カテゴリ:ひとり言( 35 )

お盆

今朝の電車は、いやに空いていてほんと快適でした。
毎日、あんな感じだったらいいのにな、、、

なんでだろう?と思っていたら、そういえば、世間一般では、お盆休みがあるんだと気付きました。

そうそう、シドニーで働いていた時は、日本は今頃お盆で休みでいいよなと話していたのを思い出しました。で、今回、日本に帰ってきたのに、今、働いているところは、外資系なので、お盆休みなんてなくて、今週もいつものように仕事でした。


今週も、仕事、帰宅、睡眠、仕事の繰り返しでした。

ほんと、何しているんだろう、、、

毎日、仕事が22時まであるわけではないので、全く時間がないというわけでもない。それに、時間は作るものだと思うので、要は自分のやる気次第。

が、

実際は、帰ってくると、疲れていて、ダラダラしていて、1,2時間が過ぎ、寝てしまうという日々が続いています。

先週、32歳の誕生日を迎えて、さらに、自分はほんと何をしているんだろう?という焦燥感に駆られています。年齢なんて、ただの数字ですけど、でも、ある意味、今までやってきたことのベンチマークだと思います。

例えば、柔道の谷選手。惜しくも、”ママでも金”は逃しましたが、立派にメダルも獲得しいるし、お子さんもいて、記者会見では、しっかり”お母さん”業もやっているなというコメントもあって、すごいなと思っていたら、彼女は、私と同じ32歳。

もちろん、比較のレベルが全然違うので、谷選手と自分を比較してもしょうがないのは、もっともですが、でもやっぱり、自分は今まで何をしていたんだろうかな?と思わずにはいられません。

で、とりあえず、身近なところでできることを変えていこうと思ってます。

まずは、このブログを。最近は、ブログも、更新頻度も落ちてきたし、この32歳を迎えて新たな気持ちでやっていきたいと思っています。近々、趣向をちょっと(と言っても大したことではないですが)変えてやっていこうと思います。
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by fooey | 2008-08-15 10:57 | ひとり言

カスタマーサービス

予定では、今週は、引越しの準備も何もかも終わらせて、残りのシドニーでの日々を今までの思い出を振返って、のんびりするといことでしたが、そうはいきません。

今晩も、会社の方が私のお別れ会をしてくれて、いい具合に酔っていたのに、家に帰って明日のInspectionに向けて、シャワー室のタイルをゴシゴシ磨いていたり、トイレを掃除したり、あと数日でここを発つのにセンチメンタルに浸っている暇はありません(涙)。

そして、今日、引越しに辺り、ガス、電気、インターネットと止めてもらう電話をしたり、クレジットカードの明細書の住所の変更手続き等々の電話をしていました。それに加えて、Superannuationに関して、私は以前テンプで働いていたときのSuperannuationを現在の会社で入っているsuperannautionに統合したいため、その手続きに関して、その問い合わせをしていました。

そこに家の電話を書く欄があり、住所を日本の住所に変更していたので、家の電話まで書く必要はないと思いつつ、こういう申請書は全部、必要箇所に記入しないと受け付けてくれないときもあるので、どうなんだろうと思い、電話で問い合わせました。

他の質問に続いて、私が、「家の電話番号も書く必要がありますか?」質問したのに関して、相手方、「えっ?」、私、「家の電話番号を書く必要がありますか?」と聞いたら、「えっ、あなたが言っていることがわかりません!!」と突然逆切れモード。

さすがに、そのコールセンターの人の態度に、私も切れて、「怒る必要はないと思うのですが、、、私は、海外に引越すため、家の電話番号を書く必要があるかどうかと聞いているんです!!」と語尾を強めると、「だったら、私たちは海外に電話することないから」とまた強く言うので、「じゃぁ、書く必要はないですね!!」と相手も、「海外に電話することはないから、必要ない」と未だにイラついている声での返事。私も、私で「わかりました、じゃぁ、書く必要はないですね、有難う(心のこもっていない)」と早口に言って切ってしまいました。もちろん、そのあとは電話に向かって、あいつ!!と悪態をついてしまいました。

