カテゴリ:Travel( 34 )

赤ちゃん連れバリ旅行記 その1

バリから無事にシドニーに戻ってきました。ブログにもバリのことを書かないとなと思いつつも、帰国から1週間が過ぎてしまいました(汗)。

以下、これからバリに赤ちゃん連れで旅行される方に役立つであろう?と思われる情報を元にバリ旅行記を書いていこうと思います。

まず、フライト。私たちはVirgin Australia でバリに。フライト6時間半ぐらい。すごく心配していましたが、結果から言うと何とかなりました。離陸と着陸前後は授乳していたこともあってか、特に気圧の変化で泣くということはありませんでした。私たちが乗った機種にはバスネットの席がありませんでしたが、幸いにも席が空いていたので、娘をそこに寝かせることができました。6時間半ずっと膝の上に置くのはキツイかも。また、飛行中娘は泣いていましたが、幸いにも?もうちょっと年長さんのお子さんが結構大声で泣いていたこともあって、娘の泣き声があまり目立つことがなくて助かりました。他にも結構の子供連れのお客さんが多くて、泣くのはお互い様という雰囲気もあってか気持ちに余裕ができたのはよかったです。

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娘にとっては人生初のフライト。

ベビーカーについて
色々と検討した結果、日本から買ってきたベビーカーが何かの理由で壊されるのが嫌だったので、事前にベビーカーを現地でレンタルできるように手配しました。ネットで検索すると、そういうサービスを提供しているところは数社あって、値段も手頃で宿泊先にも届けてくれるので、重宝します。ベビーシートやコットもレンタルできるようです。

そうやって、手配したベビーカーでしたが、あまり使えませんでした。というのも、バリの道は全く舗装されてなくてデコボコの状態。レンタルしたベビーカーはオーストラリア使用の車輪が大きいものでしたが、それでも大変でした。クタの中心部はそれなりに歩道もあって大丈夫でしたが、ちょっと出るとお手上げ状態でした。特に歩道が整備されていないことも多々あり、車道の端を歩くことが多く、そのすぐ側をスクーターが走っていて危ないなと思うことが多かったです。歩道らしきものがあっても、勝手に車やスクーターが駐車していて、車道に出ないといけなかった。また、信号を見かけることが少なくて、車が走っていない時を見計らって渡ることが多かったです。なかなかそのタイミングが見つからず、ずっと道端に立っていることも、、、なので、移動はもっぱらエルゴを使いました。

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でも、バリでエルゴは暑くて汗だくでした。それでも、エルゴの中で寝ていてくれた娘。

長くなるので、続きは次回に。
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by Fooey | 2012-05-04 23:24 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 バンコクの空港で

日本、ヨーロッパ旅行記 2011もこの記事の更新で終わります。

夜22時にぐらいにチューリッヒを出発して、バンコクに着きました。バンコクでは、空港で数時間のトランジットのみです。できれば、バンコクも5年ぐらいは訪れていないので、チャオプラヤー川を眺めながら、一杯なんていいなと思ったのですが、実際にバンコクに着くと、その暑さと湿度に負けてしまい、やっぱり、このままシドニーに戻ってもいいかもと考えなおしました。

前回のタイ旅行で使い残していたバーツを使ってしまうためにも、空港内のレストランで軽い食事を。

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パイナップルフライドライス

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SINGHA Beerで一杯

私は、やはり、アジアの国が落ち着きます。アジアの人に囲まれて、米を食べる。それが一番自分に合っているんだなと思いました。

長らく続けてきた日本、ヨーロッパ旅行記 2011ですが、これで終わりです。今回の旅行は、本当にいい気分転換になりました。昨年末に仕事を失って以来、それなりに就職を探し続けましたが、全く結果が出せないままでした。仕事がないので、どうしても、日中は一人で家に閉じこもってしまい、時間だけはたっぷりあるので、あ~、なんで仕事が見つからないんだろう、何をしているだろう、これからもずっと仕事が見つからないのか??と焦りと自己嫌悪と不安の間を循環していました。それがしんどくて、、、

