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横顔

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すばらしい風景をカメラで撮影するのも、好きですが、私はどちらかというと人を撮影するのがより好きなようです。

でも、‘人‘を撮影するのが好きといいながらも、歩いていて、この人写真になるなと思っても、「あの~、写真を撮ってよろしいでしょうか?」って、言う勇気がない私は、撮影なんてできず、私の撮影の対象は、身近にいる旦那。

もし、機会があって、気兼ねなく‘人‘を撮影できるとしたら、白黒で人の横顔の写真を撮り続けたいなと思います。特に、カフェでボ~っと外を眺めているときの顔って、無防備で、その人の素の表情が出ているように思えます。こっちも、何を考えているんだろうなと、想像したり。正面からの表情は、鏡で毎日確認したりしますが、横顔まで毎日確認している人って、少ないような。だったら、横顔の写真を撮れば、いつも見慣れた正面からの表情と違った、一味違った‘顔‘が見えるかもしれませんし、、、

カフェで耽る人々っていうテーマで写真が撮れたらいいなと、一人で妄想が膨らんでいきます。 (危ない、危ない)
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by fooey | 2007-09-30 16:09 | Photography

買ってしまった

この数週間、買おうかどうか、悩んでいた鞄を、思い切って購入しました。

鞄にいつも、ガラクタをたくさん入れてしまう私は、数年前に買った今使っているコーチの鞄より、もうひとまわり大きいサイズの鞄がほしいなと思っていました。

まちが深くて、何でもガンガン入れてしまえる
ビジネスでも、カジュアルでも、どんなシーンにもOKなシンプルなデザイン
長く使っていけるようにしっかりした素材
お手ごろな値段

等々の私の望んでいた条件をほとんど満たした鞄を数週間前に見つけたのですが、ここ最近色々と出費が重なり、懐が寒い私は、鞄にそんなにお金はかけられない、今あるコーチの鞄で十分ではないか、お金の無駄だと思いつつも、でも、でも、やっぱりほしいと悩んでいました。

そして、先日、懲りもなくまたそのお店に行ったら、Saleということで、欲しかった鞄が30%引きになっていて、結局、買ってしまいました。

鞄は、Oroton製です。Orotonは、オーストラリアのブランドのようで、日本ではなじみがないように思えます。なんとなく、アメリカのコーチみたいな感じのブランドでしょうか。デザインとかも、結構、基本のデザインが多くて、シンプルなデザインが好きな私は気に入っています。それに、先月のCPAの試験に行ったとき、ハワイでのコーチの鞄を購入することも考えましたが、オーストラリアに対する愛着というか、アメリカ製よりも、オーストラリア製とアホな愛着心ということで結局、この鞄にしました。Orotonの方が安いということも決め手でしたが、、、、

今月は、ほんとお金を使ってしまい、クレジットカードの明細書を見るのが怖いです。
しっかり、働いてお金を稼がなくては!!
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by fooey | 2007-09-29 16:34 | オーストラリアの日常

旦那の誕生日

今日は、31歳の旦那の誕生日ですので、ちょっと洒落たレストランでも、ということで食事に出かけました。

どこに行こうかと色々と悩みましたが、色々なレストランのレビューを読んでいて、自宅の近くに結構、素敵なレストランが存在することを発見。Surry Hillsに住んで約2年半。Surry Hillsのカフェやレストランは、一通り把握していると思ったのですが、まさか、自宅から数百メートルにこんなレストランがあったんだと、まさに灯台もと暗し。

そこに、共通の友人である彼の友達と私たち3人で、楽しい時間を過ごしました。このお店、悪く言えば、PoshでSnnobish、良く言えば、地元の大人たちが楽しむ、Surry Hillsの隠れ家的レストランというところでしょうか。お店の雰囲気、お食事、スタッフともよかったです。でも、懐には痛かった(苦笑)。

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科目を落とさなければ、彼の勉強も今学期で終わります。この2年半、お仕事と勉強の両立、配偶者の私が言うのは何ですが、よく頑張っていると思っています。そして、私のわがままや理不尽な要求にも、黙って耐えている彼。感謝しています。今年も、彼にとって素敵な年になりますように!!

旦那、お誕生日、おめでとう!!


