カテゴリ:Sydney( 17 )

Dexter

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True Bloodが終わって、色々なドラマが帰ってきました。

結構、楽しみにしていたのが、Dexter。

あの彼が、とうとうパパに。Season 4では、どんな展開になるのか。この赤ちゃんがつけているよだれかけにMy dad is killerっていうのが、気に入っています。

他にも、Heroes, Gray's Anatomy, Californication, Supernaturalと自分の好きなドラマが再開します。楽しみです。
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by fooey | 2009-09-28 17:41 | Sydney

ダストストーム

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今朝のシドニーは、ほんとすごかったです。写真は、ネットから借りてきています。

窓の外を見ると、空がオレンジ色。うん?夕焼け?いや、山火事が迫っているのか?と思えるぐらいに外がオレンジ色の世界に包まれていました。

ニュースによると、内陸部の砂漠?から、強風によって砂埃が運ばれてきたということ。外に出ると、視界は霞んでいるし、目は痛くなるし、息もしづらくて、大変でした。

さて、今晩は、前々から気になっていて物件のオークションでした。前々から、ぜひ、オークションをこの目で見てみたいという私は、そのオークションに見学に行きました。物件は、結構、大きめのテラスハウスですが、改築の途中で、天井には、四角い穴があって、たぶんここにエアコンを入れる予定だったんだろうな、ここにストーブをいれて、きれいなキッチンになるだろうな等々、改築の途中で放り投げらされたというところが、あちらこちだに見受けられます。Morgageeによるオークションということで、オーナーさんは、改築中に資金が途切れてしまったというところでしょうか。

オークションの開始は、夕方6時半から。今日のダストストームということもあって、オークションに参加する人は少ないだろうなと思っていましたが、私の予想とは全く反対で、約100人の人がすでに物件に到着して、オークションの登録を始めていました。

オークションの予定時刻6時半。オークションが開始されます。まず、このオークションの説明から始まり、この物件の内容を説明、それから、いかにこの物件が素晴らしいかということを語って、ビッドの始まりです。

やはり、最初のビッドを出すのは、皆、躊躇うようで、数分間、誰もビッドを出しません。多分、みんなお互いの腹の内を探り合っているのでしょうか?

そして、どこからともなく、「500」と聞こえ、それから、「580」とビッドが始まりました。

私と旦那の予想は、高くて650K.

ビッドは、どんどん出されて、あっという間に600Kの後半代に突入。ここで、多くの人があきらめたようで、人数が絞られてきました。

そして、700Kの前半に突入です。

とうとう二の人たちに絞られ、残りは、この二人の全面対決。片方が720と言えば、もう片方が730という具合にどんどん値段が上がっていき、780までに突入。力尽きたのか、780で止まり、オークションの人が、780ですよ、最後のオファーのチャンスですよと残りの片方に話しかけていますが、もうダメという感じでした。そして、ハンマーが下され、オークションでこの物件は780Kで競り落とされました。

780K, 日本円にして、6400万円ぐらいでしょうか、でも、オーストラリアの感覚からすると、7800万円に近いような気がします。それに、残りの改築費用が少なくとも数百万はかかるとすると、8000万円近く。みんなそんなお金持ちなんだ、お金があるところには、あるんだなとしみじみ思ってしまいました。
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by fooey | 2009-09-23 16:27 | Sydney

世界は狭い

今日は、元同僚とランチを一緒にしました。

シドニーのCBDは、狭いと思います。たぶん、Martin Placeから半径500m以内にオーストラリアの主要な会社のビルが収まってしまうのではないのかなと。だから、ランチの時間になると、道を歩いていると、昔の同僚に会うことはしばしば。

どの業界も同じだと思いますが、一度業界が決まってしまえば、あとは会社名は違っても同じ業界をずっと回っていくだけ。特に金融業界はその傾向が強いのではないでしょうか。ランチの時も、元同僚の○○は、ここをやめて、あそこに行った。彼、彼女は、今でもあのポジションにいる、等々も話になっていて、

ランチが終わって、それぞれの会社に戻る途中、ばったりと他の元同僚と出会ってちょっとした立ち話に。会社にいたころは、あまり話をしなかった、というか、数か月で辞めてしまったその元同僚は、他の銀行に勤めていると聞いていましたが、なんと、今は、今日一緒にランチをした元同僚と同じ銀行、しかも同じフロアーで働いていることを知って、びっくり。そして、彼らには私が日本に戻っていることなんて、知らなかったのに、そのことを知っている様子。でも、そういうことも珍しくもなんともないことだろうと思います。

あー、ほんと、世界は狭い、例え会社を去ったとしても、人と人とが繋がっているので、変なことなんてできないなと。そして、大事なのは、ネットワーキングスキルとコミュニューケーションスキルだなとしみじみ思いました。
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by fooey | 2009-09-22 16:21 | Sydney

