カテゴリ:Daughter( 40 )

一抹の寂しさ

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娘の寝かしつけにあの手この手を使ってもなかなか寝てくれず、また、泣き止まず、こっちの方が泣きたくなってしまいました。

そんなときに旦那が仕事から帰ってきたので、旦那にあやしてもらうと、何故か、すぐに泣き止み寝始めた娘。

ふ~、やっと寝てくれたとホッと一息つきながらも、母親の私がなかなかできなかったことを意図も簡単にできてしまった旦那。

私の存在って?とちょっと、寂しい気分でした。
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by Fooey | 2012-01-20 08:24 | Daughter

生後8週目

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娘が生まれてから8週間が経ちました。

今のところ体重も身長も順調に増えています。

以前はアフリカの飢餓に苦しむ子供のようにお腹は大きく膨れているのに手足が細かった娘ですが、手足にも肉が付き始めました。顔もふっくらしてきました。

視力も良くなってきたのか、以前のようにどこを見ているかわからないということが少なくなったような気がします。

手足も力強く振り回しています。キックされると結構、痛い。

そして、何よりこちらの顔を見て笑ってくれるようになりました。これが一番うれしい。

まだ、2ヶ月も経ってないのに赤ちゃんの成長って早いなと痛感します。

その成長の早さに驚きながらもこの一瞬一瞬を大事にしないと後々後悔することになりそうなのでそうならないように心掛けようと思います。
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by Fooey | 2012-01-16 21:14 | Daughter

今週は、、、

今週は、理由は良く分かりませんが(多分、予防接種があったから?)、娘がよく寝てくれます。

新生児は寝るのが仕事と思っていた私でしたが、娘は残念ながらそれにあてはまらず、何で寝てくれないの?とよく思ってしまいます。

授乳が終わってすぐ寝てくれたら楽ですが、娘の場合そういうことは滅多になくて、寝かしつけるのに通常約1時間前後かかってしまいます。時には2時間ぐらいかかることも。

こうなると夜中の授乳が本当につらいです。夜中の3時に起きてそれから朝日を見ることもしばしば、、、昼間は昼間で、1,2時間まとめて寝てくれることも少なくて、昼間に寝不足を解消しようと思ってもそれもできません。

そうなってくると、どうしても体がしんどくなってしまうので、なかなか育児が楽しいと思えませんし、娘にもイライラしてしまいます。

こんな状況だったのに、今週はほんとよく寝てくれます。

夜中の授乳だって、お乳を飲み終わったらすぐ寝てくれるので、寝かしつける必要はなし。昼間もまとめて寝てくれるので、その間に自分の好きなことができます。そして、最近は、まぐれではなく、ちゃんと顔を見て笑ってくれるので、それがほんとうれしいです。そうなってくれると、育児も楽しいかも?と思えるようになりました。

睡眠時間の確保と娘の笑顔、これが育児を楽しめる必要最低条件だなとしみじみ思います。
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by Fooey | 2012-01-14 07:50 | Daughter

6 weeks check

今日はちょっと遅れてしまいましたが、6 weeks checkのためにPaddingtonのEarly Chield Centerに行ってきました。

娘の体重は4.45kg、身長55.5cmで順調に成長しています。身体測定の他にも、目の動きや股関節動きの確認、授乳のこと、産後欝のこと等々、育児全般のお話しをして終わりました。4 weeks checkの時はさらりと終わってしまいましたが、今回は色々なことを助産婦さんに聞けたのでよかったと思います。

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そして、自宅への帰り道、こちらのCafeで一休み。

はぁ~、落ち着くなと思っていたら、眠っていた娘が起きて泣き始めました。いつもだったら、周りに迷惑をかけたくないので、残りのコーヒーを急いで飲み干して席を立つのですが、今回はもうちょっとこの雰囲気に浸りたかったので、そこで授乳することを決めました。

公共の場で授乳を今までしたことがなかったのでちゃんとできるかなと心配しました。いつも授乳クッションを使ってしましたし、授乳ケープってちゃんとカバーできるのかなと思っていましたが何とかうまくできました。こうやって外でもちゃんと授乳がうまくできれば、娘も泣きやんでくれますし、周りの迷惑にもならないと思うので、今後は慌ててお店を出なくてもよさそうです。
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by Fooey | 2012-01-11 07:44 | Daughter