でも、旅行をしていれば、毎日、何かしらやることがあり、旦那が終始一緒にいてくれるので、ネガティブ思考に陥ることも少なかったような気がします。あ~、こんなにネガティブ思考になっていても、しょうがない。もっと、ポジティブになって色々と行動を起こさなくては!!と自分に叱咤激励をしながらも、でも、現実はなかなか好転せずに、また、落ち込んでしまって、ネガティブスパイダルに突入。そんなことを繰り返していたので、本当にいい気分転換になりました。

さて、シドニーに帰国後、もしかしたら、私たちが飼っている猫Oscar とAbbeyに私の存在を忘れられているかもと心配しましたが、その心配も杞憂に終わり、以前と変わらずに接してくれました。旅行中は、旦那の友人に面倒を見てもらっていたのですが、彼がいつもよりも餌を与えていたのか、2匹ともお腹のお肉が倍増、サイズも大きくなったような気がします。 また、帰国から2週間ぐらいは、時差ボケを解消するためか、どれだけ寝るの?と自分自身に問いたくなるほど、昼も夜も寝ていました。このときばかりは、仕事してなくてよかったと感謝しました。

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by fooey | 2011-08-06 19:27 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 チューリッヒ Vol2

長々と続けている日本、ヨーロッパ旅行記 2011ですが、後もう少しで終わりますので、もう少々お付き合い頂ければ幸いです。

チューリッヒ、ウィーン、プラハ、ミュンヘン、フッセンと列車で旅してきましたが、シドニーに戻るため、再度、チューリッヒ戻ってきました。今回の旅行もそろそろ終わりに近づいてきました。

ここで再度一泊して、次の日の夜のフライトでシドニーに戻るという予定でした。最初に来たときに一度、チューリッヒ市内をぶらぶらしましたし、ちょうどチューリッヒ最終日は、日曜日で飲食店以外はほとんどのお店が閉じてしまって、一つのことを除いては、フライトまでの時間を市内をぶらぶらして散歩しました。

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何故かわかりませんが、チューリッヒに戻ってくると、落ち着いてしまいます。

さて、その一つのことというのは、スイスでチーズフォンデュを食べること!!まぁ、どうでもいいことなんですが、以前、スイスに来た時に(前回はジュネーヴを訪れました)、自分では、スイスと言ったら、チーズフォンデュでしょと思って食べようとしていたのですが、あいにく、そのときは夏で、夏はチーズフォンデュを食べないと言われ(嘘か本当かはわかりませんが)、その機会に恵まれませんでした。ということで、今回はそのリベンジを!!

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チーズフォンデュを食べさせてくれる場所を探すと、見つかりました。ミシュランのマークもあります。ここだったら、大丈夫そう。

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おぅ、これが本場のチーズフォンデュだ!!とちょっと感動しつつ、

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チーズをパンに絡めて、

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パク。 で、肝心のお味の方は???

私は、せっかくの本場のチーズフォンデュと喜んだのに、残念ながらほとんど食べられませんでした。というのチーズの他にお酒のようなものも一緒に入っていて、自分が想像していた味とはかけ離れていました。注文したものがそういうものなのか、悪かったのか、わかりませんでしたが、ちょっと食べてギブアップ。後は、チーズ好きの旦那にお願いして食べてもらったのですが、彼も全ては食べ切れず、だいぶ残してしまいました。う~ん、残念です。

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お昼も終わり、夜のフライトまで時間があったので、こんな感じに川が流れている公園に赴き、芝生の上でのんびりお昼寝。 

そうやって、時間を潰し、バンコク経由シドニー行きのフライトに搭乗するため、チューリッヒ空港に向かいました。


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by fooey | 2011-08-05 17:26 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 VAT返還、オーストリア、スイス国境を列車で行く

今日は、フッセンを出発し、シドニーに戻るために再度チューリッヒに向かいます。チューリッヒに向かうために、再度、列車に乗り、ドイツ、オーストリア、そしてスイスのチューリッヒに着きます。数回の乗り継ぎのため、7,8時間かかったと思います。