忘れていたもの


土曜の夜に日本を出発して、今朝、シドニーに到着しました。ここ1,2年は4か月に一回はシドニーに来ていますし、以前は2年半ちょっと住んでいたので、結構、自分自身ではシドニーは本当に慣れているものと思っていましたが、日本ボケでしょうか、あれ、これはこうだったかなと思うことが多々あります。

例えば、一番、最初の入国審査。Australian Passportと、other passportと列が分かれますが、永住権を持っている私は、Australian Passportの列に並べるのかなと思ってしまいます。だって、だいたい、そっちの列の方が、待っている人も少ないので。が、小心物なので、いつもInternational passport holderの列に並んでいますが、PRを持っている方、いつもどちらの列に並びますか?

空が青い、乾燥している
やっぱ、シドニーの空は日本よりも、青いですね、それに空気が乾燥しているせいか、リップクリームを塗らないと、すぐにく唇がパリパリになって痛くなったり、髪がすぐにパサつく感じです。

物価が高い
オーストラリアって、ほんとちょとしたものが高いような気がします。500mlの水が、take awayのお店で2ドルから3ドルします。特に曲者なのが、コンビニ。コンビニって、なぜか値段の表示がないので、レジに持っていくまでがハラハラドキドキ。高いとわかっていても、近くにWoolworth, colesがなくて、どうしてものどが渇いている時、コーラの500ml、3.5ドルのときは、高っと心の中で思いつつもしぶしぶ払っていきます。その外にちょっとした洗顔フォームが平気で8ドルとか、歯ブラシ一本で4ドルとか、もちろん日本と比べてもしょうがないのは十分わかっているつもりですが、日本だった、100円ぐらいで手に入るものが、、、ということで、高っ、高っの連発です。

ボリュームが多い
カフェに行って、ちょっとしたサンドイッチを頼んでも、二人分のサイズのサンドイッチが、、、たぶん、1人前を頼んで二人でシェアして十分な量だと思います。だから、こっちにいるとあっという間に太ってしまうんだなと認識。初めは、デカッって思うのですが、怖いことにそれがだんだん普通の量に思えてくるので、それが危ないサイン。

という具合に、自分自身を日本モードから、オーストラリアンモードに変えるのには時間がかかります。
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by fooey | 2009-09-20 16:10 | Sydney

Yam cha


シドニーを訪れた時の際の楽しみの一つが飲茶です。

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私の大好物、えびしゅうまい。マンゴープリンもおいしかった。

飲茶といえば、サービスなんて全然期待していないものですが、本日旦那が連れて行ってくれたこちらの飲茶、ちょっとサービスに感激しました。英語が通じる率が気のせいか高いような気がしますし、○○ないですか?と聞くと、私は持ってないけど、ちょっと探してくると他のカートに行ってくれて持ってきてくれました。

正直、えっ、探してくれたの?ってちょっと感動してしまいました。密かにこの売り子さんたち、出来高でコミッションをもらっているのかなと思ってしまいました。

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こちらの野菜を茹でたもの。ちょっと間違って注文してしまったのですが、これが結構いい値段します。原価は、隣のPaddys Marketで1ドル前後しかしないであろうものが、ただ茹でて、しょうゆ付きで、9.85ドルでした。(汗)

China Townには、少なくとも5つぐらい飲茶をやっているレストランがありますが、どうしても差別化を図りにくいところ。差別化を図るとしたらこういうサービスの向上が一番だと思います。個人的には、だからもうちょっとサービスの質を良くしたらいいのにとずっと思っています。が、その必要はないかもしれません。週末の飲茶は大体どこの飲茶も列ができるぐらい混むからこそ、そんなサービスに気を遣わなくても、お客さんはやってきますから。
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by Fooey | 2009-05-03 16:04 | Sydney

Sheraton on the park


今晩は、同じサイトで予約していたもう一つのホテルで、Sheraton on the parkに宿泊しました。

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お部屋の内装は、こげ茶を基調とした大人っぽいイメージでしょうか。もし、いつか、自分たちが家を買って、落ち着くことができたら見習いたいインテリアです。景色は残念ながらHyde Park側ではないので、ビルだけでしたが個人的にはこの落ち着いた感じが好きです。

ふかふかのベッドでのんびりさせてもらいました。

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以前、東京にもどんどんと外資系の高級ホテルが進出してきて、競争が激化しているというニュースを聞きましたが、シドニーもまた狭い範囲内でたくさんの高級ホテルが密集しているなという感じを持ちます。

世界的な不景気で、人様のことながら勝手にビジネスは大丈夫なんだろうかと思ってしまいます。ここ数年、豪高や近場のハワイなどの競争に負けてしまって、ツーリズムも結構厳しい状況だと聞きました。今は、最近の円高やサーチャージの低価格化ということで状況が改善されているかもしれませんが、でも、この不景気や豚インフルエンザ等でまた厳しくなってしまうのかなと思ってしまいます。
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by Fooey | 2009-05-02 16:02 | Sydney