予防接種

今日は娘の予防接種のためにGPに赴きました。

オーストラリアでは、生まれたとき、2,4,6,12,18ヶ月そして4歳まで予防接種が強く勧められています。スケジュール表によると、生後2ヶ月では以下の予防接種が行われるようです。

Diphteria-Tetanus-Whooping Cough
Hepatitis B
Haemophilus Influenzae type b (Hib)
Polio
Pnemococcal Disease
Rotavirus

このリストを見て、単純な私は赤ちゃんなのに6回も立て続けに注射されるのは可哀想だなと心配しましたが、実際は、ワクチンが混合されているということで2回の注射と何かの液体を飲むだけでした。

きっと、娘は大泣きしてその後もずっと機嫌が悪いんだろうなと心構えていましたが、思ったよりもスムーズに終わってしまいました。もちろん、注射針を刺された瞬間は大泣きをしていましたが、看護婦さんの授乳をしたら落ち着くわよというアドバイス通り、授乳をするとすぐに落ち着き、寝入ってしまったので、何だか拍子抜けしました。

が、帰宅して娘が起きだすとものすごく大きな声で泣き始めました。何をやっても泣き止まず、そしていつもの泣き方よりも酷かったので、旦那に薬局に行ってPanadolを買ってきてもらいました。赤ちゃんに薬を与えること気が引けましたが、看護婦さんからもPanodolは大丈夫と言ってもらいましたし、泣き叫ぶ娘(多分、痛みか何か、今までにない泣き叫び方だったので)を前にそんなことも言ってられず、とにかくPanadolをあげました。

きっと、ワクチンが効き始めて、体がしんどくなってきたことだと思います。あの小さい体に6種類のワクチンが注入されたのですから、それも当然のことだと思います。その後も疲れたのか、いつもだったら起きている時間でもずっと寝てしまいました。

予防接種の後、風邪をひいてしまったと何人かの先輩ママさんが言っていたのでそれが心配ですがとにかくこれで最初の予防接種は終了。次回は、4ヶ月でまた同じことをするようです。

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娘、お疲れ様でした。
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by Fooey | 2012-01-09 08:01 | Daughter

あけましておめでとうございます!!

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(写真ではよくわかりませんが、数週間の前のものと比べると、顔も大きくなりました。)

だいぶ遅れてしまいましたが、、

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

2012年になって早くも1週間が過ぎてしまいました。

この年末年始たいしたことはしていないのに、毎日、娘の育児に追われあっという間に時が過ぎてしまいました。毎日、同じことの繰り返しでだんだん時間や曜日の感覚がなくなっているように思いますが、もうちょっと時間の感覚を取り戻していかないと少々反省しています。

さて、娘ですが明日で生後7週間目を迎えます。
先日、助産婦さんが自宅に来てくれて体重を量ってもらいました。結果、4.2kg. 2.7kgで生まれてきた娘。その後の体重が減ったこともあり、多分、一番、痩せていた時の体重から約2kgの増加です。最近重たくなったなと思っていましたが、それもそのはず。生まれた当初、体重が減ったことで心配していたのがうそのようです。体重の増えすぎでは?と今度は体重増加の心配しましたが、助産婦さんによるとその心配は必要ないと言って頂きました。

明日は予防接種を受けに行きます。病院からもらったリストによると6種類ぐらいの予防接種をしないといけないようです。予防接種なので仕方ありませんが、もし、一度に6回も注射を打たれるとしたら、可哀想、、、大人の私だって6回も注射されたら嫌ですから。

しかし、彼女の頑張ってもらうしかありません。
明日の注射、彼女があまり痛がらず、うまく行きますように!!
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by Fooey | 2012-01-08 19:57 | Daughter

ゆく年くる年

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2011年もあと1日を残すのみとなりました。

今年も色々とありました。3月には日本の東日本大震災、続く福島の原発事故。ギリシャの財政問題から始まった欧州のソブリン危機。中東諸国の反体制デモが多く続発した「アラブの春」。最近は北朝鮮の金正日総書記、リビアのカダフィ大佐、アルカイダのウサマ・ビンラディンと独裁者たちの死亡等々、世界では色んなことが起きました。