そりゃ、私の英語はネィティブじゃないですよ!!でも、結構、丁寧に聞いていたし、そんなにわけのわからないことを話していたわけではないのに、、、、だいたい、カスタマーサービスなんだから、何があったかしらないけど、質問をしている客に逆切れすることないだろう!!くっっっっ(怒)


でも、こんなカスタマーサービスを体験するのも、オーストラリアならではのことです。あと、もうちょっとでそんなこともないと思うと、ちょっとは心が晴れます。

やっぱ、日本のカスタマーサービスが一番!!
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by fooey | 2007-12-20 21:54 | ひとり言

日本らしさ

会社のランチルームで中国人の同僚と私の日本の帰国のことについて話しになりました。

日本帰国になると、きっと色々と大変だよねという話になり、私も早々、仕事も家も、何もかもゼロから始めなくちゃいけないから色々と不安でと答えていたら、

「私の国もそうだけど、アジアだと女性はこうあるべきだとか、女性らしき振舞うべきだ、もっとファッションとか化粧に気合を入れないといけないのって、大変でしょう。その点、オーストラリアはもっとリッラックスしているし、誰も気にしないし」と、彼女。

まさに彼女の言うとおりで、日本に帰るのはうれしい反面でも、ほんと大丈夫かなという不安のほうが多くて。就職のことはもちろん、それ以外に、さて、自分は日本のそういうプレッシャーをうまくやっていけるのだろうか?ということも心配事のひとつです。31になっても、化粧とかファッションは苦手だし、ブランド物には全然興味ないし、女らしさにはかけているし、それに女はこうあるべきだ論というのもすごい苦手。日本の流行も流行の歌手も全然知らないし、、、

と考えていたら、、、

また、彼女が、「それにFooey, あなた日本に帰ったら、もっと痩せなくちゃだめだよね。オーストラリア基準だったら、全然問題ないけど、日本基準だったら、あなた、縦も横も、骨格自体から大きいから、、、」

とさらにダメ押しをされました。彼女、根は悪い人じゃないですが、そうやって物事をずけずけと言ってきて、もうちょっと言葉にオブラートを包んだほうがいいのでは?と思いつつも、でも、現状は、全く持ってご指摘どおりです。

日本への帰国を意識し始めてから、自分でも肉体的にも精神的にもオージー化してきたなと自覚してきましたし、、、


たぶん、時間が経てば、うまくこの「日本らしさ」に適応できる自分がいると思っていますが、ほんと大丈夫かなと不安です。
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by fooey | 2007-12-03 21:25 | ひとり言

NOVAの行方

NOVAが先日、会社更生法の適用を申請致しました。

以前、旦那が日本に居たときは、ここで講師をしていたし、彼の知っている数人は今でもここで働いているいるので、ここ数日、彼と一緒に、ニュースでNOVAの行方をチェックしていました。

昨晩のABCニュースでも、NOVAの教師がハローワークに行って、今後の対応について職員と話している場面があり、インタビューでは、NOVAがつぶれたことによって、ビザも発給されないし、オーストラリアに帰国しなくてはならないと答えていました。

給料が数ヶ月未払いで、家賃が払えず、ホームレス化している講師たちもいると聞いています。

負債額が膨大なため、そして、従業員、講師への未払い賃金の支払い等々が優先されるため、前払いで払った生徒さんたちの授業料の返還も難しいと聞いています。

東京に居たころ、旦那を通じて、NOVAで講師をしている色々な人々と会いました。まだまだ、若い講師たち、数年日本に滞在して、異国文化を経験するというタイプの方々は、まだなんとなくやっていけると思いますが、日本に長年住み、日本人と結婚して、NOVAで講師としての収入で家族を養っているカップルは、今頃どうされているんだろうと思います。

日本では、外国人にとって、英会話講師以外の職に就くことは、現実的に難しいように思えます。会社での派遣できた駐在員やITなど特別なスキルを持っていれば、話は変わってきますが、そうでなければ、英会話講師をして生活費を稼ぐのが一般的だと思います。

そして、私たちも、今頃日本に残っていれば、きっと彼もこの影響を受けていたに違いないと思うと、とても、人事のようには思えません。
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by fooey | 2007-10-27 04:30 | ひとり言

理想の育児

先日、ボーっとTVを見ていたら、結構、興味深い番組を見つけました。

タイトルは、SBSの「Inside Australia」 Parent Rescue- What about me?

