カテゴリ:Talk to myself( 12 )

正解か?

4月23日にこちらに移住してから、もうちょっとで5ヶ月が過ぎようとしています。

こちらに再度戻ってくることを決心するまで、ウジウジと2年ほど悩んでいたし、シドニーに来ることだって、期待と夢を膨らませてとはほど遠い気持ちで来たので、正直、こっちの生活、うまくやっていけるのかと思っていました。

そして、5ヶ月経っての感想は、思っていたよりも、悪くないかなという感じです。

そうやって、思えるのは、やっぱり、二度目のシドニーということで、慣れている・知っているということも多くて、カルチャーショック的なダメージがなかったことだと思います。この2年間も、旦那に会うために、数ヶ月おきにシドニーに来ていたこともあって、私なりにある程度の免疫・抗体があって、こちらの生活にもさほど問題なく馴染めることができました。

そして、何よりも、悪くないかなと思える一番の理由は、思ったよりも仕事が早く見つかったということ。こちらに来て2ヶ月辺りで仕事が見つかり、ラッキーなことに、トルコ、ドバイ、東京と旅行にも行けました。やっぱり、仕事があると、一人で家に閉じこもってウジウジと悩む時間もないし、人にも会えるし、経済的にも助かる。もし、今も仕事を探し続けて、なかなか見つからなかったら、やっぱり、精神的にとってもキツイものがあると思います。

あと、開放感。

国際結婚をしておきながら、でも、やっぱり、日本に住み続きたいと思っていた私は、この2年以上、旦那を取って、シドニーに戻るのか、それとも、旦那をあきらめて、日本に住み続けるのかと、本当に、どっちもそう簡単に捨てられないし、答えがなかなか出なくて、ウジウジと悩み続けました。本当に精神的にしんどかった、、、結局、日本をあきらめて、旦那を取り、シドニーに戻ることに決めました。今でも、シドニーと東京、どっちに住みたいか?と聞かれたら、迷わず、東京ですし、ときどき、やっぱ、東京の生活が恋しいな思うときもありますが、でも、あーやって、なかなか答えがでない問題を延々と悩むことから開放されたこの開放感。うまく、言葉では表せませんが、ほんと、たまりません。

旦那を取って、シドニーに移住してきて、自分にとって正解だったのか?



この問いにいつか自信をもって、正解だったと言える日が迎えられるよう、努力していきたいものです。
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by Fooey | 2010-09-15 16:37 | Talk to myself

lonely and sad

ネットサーフィンをしていたら、見つけたこの記事。

ヒューグラントも来年で50歳何ですね、、、なんか、この記事のHugh Grant sad and lonelyというタイトルどおり、気のせいか、写真もちょっと悲しそう。

映画 「ブリジットジョンーズの日記」で演じた役柄を地のままにいっているということでしょうか。

でも、彼が抱いている恐怖?って、結構、多くの人が抱えているものだと思います。彼ほど、人気もあって、地位もそれなりにあっても、こういうことを考えてしまうなんて、普通の一般人は絶対一度は感じたことのある恐怖でしょう。でも、50歳になっても、外見は少なくともいけそうだし, 平均寿命も長くなったのだから、まだまだ、落ち込むのは早いのでは?と思ってしまいます。

最近、髪に白いものをよく見つけるようになって、自分も年齢を重ねてきているというか、肉体的にももう若くないという証拠を見せ付けられています。前は、白髪なんて滅多に見つけることもなくて、見つけると、おぅ!!ってちょっとうれしいというかそんな気持ちだったのが、今は、はぁーとため息をついてしまう日々。年齢を重ねていくというのは、金持ちだろうが、貧乏人だろうが、誰でも平等に訪れることですから、自分も a lonely, sad old womanにならないよう、何か努力をしていきたいものです。

以下、シドニーモーニングヘラルドから引用です。

Hugh Grant has nightmares about reaching 50.

The Hollywood bachelor - who previously dated actress-and-model Elizabeth Hurley and socialite Jemima Khan - is dreading reaching the landmark age and fears time is running out for him to get married and have children.

Hugh - who turns 50 on September 9, 2010 - said: "It's not a good number 50 and we all have age terrors sometimes in the middle of the night. I think I might have made a sort of pact with the devil in which I think I can have fun now and sort everything later. But then he comes back and says, 'Times up and I'm taking you to hell as you're going to be a lonely, sad old man.'"

Although the Bridget Jones' Diary star worries he won't ever become a father, he believes he would be a great dad if he did.

