか、小学生の作文になってしまいましたが、また来たいなと思うお店が少ない私が、素直に、あ、このお店だったら、また来てもいいなと思いました。


さて、ちょうど、今日で、結婚、4年目に突入しました。ちょうど、6年前に付き合い始めて、4年前に、籍を入れた私たちです。 この6年、私たちなりに色々とありましたが、今年は今まで一番しんどかったなと思ってます。とりあえず、無事に6年目の記念日をこうやって一緒に祝えるのが何よりです。
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by fooey | 2009-01-22 22:09 | Sydney

好きなもの@Sydney その壱


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シドニーで好きなもの、Latteです。

カフェでラテを頼むと、だいたいこのガラスのコップで出てきます。

私は、ダイエットの意味も兼ねて、いつも頼むのがSkim Latte。 低脂肪の牛乳を使っているので普通の牛乳を使ったlatteよりも、ちょっと苦めで、それにはまっています。日本で飲む、スターバックスやドトールのラテもそれはそれでいいんですが、なんとなく物足りないような気がして、、、

こっちに滞在しているときは、ほとんど、毎日1杯は飲んでいます。

このガラスに入って出てくるSkim Latteとちょっとより苦めなLatteの味。

あ~、シドニーにいるなと実感させてくれます。
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by fooey | 2009-01-20 21:48 | Sydney

日本語

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街を歩いて見つけたこの看板。

チャイナタウンで見つける日本食には、結構、これどう意味なんだろう?と思ったり、日本語が微妙に間違っていて、おしい!!なんて思うものををよく見かけますが、こうやって看板で見つけるのは初めてかもしれません。

クリーニング屋さん?って思いましたが、普通の服屋さんでした。

こうやって、日本語をつけると、なんとなくクールな感じになるんでしょうね。ちょうど、なんとなく、英語やフランス語で書かれたTシャツって、なんとなく格好良く見えると同じ心理だと思います。
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by fooey | 2009-01-20 21:19 | Sydney

Play me!!

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ちょうど、シドニーに着いた頃には、Sydney Festivalをやっていました。

そのイベントの一環として、シドニーの町中にこうやってピアノが置かれていました。

ニュースでもこのことを取り上げていて、近所のTatoo屋さんにもそのピアノが置かれていて、順番を待っている間に普通の人が上手に弾いていました。普段は、結構、強面のお兄さんがこのお店にはいるんですが、なんとなくそのギャップがなんともいえず、、、

旦那も、このピアノを弾き始めました。

彼がギターを弾くことは知っていたけど、6年ぐらい一緒にいて彼がピアノを弾けるのを初めて知った私。なんでも、小さい頃、習っていたらしい。

こうやって、普通の道にピアノが置かれ、ちょっと立ち止まってピアノを弾く。

なんか、洒落ていて、素直にこういうイベントいいなと思い、また、こういうのも、シドニーらしいかなとも思いました。
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by fooey | 2009-01-18 21:49 | Sydney

友人の結婚式

明後日から、ちょっとシドニーに行ってきます。

今回は、元同僚の結婚式に参加してきます。

新郎は、同じチームに一緒にいて、彼から色々と仕事を教えてもらっていました。別れたら、めんどくさいから絶対同じ会社の女性とは、絶対付き合わないポリシーだと豪語していたのに、新婦は同じ会社の子。台湾人の彼女は、セーラームーンに出てくるような細くて可愛いくて、おっとりした彼女。

彼に、「どう?A子(新婦)は?可愛いし、性格良いし、絶対、いいと思うんだけど」と言えば、「だから、同じ会社の子とは付き合わない」って、よく言っていたのに。だから、二人が付き合っていることがわかった時は、ほんとびっくりしました。「なんで、教えてくれなかったの?」と聞くと、「だって、絶対、他の人に話すから、、、」 確かに、、、

それから、数ヶ月後、彼は他の会社に転職し、私も日本に戻ってしまいましたが、その後もメールで何度かやり取りをして、昨年、結婚の報告を受けました。

当日は、二人の幸せをちょっと、おすそ分けしてもらって、自分たちも初心に戻れたらいいなと思ってます。
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by fooey | 2009-01-15 00:07