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車窓から相変わらずのんびりとした風景が延々と続きます。

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こちら1等車の座席。今回のユーロパス購入に当たり、できれば、1等車のチケットではなく、2等車のチケットを購入したかったのですが、2等車のチケット購入には25歳までという年齢制限があり、残念ながらそういう選択肢はありませんでした。なので、1等車ということで結構期待していたんですが、今回の旅行で乗った列車だけに関しては、あまりそのありがたみがながったような気がします。2等車でも座席も随分広いし、あまり1等車との違いがなかったように思います。

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これが一等車の座席、高級感が漂っていたのは、スイス国内に入って、乗り換えた電車でした。ちょっと写真ではわかりづらいのですが、このコンパートメントだったら、1等車のチケットの価値があるかなと思った唯一の席です。




さて、以下、EU諸国内で買い物をした際のVAT返還の手続きに関しての記述です。長文になりますので、ご興味のない方は、飛ばして下さい。

今回の旅で、私が一番の頭痛の種は、VATの返金手続きでした。ご存知の通り、ヨーロッパ諸国で買い物をした際、VAT(日本の消費税のようなもの)の所定の手続きを行えば、その税金分が戻ってきます。基本的には、最後のEU諸国で免税書類に税関スタンプを押してもらわないといけません。私の場合、チューリッヒから入国して、フランス、オーストリア、チェコ、ドイツ、そして、チューリッヒから出国という日程でしたが、問題は、税関スタンプをどの国でやるかということでした。

つまり、スイスでこの税関スタンプの手続きができるかどうか、この点に関して、人によって言っていることが違ったため、問題が起こりました。最初にチューリッヒの空港に降りたとき、空港の案内係にこの質問を確認すると、スイスでは、返還の手続きはできるが、税関のスタンプを他のEU諸国で押してもらわないとならないということでした。

今回の旅で、せっかくフランスに来たのだから、前々から気になっていたルイ・ヴィトンの鞄と財布を購入しました。日本での価格、オーストラリアでの価格と色々値段を調べましたが、フランスで購入するとやはり安かったです。ちなみにLVの店員さんによると、EU諸国内でもフランスで買うのが一番お得だそうです。最初は、ヨーロッパだったら、どこでも値段は同じかなと思っていたのですが、フランスが一番安く、そして、VATの返還率が一番高いそうです。それを確認するため、ドイツのLVのお店にも足を運びましたが、同じ商品でも20ユーロぐらいは、ドイツのお店の方が高かったです。それにお友達からも頼まれていたこともあって、LVで数点購入しました。

そして、フランスを出る際に、チューリッヒで教わった通りに、シャルル・ド・ゴール空港で税関のスタンプをもらおうと書類を提示したところ、その職員が私のチケットを見て、「あなたはチューリッヒに行くから、税関の手続きはそこでして下さい」と言われました。えっ、なんか教わったこと違うと思いつつも、その職員が言うんだから、正しいだろうと思って素直に従いました。う~ん、人によって言っていることが全然違うなと思いつつも、チューリッヒ空港に着いてやはりもう一度確認すると、最初に言われたとおり、スイスでは税関のスタンプは押すことができないということでした。

えーーーーーーーーー、やっぱり、フランスの空港の職員が言っていることが間違ってる!!と腹が立ちました。が、でも、もしかして、チューリッヒの人が間違っているかも?と思って、免税手続きの書類に書かれていた問い合わせ先にメールで事情を説明したところ、やはり、スイスでは免税のスタンプを押すことはできないということでした。でも、フランスの職員ができると言っていたとメールで返事をすると、そういうことであれば、その職員の名前と状況をこの書類に書いて提出して下さい、そしてその状況を考慮して判断しますという回答でした。が、そんなことを言われても、その職員の名前なんていちいち覚えていないし、、、状況を説明してもきっと取り扱ってくれないだろうと思うと、一瞬、もうあきらめるしかないのかと思いました。

が、実は、その時点で一部のVATの返金手続きをパリでやり、それらの書類を提出することを前提に現金で返金してもらいました。しかし、その際に、もし、書類手続きを所定内期間にやらないと現金で払い戻したVAT金額分と手数料がクレジットカードに課金されるということを了承する内容のサインもしていました。