個人的には、前々から考えていたIVFを始めることになり、ホルモン注射を自分で打ち続ける日々で始まった今年。不妊治療はきっと長期戦になるだろうと覚悟していましたが、幸いにも最初のIVFで妊娠に至ることができ、マタニティライフを過ごし、11月に無事出産し今は育児に悪戦苦闘という今年は妊娠と出産の年でした。

来年、2012年は、娘、旦那共々健康に、そして育児にも慣れ余裕を持てるようになりたいものです。また、色々と大変だし、難しいとは思いますが、もし、可能であれば、仕事に復帰したいと思います。今後のことを考えると、経済的な理由もあるし、あまりギャップを空けたくないのと、外に出ている方が自分の性格に合っているからです。もちろん、育児と仕事の両立は難しいだろうし、まずは仕事から探さないといけない状態なのでわかりませんが、そういう方向に向かっていきたいと思います。

来年もこのブログをよろしくお願いします。そして素敵な年末年始をお過ごし下さい。

Happy new year!! I wish this year will be the happiest and best for you and your family.

Fooey
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by Fooey | 2011-12-31 13:47 | Daughter

彼女から教わること

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早いものであと数日で生後6週間目を迎えます。

先週のEarly Chield Centerでの4weeks Checkで体重が3.6kg、身長が4cm伸びて53cmまで成長していました。数週間前に撮影した写真を見ると、ほんと大きくなりました。特に顔が丸みを帯びてぽっちゃりしてきたと思います。今のところ順調に育ってくれて、安心しています。


さて、ここ最近は、娘の育児を始めるまで赤ちゃんってこういうものと思っていたことが実は間違っているということを娘に教えてもらっています。

例えば、赤ちゃんの爪。赤ちゃんの爪って小さいし、やわらかいものだと思っていましたが、実際は思っていたよりも硬いし、痛い。授乳の度、手をブンブン振る娘に何度もおっぱいを引掻かれてしまって、痛い!!と何度叫んだことか。彼女自身も自分の顔を引っ掻くようで顔にはその引っ掻き傷が。

また、赤ちゃんはスヤスヤ静かに寝てくれるものと思っていましたが、これも大違い。娘の場合、あ~、う~と唸ったり、いびきをかいたり、時には急に泣きだしたり等々、隣に寝ている私はなかなか熟睡できません。最初は悪夢にもうなされているのかと心配しましたが、助産婦さんに聞いてみたら、普通のことと言っていたのでそういうものなのかと納得しています。

あと、オナラの音。体も小さいし、赤ちゃんだし、オナラの音も可愛いものだろうと思っていたら、結構な音でブリブリとやってくれます。旦那と顔を見合わせて「今のって、Sophie?」聞いて彼女を見ると、当の本人は、すっきりした表情をしていて、、、

やっぱり、こういうことは実際に自分自身が育児を始めるまで全然わからないことでした。そして、今後も彼女に色々と教えてもらうことだと思います。
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by Fooey | 2011-12-30 11:13 | Daughter

母乳育児が軌道に乗る

約1週間ほど前から授乳がちゃんとできるようになりました。

思えば、この1ヶ月ずっとおっぱいのことを考えていました。多分、この35年の人生でこれほどおっぱいについて考えたことはありません。

出産前から授乳がそう簡単にはいかないと色々な本やネットで読んでいたので覚悟をしてましたが、実際、経験してみると大変でした。

娘が生まれた時は、なかなかお乳が出てくれませんでした。

入院中は、両方のおっぱいを40分ぐらいかけて搾乳してもせいぜい20mlだけのお乳しか出ず、その搾乳したお乳を小さなカップで娘に与え、残りの足りない部分は粉ミルクを与えました。その後は哺乳瓶を洗って消毒して、、、1回の授乳だけでもすごく時間がかかってしまい、やっと娘が寝てくれたと思ったら、次の授乳の時間という風になかなか休む時間もなくて。これが今後ずっと続くのかと思うと泣けてきてすごい疲労感を覚えたものです。