ロマンチックに、、、

ふと、思えば、今年で結婚生活4年目に突入です。

ここ数ヶ月、ケンカはよくしますが、ロマンティックなことも何にもなく、これからも仲良くやっていけるように、何かしなくては!!という焦燥感があり、ちょっとはロマンチックなことでもと思って、最近、できるだけ、会話の終わりに、Dearと言うように心がけています。 

もうそういう風にお互いを呼ぶことに慣れきっているのであれば、なんでもないことだろうと思いますが、慣れるまでは、なんか、照れるというか、恥ずかしいというか、、、が、やっぱり、自分から率先してやらなくちゃ、相手もなかなかやってくれないのかなと思い、慣れないながらも、呼ぶようにしています。

皆さんは、パートナーさんを何て呼んでいるんでしょうか?

sweety, honey, darling, dear 等々あると思いますが、その中で自分がしっくりくるのはどれかなと考えてみると、なんとなく、dearかなと。これもこれでやっぱり、こっぱずかしいけど、自分の中で恥ずかしい度を勝手にランクすると(恥ずかしい度)、こんな感じになります。

Sweety 95%
Honey 90%
Darling 80%
Dear 70%

最初の三つは、まだ、若い人たちや付き合って間もないで関係の人たちが使っていそう、その中でも、そんな時期はとうの昔に過ぎた私たちが使うのはなんとなくそういう資格がないというか、適切ではないような気がして、、、

でも、なんとなく、Dearだけは、イギリスの老夫婦がお茶を飲んでいるイメージがあり、 おじいちゃんが、おばあちゃんに、dearって言って、一杯の紅茶を進めているシーンが出てきて、なんか、つつましいというか、他の選択肢よりも抵抗感が多少、少ないということで。

とりあえず、やってみて、変化をみていきたいものです。
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by fooey | 2009-01-14 00:13

不動産セミナー

女性のための不動産購入講座に行ってきました。

30を過ぎてきて、年齢のこともあって、ずっと、数年ごとに引越しをし続けてきた私も、ここ1,2年で、そろそろ、家を買ってもいいかなと思いだし始めました。が、具体的には何をしたらいいのかわからなくて、とりあえず、情報収集でもと思い参加してきました。

よく、「賃貸と購入は、どっちがお得?」というのを聞きますが、私は、今までどちらかというと賃貸派です。理由は、

1、まだ、どこの国に落ち着こうか決めていない。日本に住んでいるかもしれないし、オーストラリアにいるかもしれないし、、、流動性のリスクが高い
2、賃貸では、家賃払いが無駄とよく聞くが、でも、住宅ローンの総額を計算すると、だいたい購入する家の2倍。住宅ローンの支払いが終わる頃には、資産の価値も減ってしまう。
3、住宅ローンを組むのが嫌、借金をして、利子を払うのが嫌、
4、自分がよく読んでいるマネー関連の本では、家の購入については否定的

という感じですが、でも、これだと自分の意見は、賃貸派に偏っていて、購入派の意見も検討した方がいいのかなと思ったのも、今回のセミナーに参加した理由の一つでした。

が、、賃貸派の私ですが、でも、オーストラリアでは、なんとなく家を購入してもいいかなと思っています。理由は、あくまでも、なんとなくですが、

1、日本のように少子化で家の値段が下がっていくというリスクは少なそう。オーストラリアは、移民政策で人口が増える可能性はあり、また、国土は広くても、実際に人が住めるところは限られているので、家の資産価値が増えていきそう。
2、家の売買が日本よりもよく行われている。賃貸に出しても、借り手が見つかりそう、不動産市場が日本よりも活発で、流動性のリスクが低そう
3、賃貸だと、半年に一度のinspectionがあるし、大家さんが急にこの家を売ることにしたから出っていてと言われることも多々あるので、それがめんどくさい。

等々ですが、でも、私たちの場合は、賃貸VS購入うんにんよりも、まずは、どちらの国に腰を落ち着けるか、決めていかないことには、何にも始まりません。

が、とりあえず、これからも勉強、情報収集はしていきたいなと思ってます。
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by fooey | 2009-01-12 23:59 | Daily life