La Sala
Level Ground, 23 Foster St
Surry Hills NSW 2010
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by fooey | 2007-09-27 06:02 | Husband

褒める

昨晩、ちょっと風邪をひいて、しんどかったので、今朝は、めちゃくちゃ、会社をサボりたいと思いつつも、ちゃんと、会社に行って、仕事してきました。

そして、FINSIAのApplied Valuationのクラス、サボってやろうかと思いましたが、でも、課題の範囲だし、DCFがよくわかっていないので、帰りたい気持ちを我慢して、クラスにも行きました。


家に帰って、今日は、なんだか、自分、頑張ったじゃないか、と、誰かにちょっと、褒めてもらいたくて、旦那に、それを話して、「私、頑張ったでしょう?」って、同意を求めたら、

彼は、パソコンの画面を見ながら、適当に

「うん、うん」

(冷たい)

って、30も過ぎた女にとって、会社に行くことなんて当然のことですし、FINSIAのクラスだって、始めたのは自分ですから、褒められることはやってないんですが、、、


歳を取るにつれて、誰かに褒めてもらうことって、少なくなっているような気がします。小さい頃は、ちゃんと、挨拶ができたり、ちゃんと、「ありがとう」ってお礼が言えたら、褒めてくれたのに、、、でも、大人になれば、ほとんどのことが全てできて当たり前になってくるので、褒められる機会なんて、歳を取るにつれて、減少していくような気がします。


でも、人間って、何歳になろうが、誰かに認めてもらって、褒めてもらえると、ほんとうれしいものです。
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by fooey | 2007-09-25 20:05 | オーストラリアの日常

何とかなるかな?

FINSIAの新しいタームが先週から始まりました。

今タームは、

Applied Valuation
Merger and Acquisition
Securities Industry Law and Ethics

の三科目です。

前回、FINSIAを甘くみていて、テスト直前さえも、そんなに難しい問題はでないだろうとタカをくくって、USCPAの勉強していた私。痛い目にあいました。今度は、その反省をいかしてもっと真面目に勉強します。

今晩も、FINSIAの授業がありました。FINSIAは、大学のクラスみたいに決まった教授がクラスを教えるのではなく、毎週、その道にたずさわっているプロフェッショナルが来て、クラスを行います。なので、クラスの質の当りハズレが大きいような気がします。例え、凄い肩書きを持っていても、プレゼンのスキルがあまり上手ではなかったり、大学で教えていても、話し方や内容がつまらなかったり、自分の世界に入りすぎて、聞いている生徒さんのことは放置等々、この人のプレゼンのここは見習いたい、ここは、気をつけた方が良いと、プレゼンテーションのいい勉強になります。

そういう意味で、今晩のレクチャラーは、良かったです。声の大きさとか、トーンとか、スライドの持っていき方、生徒さんとのコミュニューケーションとか等々、せっかく、安くはない授業料を払っているのだから、質の高い、納得した授業を受けたいものです。

今日の内容は、Contractということで、Consideration, acceptance, counter offer, misrepresentation, duress等々、USCPAのRegulationで勉強したことと内容が重複していることもあって、オーストラリアもアメリカも根っこの部分は、同じなんだと感心しながらも、話が判例のことになると、例えば、1800何年のイギリスで、○○さんと○○さんのケース、途中までふむふむと思いながら、そのうち???

自分、大丈夫か???と思ってしまいます。


それに課題。先週末も、できるだけ早めに片付けてしまおうと思って、テキストを読んでいったのですが、その量と難しさに、圧倒されました。(涙)


でも、もう始まったし、後戻りはできません。

う~ん、何とかなるのかな???

じゃなくて、いや、何とかしなくては!!