He told Britain's Daily Mirror newspaper: "I have no doubt that I'd be a marvellous father. Maybe not when they're tiny but when they're a little bit older I think I'd be rather good. I've noticed I've become good with my nephews and nieces and cousins, so I don't have that doubt. "
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by fooey | 2009-12-09 12:25 | Talk to myself

ブログを書くのも、、、

3連休も今日で終わりです。明日から、仕事だと思うと気分がどんよりしてきますが、とりあえず、今週は、週4日で仕事も終わるので、それを励みになんとかやっていこうと思っています。

最近、ブログの更新が怠っていて、あ~、ブログやらなくちゃいけないなと心のどこかで思いつつも、なかなか重い腰が動きません。一番の原因は、書くことが思いつかないです。思えば、ブログを始めて、数回引越しをしましたが、そろそろ5年弱になると思います。5年もブログをやっていれば、いい加減にブログを書くことも慣れろよ!!と自分自身につっこみたくなります。

でも、、逆に経験が豊かになれば、なるほどなんとなくネタがなくなっていくというか、そういう気がします。

会社と仕事の往復というほんとつまらん日々を送っていますが、色々と考えたり、こんなことをブログに書いたらいいのかなと思うネタもいくつかあります。でも、だからといって、それをブログにそのまま書いてしまうのもどうかなと思ってしまいます。

数多くのブログの中から、何かの縁があって、私のブログに遊びに来て頂いているのだから、できれば、おもしろいと思われる、何か印象に残るものをと思うと、今日はどこに行って、楽しかったですという小学生の日記みたいなこと書いて、何がおもしろい?って思ってしまうので、ネタの数が半減します。

やはり、ブログということなので、どうしても、他人の目が気になります。だから、あまり過激なことも書けないし、あまりプライベートなことを書いて、ドン引きされたらどうしようと思ってしまいます。となると、当たり障りのないトピックを書くのが一番ですが、でも、そうすると、面白みに欠けるような気がします。私も他人さまのブログを拝見しますので、おもしろいなとか、印象に残るのは、ブログを書いている人の本音が見受けられる時です。

読んで、何か印象に残って、ある程度、本音も書いているが、でも、きれいにオブラートに包まれていて、当たり障りのない内容って、なんだろう?と思うと結構時間がかかってしまって、、、それから、文章を組み立てて、推敲してなんてやっていると、どうしても億劫になってしまって、、、

そうなると、別に小説家でもないんだから、もっと気楽に書けば?、そこまで期待なんてされてないよと自分自身で思いますが、そうなるとまた最初の「で、これの何がおもしろいの?」という思いに戻ってしまいます。何かこう、ネタがたくさんある決まったトピックでもあれば、書き易いかと思いますが。

まぁなんやかんや、今日の更新はできたので、一安心です。
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by fooey | 2009-11-23 23:59 | Talk to myself

自己管理

昨日のクリスマスイブは、いつもの通り、仕事して自宅に着く頃は、22時でした。

今年は、久しぶりの冬のクリスマス。オーストラリアの夏のクリスマスもそれはそれでいいけど、どうもしっくりこなくて、やはりクリスマスは冬だなと思いましたが、今年は、一緒に祝ってくれる旦那もいないし、街頭のきれいなイルミネーションも、なんとなく淋しい気分になるだけで、、、

とりあえず、帰り道、コンビニに寄って、一人でクリスマスケーキ(しかも、ホールで)とお酒を買って、一人で祝っていました。来年は、もうちょっとマシなクリスマスを過ごしたいとしみじみ思いました。


ところで、あのオバマさん、ご覧になりましたか?

これ、ハワイの休暇中でのワンショットということです。

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いいカラダですね、、、しかも、6 pack

なんか、真夜中にやっているTVの通販に出てくる人みたい。これをこうやって、使えば、君もマッチョな男に変身して、モテモテ!!と100%の笑顔で健康器具を売っているマッチョな外人さん。

でも、次期アメリカ大統領なんですよね。

そういえば、以前話題になっていた、ロシアのプーチンさんの肉体も引き締まっていました。

数か月前の勝利演説のスピーチで、すごく感動して、そして、脱いでも、すごい。

この肉体を維持するには、日常的なトレーニングが不可欠だと思います。でも、彼みたいな殺人的な忙しさで、一体、いつ、ジムに通って、トレーニングしているんでしょうか?めちゃくちゃ、疲れて、サボりたいとか、めんどくさいとか、思わないんでしょうか?やっぱり、アメリカの大統領になるぐらいの人だから、自己管理はちゃんとできて当たり前なんだと思います。やっぱり、自己管理もできていない人に、人々はついていかないと思いますし。ほんと、尊敬します。
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by fooey | 2008-12-25 23:17 | Talk to myself

うさぎ小屋

引越し、無事に終わりました。

やっと、自分の家にインターネットも開通したし、頼んでいた家具類も、全て手元に届いたし、細々とした小物も段々と揃ってきました。

やっと、人が住んでいる部屋らしくなったかな。

ゲストハウスに住んでいる頃は、夜中12時ぐらいから、洗濯機を使い始めたり、料理をし始めたりする人がいて、心の中で散々文句を言ったり、シャワーを使いたいときに、他の人が既に使っているため、待たないといけなかったり、キッチンも冷蔵庫も他の人と共用だったので使いづらく、、、不満がありましたが、でも、共同生活をしているのだからと我慢していました。


でも、これで、キッチンも、トイレも、シャワーも自分のもの!!
自分の城です!!