Amora Hotel

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www.lastminutes.com.au のsecret hotelというプログラムで予約していたAmora hotelに宿泊しました。

私は、このホテルの存在を全く知らなくて、どこにあるんだろうなと思っていましたが、Wynyard Stの近くにありました。お部屋の内装は、モダンな感じで個人的には可でもなく、不可でもないという感じで素敵でしたがだからと言って印象にとても残るホテルではないような気がします。

お部屋の28階から見れる景色は、ちょうどハーバーブリッジやオペラハウスを背にした感じです。反対側の部屋だったら、ハーバーブリッジやオペラハウスが見えるかもしれません。

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部屋からみると、改めてシドニーという都市は、本当にコンパクトだなと思ってしまいます。すぐ真下にWynyard Stがあって、あそこにGPOがあり、Macquarie bank, CBA, Citi, Telstra、、、

例えば、Martin Placeを中心にして半径500m以内にほとんどのオーストラリアの主要な企業を事務所を構えているだろうし、昔、住んでいたところを考慮すると、約3年弱の私のほとんどの行動範囲は半径2km には収まっていたんだなと思いました。
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by Fooey | 2009-05-01 16:00 | Sydney

また、、、

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また、買ってしまいました。

日本に帰ったら、暑いから長袖なんて絶対着ないし、こういうキャラクターものを買ってしまっても、日本だったらそう着れるチャンスは少ないだろうなとわかっていても、Sesame Streetのグッズに弱い私は、前回に引き続き、これを購入しました。

でも、シドニーの秋は日本と比べたらまだまだ寒くないだろうと勝手に思ってあまり長袖の服を持ってこなかったので、現在、大活躍中です。と、言ってもあと1週間ちょっとですが、、、


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お店には、Elmo , Cookie monsterの形をしたこんなリュック?もありましたが、さすがの私もここまで買う勇気ありませんでした。やっぱ、こういうのが似合うのは、子供がもしくはティーンエイジャーだけだろうな。
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by Fooey | 2009-04-29 09:09 | Sydney

青い空

シドニーでの二日目。

前回、そして前々回とシドニーに来た時にも、食べたいなと思っていましたが、なかなか行けなかったHurricane's Grillに行ってきました。

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リブ、うまかった (*´∇`*)

私たちは、ステーキとリブ(ハーフサイズ)のコンボセットを一緒に食べて、結構お腹がいっぱいになりましたが、隣のカップルはリブ、それもフルのサイズを各自でオーダーしていました(写真の奥に映っているリブの2倍)。たぶん、あれは、いくらオージーといえ、完食は無理だっただろうな、いやでも、大丈夫かな、、

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ここに来る際は、いつもバスに乗ってきます。そのバスルートで、Bondi Beachに向かう際、坂があり、そこを下り始めるとすぐBondi Beachの全体がパッと眼下に広がる瞬間があります。何度も体験していますが、毎回、この青い空、青い海、あ~、本当にきれいだなと感心します。

今回も、その瞬間を目の当たりにして、あ~、シドニーに来たんだなと実感しました。
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by Fooey | 2009-04-26 08:34 | Sydney

ANZAC DAY

シドニーに到着しました。

今回は、いつものJet Starではなく、QANTASを使って来たので、本当にラクチンでした。やっぱり、Jet Starのように乗継もしなくてもいいし、食事もブランケットも映画等の娯楽もすでに運賃に含まれているので、そういうことで煩う必要もないし、ちょっと贅沢な気分になったフライトでした。

いつものように荷物を拾って、City行きの電車に乗ると、早朝にもかかわらず電車に人が多くてびっくりしました。が、ちょっとお年を召した方に胸にたくさんのバッチ。あー、そういえば、今日はANZAC DAYだったことを思い出しました。

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旦那の家について、シャワー等を浴びて、休憩をして早速そのパレードを見にCityに向かうと、もうすでにパレードの方は大方終わってみたいで、道には、パブからビールを片手に楽しく談笑している人が溢れかえっていました。

あ~もう終わってしまったんだと諦めていると、どこからともなくバグパイプの音がどこからともなく聞こえて来たので、あわてて音のする方に向い、旦那のiphoneで写真を撮りました。もう、だいぶ前になりますが、昔、イギリスに住んでいた時、スコットランドを訪れ、Military Tattooを見学しました。それ以来、このちょっと哀愁が漂う音色を気に入っています。

全然関係ないんですが、この民族衣装のキルトを着るとき、下着を一切付けないと聞いたことがあるので、毎回、見かける度に、下着を着けているのかな?なんてどうでもいいことを考えてしまいます。

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by Fooey | 2009-04-25 07:53 | Sydney