そういうこともあり、何が何でもVATの返還に固執していた私ですが、残された選択肢は、

1、VAT返金を諦める
2、幸い、再度、オーストリア、チェコ、ドイツとのEU諸国を列車で旅行するので、そこで返金手続きを行う。

最初の選択肢は、できるだけ回避したいという思いでした。次の選択ですが、飛行機で移動する場合は空港で手続きができますが、はて、列車の場合は、空港で手続きというように簡単にできません。国境付近になると、全ての列車に税関士のような方が乗り込んできて、税関手続きをやるのか? それとも、国境付近の駅まで行き、税関手続きができる建物を探さないといけないのか?とクエスチョンマークだらけでした。グーグルで検索をしてもなかなかみつからず、お店で免税手続きの書類をもらったときに同じ質問をしましたが、これと言って具体的な回答も得られず、、、結局、VAT返金をあきらめたくないという一心で、スイスとオーストリアの国境に近づいたら、駅員さんに聞いていこう、もし、それでできなかったら、あきらめようと思いました。

その結果、オーストリアの駅員さんに聞いた結果、税関士の方が列車に乗ってくることもあるが、それは、全ての列車ではなく、決まった時間の列車しか乗ってこないということ、そして、この国境駅の近くのBregenzというところで、免税スタンプを押してもらえるということでした。

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そして、その唯一の情報を元にBregenz駅に到着。でも、一見、税関手続きのようなものをやってくれるオフィスが見られません。ということで、再度、駅のスタッフに聞いてみると、一旦駅を出て、ポリスでやっているということ。

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それがこちら。あ~、やっと見つかった!!と本当に安心しました。そこで、免税手続きの書類を見せて、税関スタンプを無事に押してもらい、チューリッヒの空港で無事にVATの手続きを終えることができました。

ということで、長文になりましたが、EU諸国で買い物をして、スイス経由で帰国される方は、

1、必ずVAT返還手続きのための免税スタンプをスイス以外のEU諸国(もちろん、EU諸国内で買い物をした商品が対象です)で行って下さい。その免税スタンプがないとVAT返還の手続きができません。

2、何かの事情でできなかった場合、もしくは、電車でスイスを訪れる場合(オーストリアとスイス間の国境付近を通過する場合)、オーストリアのBregenzという駅で免税のスタンプを押してもらうことができます。

この件について、情報をネットで検索したり、色々な方に尋ねましたが、ちゃんとした情報を得ることができず、私は結構ストレスを感じました。ということで、私の経験が今後私と同じような境遇の方の役に立つことができたら幸いです。


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by fooey | 2011-08-04 17:26 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 フッセン Vol2

フッセンの続きです。ノイシュヴァンシュタイン城の観光の後は、夕食を求め、フッセン市内を散策。

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フッセンの町並み。町のサイズは、小規模ですが、雰囲気はとってもいいです。

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薄いピンクに青ととっても可愛いらしいカラフルな建物。

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ドイツ言えば、やはりビール。ビールの値段が、ソフトドリンク類のコーラを同じ値段かもしくは安くて、なんか笑ってしまいました。アルコールの値段がコーラよりも安いなんて、それだけ、ビールが日常生活の一部となっているんだろうと思います。

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オーダーしたのは、ミートソースパスタとピザ。

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町をぶらぶらしていた際に見つけた看板。ドイツ語はさっぱりなので、全くわかりませんが、多分、震災があった日本に対する募金を募っているものだと思われます。日本からだいぶ離れたフッセンというドイツの小さな町でも、日本への募金が呼びかけられているんだと思うと、人々の温かさが身にしみてきます。

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by fooey | 2011-08-03 17:14 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 フッセン vol1

今日は、ミュンヘンを出発して、フッセンという町を目指します。電車でミュンヘンからフッセンまでは、約2時間ちょっとの距離です。フッセンを訪れる目的は、東京ディズニーランドのお城のモデルといわれているノイシュヴァンシュタイン城をこの目で見るためで、フッセンはその拠点地となります。