頑張ろう!!
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by fooey | 2007-09-24 20:21 | FINSIA/Kaplan

幸せの尺度

以前、ある著名人のブログに、相対的と絶対的な幸せに関して書かれていました。彼によれば、比較することで得る幸せ(相対的幸せ)では、なかなか幸福を得ることができず、自分で築いた絶対的な価値感に基づいた幸せは、より幸福感を得やすいというような内容だったと思います。

確かに、もし、自分の絶対的な幸せが、お菓子を作って人に食べてもらって、喜んでくれることであれば、やれ、○○が出世した、あの人の年収は○○○だといつも、他の人の価値観で比較している人よりも幸福感を得ることは多いと思います。きっと、自分の世界で、私の幸福は○○とはっきり決まっているから、他人がお金持ちだろうが、出世しようが、全くどうでもいいことになってしまうんでしょうね。

私は、はっきり言って、幸せの尺度を相対的に計っているタイプの人間だと思います。○○さんは、すごい、それに比べて自分なんて、なんて駄目、駄目、駄目なんだろうと、自分の絶対的価値観がないから、落ち込んでいるばかり、、、だから、自分に自信も持てないし、常に不満を抱えているような気がします。

だったら、自分の絶対的な幸せって、何だろうと思いますが、それもなかなかわからなくて、、、

今、自分にとって、一番ほしい物は、、、、

家を買うためのある程度の頭金
子供を産んでも、仕事に復帰できるようにある程度専門性を持つキャリア



結局、金とキャリアか、、、、


なんか、めっちゃ、自分が冷たい人間のように思えます。
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by fooey | 2007-09-23 18:38 | ひとり言

New York

先週末と今週末で、色々なDVDを見ています。

Shooter
Shortbus
Littile children
Notes on Scandal

Shooterのようなアクション物も好きですが、映画を見終わった後、色々と人生のことについて考えさせられる映画も好きです。でも、ときどき、テーマが重すぎて、こっちの気分までドヨーンしてしまうこともありますが、、、

でも、久しぶりに、あ~、良かったなと思えて、前向きな気持ちになれたのが、これ。
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The Devil wears Prada

以前から気になっていたのですが、やっと見れました。

ストーリーは、ファッションに興味なしの主人公アンディが、一流ファッション誌の編集長、ミランダのアシスタントに。彼女のとんでもない要求に振り回されながらも、失敗を続けながらも、成長していくストーリーと言う感じでしょうか。

噂に聞いていた通り、ミランダ役を演じる、メリル・ストリープも良かったし、サントラも良かったし、ストーリーは、いかにもという感じかもしれませんが、結構、共感も持てました。

舞台になったNYの町並みを見て、ふと、10年ぐらい前に訪れたNYを思い出しました。あの時は、いつか、NYに住んでみたいなと思ったのですが、今では、全然、そう思えません。なんとなく、NYって、いつも肩に力を入れていけないという気がして、いつも、人を蹴落として、いかに自分が有能であるかということをアピールして、常時、競争、競争、競争という環境で疲れてしまいそうというイメージがあるので、、、

この映画の結末でも、最終的には自分にとっては、何が一番大事なのかという問いに、ある「決断」をします。多分、一昔前だったら、人を蹴落としてでも、裏切っても、成功することがいいことだという風潮にだったと思いますが、映画の結末がそうならなかったので、ちょっと、以外でした。

確か、NYでは、9.11の後に、何が一番大事なのか、人々の価値観が変わったということを聞きましたが、そういう影響があったのかもしれません。

もう一度、NYに行ってみたいなと思いました。
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by fooey | 2007-09-22 19:03 | Movies/ Books

早寝早起き

昨晩は、特にこれといった理由はなかったのに、なんとなく疲れてしまって、というか、だるいというか、やらなくちゃいけないことはたくさんあるのに、20時前には、寝てしまった。

そして、やらなくちゃいけないことをやっていない罪悪感からか、5時半に起床。と言っても、9時間半ぐらいは、確実に寝ている。

思えば、こちらに来てから、深夜まで起きているということがなくなってしまった。東京にいた頃は、結構2時ぐらいまで起きていて、8時ごろに起床だったのに、今じゃ、どんなに頑張っても11時半、そして6時半ぐらいに起床と言う感じです。

歳をとったということかな、、、、
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by fooey | 2007-09-21 05:19 | ひとり言

不倫の定義

昨日、結婚のことを記載したのに、不倫なんて、書くのはちょっとどうなのかなと思ってしまいますが、今日、会社の昼休みで、「どこからが、不倫なのかな?」という話で盛り上がったので、、、

私は、”不倫”を肯定もしませんし、否定もしません。不倫が、悪いとか、良いとか、そんな風に決め付けることもできないものだと思っています。そうなってしまう気持ちもわかるし、それによって、苦しむ人もいるということもわかっています。お子さんがいれば、そういう悠長なことも言っている場合じゃないかもしれませんが、、、