確か、テレビでは、妊娠期間そして産後、約50%の女性が鬱を体験するといっていたように思います。この番組では、鬱に戦いながらも、子育てを懸命に頑張っている女性たちのドキュメンタリー番組でした。

出演していた女性たちは、○○センターというところに行き、プロのカウンセラーが彼女たちの悩みを聞き、そして子供たちの世話もしてくれるので、自分だけの時間を保つことができます。そして、そこで知り合う、同じような状況で頑張っている他の母親たちと何気ない会話をしていくことで、リラックスしたりと、、、

私には、子供はいません。公の場で、子供たちが、大きな声で泣き叫んで地団駄を踏んでいるのをみると、「泣けば、何でも自分の言うことが通るなんて思うなよ!!っ」て、心の中で思ってしまうし、めちゃくちゃ、子供が好きというタイプでもないですが、でも、時々、三十路の女なんで、自分はもしかしていつかは、子供を持つのでは?ということも考えます。そして、思うのが、さて、自分はしっかり子供の世話が出来るだろうかと。

この番組で、良いなと思ったのが、オーストラリアには、そうやって、ちゃんと助けれくれるシステムが設立していること。子供の世話をすることは、楽しいこと。お母さんなんだから、子供の世話がちゃんとできて当たり前。っていう世間では、風潮があるように思えますが、でも、時には、世話なんて、楽しくない、赤ちゃんができても、うれしくない、子供の世話なんて毎日やってられないっていうそういうネガティブなことでも、言えてしまう、オープンな社会、そして、自分の限界を超えてしまったら、外部の人たちが、そう思ってしまう人たちを批判せずに、受け止めてくれるシステムがあるということは、どんなに素晴らしいんだろうと思います。


最近、シドニーでは、2歳児の男の子が虐待の末に自分の母親に殺され、遺体はスーツケースにいられて、池の近くに捨てられました。その遺体を、近所の子供たちがみつけたというやりきれない事件です。

もちろん、私は、この母親に同情はしません。子供の世話が出来ないんだったら、しっかりとBirth Controlして、子供を作るなって思ってしまいます。でも、でも、もし、私が、産後、鬱にかかり、子供への永遠と続く世話、同じことの繰り返し、鬱、大きな泣き声で叫ぶ、子供を目の前にしたら、自分もこの母親の二の舞になっているかもしれないという可能性は否定できません。

もし、この母親に番組のような外部からの助けがあったら、この2歳の男の子は今でも生きていたし、この母親も助かっていたかもしれません。


子育ては、大変なこと。時には、放りだしたくなることだってある。そう思っても、母親が罪悪感を感じる必要がないこと、そんなの当たり前だよって、ちゃんと受け止めてくれるシステムが出来上がっている社会で、自分は子供を産みたいなと(もし、子供を持つことになれば)思った番組でした。
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by fooey | 2007-10-26 05:16 | ひとり言

幸せの尺度

以前、ある著名人のブログに、相対的と絶対的な幸せに関して書かれていました。彼によれば、比較することで得る幸せ(相対的幸せ)では、なかなか幸福を得ることができず、自分で築いた絶対的な価値感に基づいた幸せは、より幸福感を得やすいというような内容だったと思います。

確かに、もし、自分の絶対的な幸せが、お菓子を作って人に食べてもらって、喜んでくれることであれば、やれ、○○が出世した、あの人の年収は○○○だといつも、他の人の価値観で比較している人よりも幸福感を得ることは多いと思います。きっと、自分の世界で、私の幸福は○○とはっきり決まっているから、他人がお金持ちだろうが、出世しようが、全くどうでもいいことになってしまうんでしょうね。

私は、はっきり言って、幸せの尺度を相対的に計っているタイプの人間だと思います。○○さんは、すごい、それに比べて自分なんて、なんて駄目、駄目、駄目なんだろうと、自分の絶対的価値観がないから、落ち込んでいるばかり、、、だから、自分に自信も持てないし、常に不満を抱えているような気がします。