出産時に結構な量の出血をしたので、助産婦さんから母乳が出るまで時間がかかるでしょうと言われましたが、退院後は搾乳し続けたおかげか母乳は出てくれるようになり、搾乳の時間もだいぶ短縮できるようになりました。

が、今度は肝心の娘が乳首を吸うことを拒否。色々とやってみましたが、首をブンブン振って拒否。それでも、強制的に吸わせようとすると大泣きしてしまいます。黄疸を経験し、これ以上体重を減らしてはいけないという思いから搾乳した母乳を哺乳瓶で与えていました。哺乳瓶の方が乳首よりも吸い易いため、慣れさせないためにも哺乳瓶で与えるのはよくないとアドバイスをもらいましたが、でも、泣き叫ぶ娘の前にどうすることもできず、、、悶々とした日々でした。

できれば母乳で育てていきたいと思っていたので、こうやって母乳での授乳がうまくいかないのはストレスでした。駄目だったらミルクでも大丈夫、フレキシブルにやっていこうとも考えていましたが、でも、やはり心のどこかで罪悪感というか母乳育児がうまくいかないことで駄目な母親だなと感じていたと思います。

助産婦さんの指導でまずはニップルシールドを使ってちょっとづつ慣れさせていこうということでしたが、これもほとんどうまくいきませんでした。あっ、吸ってくれたと思ったら、ただ口先で遊んでいるだけ、寝てしまったり、もしくは拒否して泣いてしまうということの繰り返し。

正直、だんだんあきらめかけてきて、こんなに嫌がるんだったらもうミルクでいいと思い始めました。また、母乳育児がうまくいかないことにストレスを感じていること事態が良くないと考え直していたこともあり、自分なりにこれだけやったんだからもういいかなと思いつつも、でもまだ完全にあきらめきれず、とりあえず、今年いっぱいは頑張ってみようと自分に言い聞かせました。

そんな矢先、哺乳瓶の準備ができておらず泣き始める娘を前に、駄目でもともと、乳首からの授乳を試してみようとやってみるとなんとできてしまいました。乳首拒否、もしくは乳首を吸ってもうまく吸えなかった彼女がちゃんと吸えるように!!!

ほんと不思議なことにあんなに苦労していたことが何故か急にできるようになりました。これは1回限りの奇跡でまた乳首を拒否されんだろうなと思っていたらその後も何故かうまく吸ってもらえるようになりました。今では添え乳までできるようなり、随分楽になりました(特に夜中の授乳)。それに授乳の時にはこうやってパソコンに向かうこともでき時間を有効に使えるようになりました。母乳育児がうまくいかないことへのストレスもなくなり、ちょっとづつ育児が楽しいかなと思える時も増えてきました。

最近、思いますが育児ってほんと予想がつきません。以前だったら、前々の経験からこうくればこうなるだろうと予想できてましたが、でも、娘にはそれができません。今までずっとできなかったから今後もできない、もしくはまだまだ時間がかかるであろうと思っていた乳首からの授乳が突然できるようになったり、ずっと泣き続けている娘にどうやって泣き止ますことができるんだろうと考えていたら突然泣き止んで寝てしまったり等々、そこにはロジックなんかなく、なんでそうなるのと突っ込みたくなるようなことばかりです。育児にはロジックが当てはまらないということを痛感している今日この頃です。
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by Fooey | 2011-12-29 10:16 | Daughter

生後1ヶ月

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おかげさまで、今日、生後1ヶ月を迎えることが出来ました。

ちょうど1ヶ月前娘を出産したことがもうだいぶ前のような気がします。

とにかく、今のところ大した怪我もなく、病気もなく順調に体重が増え、健康な娘にありがとう。

仕事もあって大変だけど、文句も言わずに娘の育児を手伝い、私の愚痴を聞いてくれる旦那にありがとう。

出産前に本当に自分は育児に向いているんだろうか?育児をちゃんとこなすことができるんだろうかと
散々心配しましたが、旦那の助けもあって、この1ヶ月なんとかやってきた自分にご苦労さんです。

まだまだ、「育児を楽しむ」という余裕はありませんがでも少なくともこの1ヶ月なんとかやってきたのでそれを糧にこれからも頑張っていこうと思います。
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by Fooey | 2011-12-21 17:08 | Daughter