そして、正直に言うと、私自身、今後一生、旦那以外の男性に目がいかないと確約することはできませんし(もちろん、積極的にというわけではありませんが)、将来、旦那もいつかは、私以外の他の女性を好きになることもあるだろうなと漠然に思ってしまいます。やはり、今後も10年、20年、という長い年月において、何が起こるかわからないし、他の異性に目がいくことは、ある程度避けられないのでは?と思ってしまいます。

さて、最初の質問、「どこからが、‘不倫‘なのか?」ということですが、私の場合、‘精神的なつながり‘が、この質問の回答に際して、一番、重要な要素に思います。人によって、二人きりで食事したら、不倫、とか、話をしただけでも、無理という人もいると思います。私は、究極的な話、例えば、肉体関係を持っても、それが精神的なつながりがなければ、気分が良い話ではありませんが、OKです。逆に、映画”恋におちて”のように、肉体的な関係は全くなくても、二人の間に深い絆があれば、そっち方がショックです。

もし、旦那がそんな状況に陥ったら、きっと、彼は、’不倫’をせずに、’離婚’を言ってくると思います。日本では、できれば両方ともうまくやって言うこうというのが主流かもしれませんが、西洋では、そうなったら、両方に対してフェアではないということで、’離婚’が主流のような(高い離婚率がそれを物語っている?)気がします。というよりも、彼には、そういう器用さがないような。

将来、‘不倫‘をする側、される側、どちらになるかはわかりませんが(もちろん、そうならないことも)、とりあえず、’不倫’に関してのいくつかのルールを自分の中で決めています。

ルール1、嫉妬はできるだけしない。
嫉妬にはまってしまったら、自分を見失ってしまう。結婚しても、家族になっても、旦那は、私の”所有物”ではないし、そう自分の思う通りにはいかない、彼の意思を尊重する

ルール2、暴露はしない、絶対、隠し通す。
人によっては、不倫をしている罪悪感の苦しさから、パートナーに不倫を告白してしまうこともあると思いますが、それはご法度だと思います。色々と罪悪感に悩まされて苦しいと思いますが、それを告白してしまうのは、相手に不要な負担を負わせてしまう、もし、”結婚”を維持するのであれば、自分一人で責任を負って、けじめをつけて、静かに終わらせる。

って、ルール云々よりも、まずは、”不倫”に走る状況を早めに掴んで、それを消していくことが一番の理想だと思います。やはり、そうなってしまうのは、そういう”原因”があるはずだし、そのシグナルを早く発見して、対処する。それには、密なコミニュケーション、互いに対する感謝の気持ちを忘れないことが必要不可欠。

結婚って、結婚に至るまでも、大変ですけど、結婚して、それを維持していくのは、もっと難しいことかなと思います。
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by fooey | 2007-09-19 19:47 | ひとり言

2年目

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ちょうど、2年前、私たちは、シドニーで挙式をしました。

もう、2年か、、、時が過ぎるのは、ほんと早いものです。

1年同棲して、1年の遠距離の結果、結婚ということにおさまった私たちですが、私自身、結婚するという話になったときは、結構、悩んでいたものでした。まぁ、マリッジブルーということもあったのでしょうが、本当にこのまま結婚なんてしていいのかな?と、普通は、結婚ということになったら、うれしい話なのに、あまりうれしいというよりも、えっ?いいのか、これでいいのか?と心配で心配たまりませんでした。

今から思えば、私は、結婚に対して、必要以上に怖がっていたように思います。私の両親は、私が幼少時に離婚して、それから色々とあったのを見ながら育ってきました。もちろん、全てを両親のせいにするわけではありませんが、やっぱり、恋愛とか結婚とかにどうしても否定的であったり、結婚に対しても、心のどこかで自分も両親のようになるのでは?ということで怖がっていたように思えます。


2年経った今では、なんだ、結婚なんて、そう自分が考えていたより、難しくないし、怖がる必要もない、色々と必要以上に悩み、怖がっていた自分がバカらしく思えます。

でも、これも、全て旦那のおかげ。

そこのところだけは、どんなときも忘れずに、これからも結婚生活が続けばと、願っています
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by fooey | 2007-09-18 20:24 | 私のこと