だったら、自分の絶対的な幸せって、何だろうと思いますが、それもなかなかわからなくて、、、

今、自分にとって、一番ほしい物は、、、、

家を買うためのある程度の頭金
子供を産んでも、仕事に復帰できるようにある程度専門性を持つキャリア



結局、金とキャリアか、、、、


なんか、めっちゃ、自分が冷たい人間のように思えます。
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by fooey | 2007-09-23 18:38 | ひとり言

早寝早起き

昨晩は、特にこれといった理由はなかったのに、なんとなく疲れてしまって、というか、だるいというか、やらなくちゃいけないことはたくさんあるのに、20時前には、寝てしまった。

そして、やらなくちゃいけないことをやっていない罪悪感からか、5時半に起床。と言っても、9時間半ぐらいは、確実に寝ている。

思えば、こちらに来てから、深夜まで起きているということがなくなってしまった。東京にいた頃は、結構2時ぐらいまで起きていて、8時ごろに起床だったのに、今じゃ、どんなに頑張っても11時半、そして6時半ぐらいに起床と言う感じです。

歳をとったということかな、、、、
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by fooey | 2007-09-21 05:19 | ひとり言

不倫の定義

昨日、結婚のことを記載したのに、不倫なんて、書くのはちょっとどうなのかなと思ってしまいますが、今日、会社の昼休みで、「どこからが、不倫なのかな?」という話で盛り上がったので、、、

私は、”不倫”を肯定もしませんし、否定もしません。不倫が、悪いとか、良いとか、そんな風に決め付けることもできないものだと思っています。そうなってしまう気持ちもわかるし、それによって、苦しむ人もいるということもわかっています。お子さんがいれば、そういう悠長なことも言っている場合じゃないかもしれませんが、、、

そして、正直に言うと、私自身、今後一生、旦那以外の男性に目がいかないと確約することはできませんし(もちろん、積極的にというわけではありませんが)、将来、旦那もいつかは、私以外の他の女性を好きになることもあるだろうなと漠然に思ってしまいます。やはり、今後も10年、20年、という長い年月において、何が起こるかわからないし、他の異性に目がいくことは、ある程度避けられないのでは?と思ってしまいます。

さて、最初の質問、「どこからが、‘不倫‘なのか?」ということですが、私の場合、‘精神的なつながり‘が、この質問の回答に際して、一番、重要な要素に思います。人によって、二人きりで食事したら、不倫、とか、話をしただけでも、無理という人もいると思います。私は、究極的な話、例えば、肉体関係を持っても、それが精神的なつながりがなければ、気分が良い話ではありませんが、OKです。逆に、映画”恋におちて”のように、肉体的な関係は全くなくても、二人の間に深い絆があれば、そっち方がショックです。

もし、旦那がそんな状況に陥ったら、きっと、彼は、’不倫’をせずに、’離婚’を言ってくると思います。日本では、できれば両方ともうまくやって言うこうというのが主流かもしれませんが、西洋では、そうなったら、両方に対してフェアではないということで、’離婚’が主流のような(高い離婚率がそれを物語っている?)気がします。というよりも、彼には、そういう器用さがないような。

将来、‘不倫‘をする側、される側、どちらになるかはわかりませんが(もちろん、そうならないことも)、とりあえず、’不倫’に関してのいくつかのルールを自分の中で決めています。

ルール1、嫉妬はできるだけしない。
嫉妬にはまってしまったら、自分を見失ってしまう。結婚しても、家族になっても、旦那は、私の”所有物”ではないし、そう自分の思う通りにはいかない、彼の意思を尊重する

ルール2、暴露はしない、絶対、隠し通す。
人によっては、不倫をしている罪悪感の苦しさから、パートナーに不倫を告白してしまうこともあると思いますが、それはご法度だと思います。色々と罪悪感に悩まされて苦しいと思いますが、それを告白してしまうのは、相手に不要な負担を負わせてしまう、もし、”結婚”を維持するのであれば、自分一人で責任を負って、けじめをつけて、静かに終わらせる。

って、ルール云々よりも、まずは、”不倫”に走る状況を早めに掴んで、それを消していくことが一番の理想だと思います。やはり、そうなってしまうのは、そういう”原因”があるはずだし、そのシグナルを早く発見して、対処する。それには、密なコミニュケーション、互いに対する感謝の気持ちを忘れないことが必要不可欠。