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車窓から眺める風景。のどかなすばらしい牧草地が延々と続きます。エコの意識がとても高いといわれているドイツ人。こういう風景を眺めているとそれも自然に納得できるような気がします。以前、東京にいたとき、ドイツ系企業に勤め、数人のドイツ人とも働いていました。そのときの経験から、ドイツ人って、3Eで要約できるなと思っていました。Efficient, Effective and Economical. 物事をいかに、効率的で効果的に、そして経済的に進めるかを念頭にしているという印象を持っているのですが、それに、環境のEnvironmentalを足して、4Eだなと考えていました。

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そんなことを考えているうちに、フッセン駅に到着。こじんまりとしたクリーム色の駅舎です。

その日に宿泊する宿にチェックインすのは、早すぎる時間だったので、荷物を駅のロッカー預けて、早速目的地のノイシュヴァンシュタイン城に向かいます。この城に向かうためには、フッセン駅から出発するバスに乗る必要があり、15分ぐらいの距離で目的地に着きます。

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ノイシュヴァンシュタイン城の麓に到着。写真中央に見える小さいお城がノイシュヴァンシュタイン城です。麓で入場チケットを購入し、お城まで徒歩で焼く40分、もしくは馬車で向かいます。なお、お城の見学は、個人が勝手にできるというものではなく、約15分ごとに行われるツアーに参加しなければなりません。そのため、自分の指定したツアーの開始時間までにお城に辿りつかないといけません。

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お城までの道のり。天気もすごく良かったし、景色もすばらしいのでちょっとしたハイキング!!と思ったんですが、やはり、そんな根性は私にはなく。行きも帰りも、お馬さんのお世話になりました。馬車に揺られて、お城まで行くのもよかったです。

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目的地のノイシュヴァンシュタイン城が近づいてきました。おぅ~、ディズニーランドのお城だなんて思いつつ、、、

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ようやくノイシュヴァンシュタイン城に到着。残念ながら、城内は写真撮影禁止。英語のツアーに参加したのですが、私にとってはガイドの方のドイツ語のアクセントがきつくて、半分ぐらいは???状態。でも、旦那に確認したり、また、数年前以上にTVで見た「日立 世界ふしぎ発見」でちょうどこのお城の特集をやっていて、何故かわかりませんが、それをよく覚えていて、あ~、これがテレビで映されていた部屋だなんて思って眺めていました。

この城を建てたルートヴィヒ2世って、激動の人生を歩んだ人なんですね。「狂王」の異名で知られるているそうで、、、若いころは、美貌に恵まれ、美青年を愛し、女性を嫌い、ワーグナーを愛し、廃位され、最後には、水死体で発見されるということでした。こんな素敵なお城を建てたにもかかわらず、実際に、住んだ期間は100日間ちょっとだそうです。

ノイシュヴァンシュタイン城の後、再度、フッセンに戻りました。長くなるので、次回に続きます。

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by fooey | 2011-08-02 11:20 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 ミュンヘン

プラハを後にし、列車にゆられて約6,7時間次の目的ドイツのミュンヘンに到着しました。この旅では毎回のごとく、ミュンヘンに着いたのは夜22時ごろ。駅から予約しているホテルを探して簡単な夕食を取って、ベッドに向かいました。

ミュンヘンでは、特にこれと言って、ここが見たいということもなく、おいしいビールとソーセージにありつければいいかなという感じでした。それに、ここ2週間弱、数日おきに、色々な場所を歩き回り、荷物を詰めて、列車に長時間揺られて、宿を探して、また、荷物を解いて、寝て、起きて次の場所へという旅行そのもの自体に疲れてしまってきて、ちょっとここでのんびりできればなと思いました。

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とりあえず、ミュンヘンの町を散策。こちら新市庁舎。

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この塔の中央にある人形の仕掛時計が有名みたいで、いつ、動き始めるんだろうとずっと眺めて待っていました。おかげで首がこってしまいました。

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今回も、ガイドブックに載っていたレストランでランチ。おいしいビールと郷土料理を求めたのですが、、、イマイチ、、、店員さんもやる気度なし150%という接客だったし、、、ガイドブックにお薦めと掲載されている場所は行かないほうがいいかもと考え始めました。