めちゃくちゃ、狭いけど、、、

よく外国の人が日本の家の狭さを例えに、「うさぎ小屋」と言うけれど、本当、まさに「うさぎ小屋」の我が家。

でも、私にとっては、長年、狭い部屋で暮らしているせいか、そんなに気になりませんし、狭い方が掃除が楽だったり、さらに高い家賃を払って、広い部屋!!よりも、その分貯金をしたいという考えなので、大丈夫です。

うさぎ小屋だけど、自分の城!!

久しぶりの日本での賃貸生活、楽しんでいこうと思います。
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by fooey | 2008-07-10 09:19 | Talk to myself

旦那の来日

明日は、旦那にとって、今の職場で働く最後の日です。明日、仕事が終わって、職場の皆さんにFarewellの飲み会をやってもらって、その夜の飛行機に乗って、彼は金曜の朝、日本に到着します。ということで、明後日の今頃には、彼も日本にいます。

ここ数日、彼も、新居に引越したので、インターネットの環境が整わず、スカイプで会話もしていません。私も、私で、仕事が忙しくなったり、新居の引越しの準備に追われて、彼があともう少しで日本に来るという実感がなかなか湧きません。

えっ、ほんと、日本に来るの?っていう感じです。

遠距離を始めて、3ヶ月弱。

単純に彼と会えるのは、うれしいですが、でも、反面、やっと、遠距離の生活にも少しづつ慣れ始めてきたのに、こうやって彼を会えると、今度、彼がまたあっちに戻ったとき、また淋しくなって、振り出しに戻って、一人暮らしの生活に慣れなくてはいけないのかなと思うと、それもやっぱり嫌だなと、、、


でも、まぁ、とにかく、そんなことは考えず、彼の滞在を楽しもうと思います。
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by fooey | 2008-07-02 07:46 | Talk to myself

ここ最近買った本です。

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私は、人の家に行くと、結構、その人の本棚に目がいってしまいます。本棚って、その人の興味や思考が顕著に出ていると思います。その人が何に興味があるかわかりますし、会話のネタには、もってつけだと思います。

で、こうやって自分の最近買った本を写真に撮るとわかるのは、自分が興味があることは、

中国語、
お金、資産運用
自己啓発


もちろん、女性誌も読むけど、ほとんどの場合は立ち読みで終わって、やっぱり買ってしまうのは、こういう資産運用系、ビジネス書関係です。


なんか、オヤジぽっい、、、、

好きな番組だって、「ガイアの夜明け」とか「ワールドビジネスサテライト」だし、、、、

本当にオヤジ路線に走っているような気がします。

そして、こういう関連の書籍やビジネス関係の媒体に触れることがよりできる日本に帰ってきてよかったなとしみじみと思う一方、でも、なんとなくそれと同時に心地の悪さも感じます。具体的にいえば、そういう関連の書籍売り場に行っても、女性にフレンドリーではないというか、サラーりマンの方が多くて、そのコーナーに立ち寄りづらい、本をゆっくり読んでみるということがやりづらいようにくい雰囲気があるように思えます。

女性の方だって、こういうビジネスや株、資産運用に興味があると思うんですけど、なんとなく女性はこういうのに興味がないとはじめから決めつけているような気がして、、、

また、なんとなく株や資産運用に興味があるというと、「すごいね、全然わからないから今度教えて!!」といわれてしまうと、結構、気軽にこんな話ができません。だって、人様に教えるほど自分には知識や経験があるわけではないし、興味があってどんどん調べていきたいという程度のものなので、、、

これからの日経って、もっと上がるんだろうか?とか、資産運用にはどんな商品を買うのがいいんだろうか?って、思うことは、たぶん、いろいろな女性誌が特集しているブランド物、どのカバンを買うのか、どの化粧品が効くのかということと、私にとっては、同じぐらいのレベルです。もっと気軽に話せたらいいのになって思います。
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by fooey | 2008-06-17 23:18 | Talk to myself

金曜の夜

金曜日の夜は、やっと1週間の仕事が終わって、これでゆっくりできると思える開放感がある一方、でも、正直、寂しさも倍増です。

旦那が向こうに帰ってからそろそろ2か月。

最近は、一人でいることも慣れてきました。

平日は、仕事があるのであんまり寂しさも感じませんが、仕事が終わる金曜になっても、特に何のプランもないし、相手にしてくれる人がいない私は、さびしいものです。

この瞬間が、やっぱり、彼と一緒にあっちに戻るべきだったかなと、後悔します。

でも、後悔したって始まらないし、、、、何か、改善策を見つけなくては、、、


だから、金曜の夜は、微妙な心境です。
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by fooey | 2008-06-13 21:29 | Talk to myself