結婚って、結婚に至るまでも、大変ですけど、結婚して、それを維持していくのは、もっと難しいことかなと思います。
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by fooey | 2007-09-19 19:47 | ひとり言

Blog

久しぶりにこのブログのスキンを変更してみました。

思えば、このエキサイトのブログに越してきてから、1年ちょっと、以前のGOOのブログでも2004年12月の記事があるので、かれこれ、ブログを始めて3年です。

我ながら、結構、長く続いているなと感心しています。

やっぱり、こうやって長く続いているのも、自分がブログが好きだからこそ、続いているのかなと思っています。ブログを通じて、自分の思っていることを、文字にして具体化することで気持ちの整理がついたり、時にはそれに対してコメントをもらったり、新しい人の出会いがあったりということが、好きだからこそ、続いていると。

ブログを書く際には、いちよ、世間一般に公開するということで、できるだけ、駄文は書かないように、本音はこう思っているけど、刺激的な内容だから、それは、適当にオブラートに包んでしまったり、読み返して、誤字、脱字をできるだけなくすように、等々を念頭にしていましたが、正直、自分のブログだし、そんなに気遣いをしなくてもいいのでは?と思います。

ということで、今後は、もっと、自分の好きなように(今までも好きなように書いてきましたが)、自由に書いていければ、いいのかなと、ブログと言う結構、個人的なものであるのだから、あまり他人の目を気にせず、私は、私という感じで続けていければと思ってます。

だからと言って、もちろん、最初から意図して、人に不快感を与えるようなことも書きませんし、一朝一夕で私の書くスタイルが劇的に変わるわけでもありません。

こんなブログですが、今後もお付き合い頂ければ、幸いです。
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by fooey | 2007-09-08 09:17 | ひとり言

無印良品

海外生活が長くなると、よく日本のあの店がここ現地にあればいいのになと思うことがよくあります。

そして、今日、NIKKEI NETを読むと、以下の記事を見つけました。


「無印良品」アジアでの出店加速

 【バンコク=三河正久】良品計画はタイ、中国などアジア各地で、生活雑貨や衣類を扱う「無印良品」の出店を加速する。勤労所得者の生活水準向上を背景に、良質な日用品や雑貨を求める人が増えてきたのに対応。現在26店あるアジアの店舗数を2010年までに40店以上に増やす。

 タイを訪れた良品計画の松井忠三社長が明らかにした。同社の海外売上高は2007年2月期で約170億円。アジア出店を軸に増収を図り、2011年2月期をメドに2倍強の400億円に伸ばす計画だ。(11:24)


あ~、無印が、ここシドニーにあったら、いいのにな~
でも、記事を読むと、タイ、中国、となっているので、やはり、オーストラリアはこれには入っていないように伺います。無印は、イギリスにも「MUJI」として出店していて、私が住んでいた田舎のYorkにはありませんでしたが、Leedsには出店していて、ちょっと、日本が恋しかったりすると、よく行っていたものでした。3月にタイに行った時にも、無印があって、お~と思ったものでした。

他に思うのは、「ユニクロ」や「GAP」もシドニーにあれば、ほんと、助かるのにと思います。個人的に思うのですが、ここオーストラリアの服は、質が良くないのに、えっ、こんなにするの?と思うぐらい値段が高かったり、このぐらいの商品だったら、ユニクロでもっと品質が良くて、安く買えるのになと思ってます。

そして、100円ショップ。
チャイナタウンに行けば、100円ショップらしきものは、ありますが、これ、日本で買ったら100円だよと思われるのが、最低2~4倍以上の価格であって、どうしても、もし、これが日本だったら100円で買えるのに、なんでもっとお金出さないといけないんだろう、、、ということで、ほとんど買っていません。


シドニーって、日本人の数、結構、多いと思いますし、日本人だけではなく、日本の物を好む、オージーやチャイニーズだって、いっぱいいるので需要は絶対あると思うのですが、、、安くて悪かろうではなくて、安くても良いものだってある、日本のスタイルを是非、こちらに紹介してもらいたいものです。


ほんと、Sydneyに、Come on!!です (ルー大柴風に言えば、、、)
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by fooey | 2007-08-12 05:37 | ひとり言