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散策していると、近くでマーケットが開いていました。そこのスタンドで焼かれているソーセージやビールをうまそうに飲んでいる人々を見て、あ~こちらでランチを食べていたらよかったのにと激しく後悔。ソーセージもおいしそう。一瞬、オーストラリアに持って帰ろうかなと思ったんですが、厳しい検疫のことを考えると、持って帰っても、没収もしくは破棄となる可能性が高いので、あきらめました。

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豚さんの頭がちらほら。

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おいしそうなチーズがたくさん並んでいます。ちなみに緑色のチーズは、わさびチーズ。どんな味だろうと興味津々でした。

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休憩で食べたこちらのケーキとコーヒーは、普通においしかったです。

明日の目的地フッセンに向かう電車の時間と出発するプラットホームを確認したくて、駅に向かい、駅のスタッフに尋ねたのですが、機嫌が悪かったのか、えらい怒っている雰囲気。ご本人、普通に話しているつもりなんでしょうが、話し方がとっても恐くて、退散してしまいました。

今までの疲れもあってか、早めにホテルに戻り、一日が終わりました。

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by fooey | 2011-08-01 11:07 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 プラハ Vol2

プラハ3日目です。今日の予定は、午後からプラハを出て、次の目的地、ドイツのミュンヘンに列車で向かいます。幸い、天気も回復し、今日は快晴で気温もそれなりに上がってきました。ということで、昨日できなかった、プラハ市内をぶらぶらしました。

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旧市街広場にある天文時計。お土産品の時計のモチーフとなっていました。

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こちら元火薬塔として使われていたそうです。

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こちらの橋は、カレル橋。

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市内の町並み。トラムも走っています。今回初めて訪れたプラハ。旦那が言っていた通り、プラハは良い所だと言っていた人の気持ちがわかるような気がします。町がすごくコンパクトにまとまっており、ヨーロッパの典型的な町並みがきれいに保存されているなと思いました。でも、だからと言って、遅れているというわけではなく、失礼ながら思っていたよりも、近代的なショッピングセンターもあり、近代化もされているんだと感心しました。

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プラハのお土産は何しようと何軒かお土産屋さんを回りましたが、その際によくみかけたマトリョーシカ人形。なんで、プラハ?これって、ロシアじゃないのかなと思いつつも、自分用とお土産として購入。

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昨日のランチは、ちょっと失敗したので、今度こそはおいしい郷土料理を!!と思って、オーダーしたのがこちら。すごくシンプルでそれなりにおいしかったんですが、思ったよりもサイズが大きくて、二人で食べ切れませんでした。

ちなみに今回のプラハ滞在で一番おいしいと思った食事が、これまたパリと同じでホテル近くのマカオという中華料理。ホテルに近いということもあって、二日半の滞在で、2度行きました。特にめちゃくちゃうまい!!というわけではなく、普通の中華レストランなんですが、すごくおいしく感じました。オーストラリアに移住して1年、そろそろあまりアジア料理、米料理と拘ることはなくなっただろうと思っていたんですが、今回の旅で、私は、やっぱり、米の人間なんだな、米がないと生きていけないんだなと痛感しました。

ランチの後は、再度、ホテルに戻り、荷物をピックアップした後は、次の目的地ミュンヘンに向かうため駅にもどりました。

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by fooey | 2011-07-31 10:54 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 ウィーン Vol2

ウィーン二日目です。今日の予定は、ホテルをチェックアウトして、旦那が行きたいと言っていたシェーンブルン宮殿を訪れ、午後からは、次の目的地のプラハに向かいます。

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ということで、こちらがシェーンブルン宮殿。ハクスブルク家の王朝が離宮として使われており、マリー・アントワネットも幼少の時に住んでいたそうです。印象は、パリのベェルサイユ宮殿の小さい版と言う感じでしょうか。 ウィキペディアによると、宮殿の一部を市民に対して住居用の部屋として貸し出しているそうです。でも、立地が不便な場所にあるということで、人気はいまいちだそうです。ちょっと、住んでみたいような、、、