中国語

今週から、中国語の勉強を始めました。始めたといっても、NHKの中国語講座のテキストを通勤電車の中で読む&CDを聴く、TVで講座を見るというだけですが、、、

NHKの講座だからって、結構、バカにしていました(失礼ですが)、でも、いざ、読んでみると、それなりに興味深いし、いろいろと説明もわかりやすくて、結構気に入っています。

前々から、中国語はぜひ、マスターしたいと思っていました。

それは、自分の母親が台湾人ということであったり、英語からの逃避っていう意味もありますし、シドニーに住んでいれば、中国語にも結構接する機会がたくさんあったので、親しみ深かったり、周りに普通に3ヶ国語話せる人が多くて、英語だけじゃぁ、駄目だということもありました。

シドニーにいたときもコミュニュティカレッジで中国語をちょっとやったりしたんですけど、なんとなく、あんまり気合いが入りませんでした。

で、何で、日本に帰ってから、また、やり始める気になったかといえば、きっかけが中国旅行のことです。

私は、母が台湾の人ということで外見は、中国人に見えるようです。でも、私が幼いころから両親は離婚して、父側(日本人)でずっと育った私は、中国語を全然話せません。そして、今年の1月に、上海、北京、西安と旅行し、また、4月に香港を訪れた際には、当然、地元の人は私をローカルだと思って、容赦なく中国語で話しかけてきます。

で、全然、わからない私は、キョトンとしたりすると、

「はぁ、こいつ、あほか?」

と、結構、視線が冷たかったり、バカにされたようで、すっごく、悔しくて、悔しくて、、、

こっちは何にもわからないから、とりあえず、英語で話し返すと、先方も、やっと、私が中国人ではないことがわかったようで、、、、

そういうことが度々あって、今度こそは!!と思いなおしたからです。

たとえば、どこかで、白人だったら、英語が話せて当たり前っていうイメージがあると思うんですけど、実は、家庭の事情等々で日本語しか話せないっていう人だっていると思うんです。でも、そうなると、えっ、何で白人のクセに英語話せないの?って、思いませんか?その時の微妙な瞬間が、私にとってはすごく嫌でたまりませんでした。

とりあえず、今は、NHK講座を続けて、買ったテキストを中心にちょっとづつ続けていこうと思ってます。
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by fooey | 2008-06-11 22:16 | Talk to myself

オーストラリア万歳?

今日のランチは、まだ、よく話したことがなかった人とご一緒にさせてもらました。

なので、私の簡単な自己紹介をして、シドニーに約3年弱住んでいたこと、今年の初めに日本に戻ってきたことを話したら、「どうして、日本にもどってきたの?」と聞かれ、「日本が好きなので」と答えたら、私を入れて4人のうち、3人の方から、「なんで????絶対、オーストラリアの方が良いと思う」と言われて、ちょっと気まずい思いになりました。

一人の方は、オーストラリア旅行のことを話し始め、「あんな良いところにずっと住めるんだったら、私は絶対あっちに住む」と言い、残りの3人の方も激しく同意され、また、肩身の狭い思いに、、、

私は、根っからのインドア派なので、オーストラリアの素晴らしい自然も確かにいいけど、私の中ではそんなにポイントが高くないし、日本の便利さ、サービスの良さ、正確さの方が、はるかにポイントが高いです。

それに、実際に住むのと観光は、たぶん違うような気がします。その土地にいざ住んで、家を探して、仕事を探して、それをすべて英語でやっていかなくちゃならないし、自分の英語ふがいなさに向かいつつ、文化や言葉の違いから生じる問題に戸惑ったり、とやっぱり正直しんどい。

初めて見たときに感動したオペラハウスもハーバーブリッジも、それが日常のひとコマになり、オーストラリアののんびりした雰囲気が、日常生活においては、仕事の進め方や、サービスの質等々で、逆に苛立つこともあったり、シドニーに移り住んでから2年目に入った時はだいぶ慣れてきたのでマシでしたが、最初は本当にしんどくてたまりませんでした。

仕事の面だって、日本に帰れば、選択肢もチャンスも多いと思うし、そして、その仕事という意味が結構私の中では重要だったこともあって、、、

もちろん、悪いことばっかりではありませんし、要は、一長一短でどのポイントがその人にとって、一番大事か?ということだと思いますが、やっぱり、私は、日本よりも、オーストラリアに住む方が絶対良いとは言い切れませんでした。
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by fooey | 2008-06-06 09:58 | Talk to myself