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こちらがお庭の写真。ベェルサイユ宮殿と同じで、とてもでもないが、写真中央の丘の上まで歩く気力はありませんでした。旦那は、宮殿よりもお庭に併設されていたちょっとしたサイズの植木でできた迷路に喜んでいました。普段、大人しい旦那が迷路だ、迷路だと喜んでいたのは、ちょっとびっくり。

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お昼は、ガイドブックで有名といわれる料理のお店 「PLACHUTTA」でランチを頂きました。ターフェルシュピッツというもので、牛肉のコンソメスープ煮みたいなものです。

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ウィーンは、コーヒーとケーキがおいしいといと聞いたので、是非、試してみたいと思ったのですが、お昼でお腹は一杯。心残りですが、次の目的地、プラハに向かうため再度駅に戻ります。

そうそう、この日、朝おきて、ホテルのテレビを付けたら、CNNでオサマビンラディン死亡のニュース。びっくりしました。あの911から10年ちょっと。時の流れを感じさせます。

一日半という短い滞在でしたが、私の印象では、英語が思ったよりも通じたということ。そして、人々の印象は、思ったよりも親切でした。今度、また、機会があるのであれば、ウィーンのコーヒー&ケーキ屋さん周りをやってみたいと思い、次の目的地(今回の旅行のハイライト)プラハに向かいました。

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by Fooey | 2011-07-30 12:55 | Travel

日本、ヨーロッパ旅行記 2011 プラハ Vol1

ウィーンからプラハまでは、電車で六時間ぐらいかかりました。途中、多分、オーストリアとチェコの国境辺りで、電車にポリスというバッチをつけた数人が乗ってきて、ちょっと雰囲気が怖かったのですが、パスポートの提示をお願いしますとパスポートコントロールがありました。ヨーロッパにやってきて、パスポートの提示を求められたのは、これが始めてでした。

確か、ユーロに加入していれば、パスポートチェックって必要なかったんじゃなかったかな(チェコは、ユーロに加入しているようです)と思いながら電車に揺られて、目的地のプラハに到着しました。また、いつものように、重たいバックパックを背負いながら、地図を片手にホテルにチェックイン。すでに夜22時あたりになっていてので、ベッドに直行しました。

プラハ二日目です。今回の旅行で一番楽しみにしていたプラハ。旦那によると、ヨーロッパに行った人の多くがプラハが良かったとよく聞いていたこと、そして、私にとっても、今回の旅で、初めて訪れる唯一の国ということで、楽しみにしていました。ということで、今日の予定は、プラハ観光のハイライトと思われるプラハ城とプラハの町をぶらぶらとしようということでした。

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こちらプラハ城の中にある教会、聖ヴィート、ヴァーツラフとヴォイチェフ大聖堂。

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プラハ城全体の図形。こんな感じに丘の上に立っています。

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お城から見渡す、プラハ市内。

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こちらカレル橋近くの塔。

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プラハ市内の町並み。 先ほどの橋の塔といい、プラハの町並みは、10年前に留学していたイギリスのヨークを思い出します。本当は、もっとプラハ市内をもっとぶらぶらしたかったのですが、残念ながら天気が最悪でした。強風にパラパラと降る雨。気温も1度と本当に寒くて。5月だったので、そこまで寒くないだろうと防寒具を用意していなかった私たちには、かなり堪えました。この天気といい、気温といい、町並みといい、あのとき卒論に追われ、毎日、毎日、暗い天気でどんよりしていたヨークでの日々を思い出しました。

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寒いし、暖をとりたかったので、地元の郷土料理を食べさせてくれそうなパブでランチ。こちらが、その一品。名前を忘れてしまいましたが、私にとっては、う~ん、残念ながらイマイチでした。

午後からは天気が良くなるのかと期待しましたが、その願い空しく。相変わらずの寒さ、強風、雨で風邪を引きそうでしたので、プラハ市内の観光を諦め、ホテルに戻り、時間を過ごしました。

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by fooey | 2011-07-30 10:45 | Travel