カテゴリ:FINSIA/Kaplan( 9 )

最後の科目

Kaplan/FINSIAでの今期のセメスターでは、Business Finance and credit analysisを受講しました。そして、その課題が終わりました。今回の課題内容は、パースにあるバス関連の事業を行っている会社に対しての与信審査をするというものでした。以前も、このような関連の仕事をしたこともあって、そして、今のやっている業務内容よりも、将来、こういう関連の仕事をやりたいとこともあり、楽しめました。

そして、この科目を持って、約2年間に及ぶこのコースを修了します(もちろん、この科目をパスしたと仮定してですが)。

はぁ~、終わった、、、、

このコースを受講した目的は、以下の通りでした。
1、就職を有利にするため
2、金融知識の取得
3、英語力の向上

最初の目的に関しての効果は、よくわかりません。正直、今のポジションをもらった時にこのコースを受講していることが、それほど採用に貢献したとはあまり思えません。もちろん、ないよりはましだけど、でも、これがあるからと言ったことで仕事を得られることが保証されるとは思いませんし、多分、最初からそういう効果を過度に期待することが間違っていると思っている方がいいかもしれません。まぁ、これがあれは、いちよ、金融全般に関しては、知識があるんだろうと思われる可能性が高いというぐらいがほどほどなのかなと思います。

そして、残りの目的ですが、自分にとってはこっちの方が大きいように思います。もちろん、このコースが終わった=金融知識のことならなんでも知っているというわけにはいきません。オプションやデリバティブの公式等々、全然わからないし、そういうのはクオンッの方に任せればいい。でも、なんとなく全体像が掴めたというか、このことに関してはだいたいこの辺のことだろうから、ここから調べればいいという風に地図をもらったような感じです。

また、最後の目的も、大きかったです。自分は、英語そのもが好きというわけではないので、普段、好き好んで英語の本を読もうと思いません。書く方も、英語で日記をつけようとも思ないので、こういう課題を通じて、英語を読み、書く機会があって本当によかったと思います。このコースを受講していなかったら、自分の英語力はもっともっと退化していったんだなと思えるので、よかったと思います。

なにはともあれ、ビールでも飲んで開放感に浸ろうと思います。
[PR]
by fooey | 2009-07-26 23:06 | FINSIA/Kaplan

もうひといき

旦那が戻った後、統計学のテストが終わり、もう一科目の課題も終わりました。これでこのタームも終了です。

やっと、一息つけるな。 ふ~。

今やっているコースでは、12科目を終了すると、MA in Applied Finance が授与されるので、この勉強もあと一科目で終わります。もちろん、今回の2科目をパスしていると仮定しての話ですが、思い起こせば、2007年度から始めたこのコースもあと一科目で終われると思うと、結構、感慨深いものがあります。

この2年、働きながらも、どうにかこうにかやってきた自分に御苦労さんです。それでも、あともう一科目、最後まで気を抜かずにやっていこうと思います。

そして、そろそろこの勉強が終わった後のことを考えていこうと思います。今度は、お料理とか語学とか、あんまりアサイメントやテストやらとストレスがなくて、楽しめることをやり始めていきたいものです。
[PR]
by fooey | 2009-04-06 00:06 | FINSIA/Kaplan

提出

今日が、統計学の課題の提出日でした。

はぁ~、何とか提出しました。

それらしいきものは回答しましたが、自分が何をやっているのかさっぱりわからず、、、たぶん、こういうことが求められているんだろうなと思いつつも、でもこれで本当に正解しているのか、全く確信が持てず、、、

今回は、リターンを予測できるよう、Excelを使って、重回帰分析を行うことがテーマでしたが、テキストを何度も読んでもわからりませんでした。なので、本屋さんに行って、日本語の統計学やExcelの本を何冊買ったことやら、、、、でも、この日本語の本がなかったら本当にお手上げの状態でした。

そして、今回の課題でよくわかったのが、いかに自分が「Excelって、使いこなせると、本当に便利なんだな」ということです。もちろん、ポイントは、使いこなせればということなんですが、、、一度、やり方がわかったら本当にパッパッとできるんですが、わかるまでは、あ~でもない、こうでもないと唸って、時間だけがどんどん過ぎてしまって、ストレスに陥ってしまうことが多々ありました。

このアサイメントで50%以上を取らないと、テストも受けることもできず、自動的にこの単位が落ちることが決定してしまいます。もう、二度と統計学は勉強したくないし、また、こんなにストレスを溜めなくてはならないと思うと、本当にそれだけは勘弁なので、50%以上の点数を取ってほしいと心底思ってます。
[PR]
by fooey | 2009-02-24 23:12 | FINSIA/Kaplan

はぁ~

日本に戻ったら、もうちょっと落ち着いて色々と考えたいなと思っていましたが、日本に戻り、仕事&勉強という「現実」に直面し、そんな余裕なんてまったくないというこの2週間です。って、シドニーに行ったことさえ、あれ、行ったかな?という幻みたいに思えて、落ち着いてゆっくりなんて、、、

この2週間ちょっと、ずっと悩まされているのが、統計学の課題です。

数学なんて、10年以上やっていないのに。
色んなわけのわからない記号や公式にほんと頭がふらふら。
英語で何度読んでも、????なので、日本語の統計学の本を購入してみたり。
統計関連のExcelの使い方もわからず、悪戦苦闘。

でも、この科目は必修科目なので、この単位を取らない限りには私の勉強も終わらないし、、、

(*。′口`。*)(*。′口`。*)(*。′口`。*)

泣いていても、来週の期限は迫るばかり、、、

なので、わからないなりにも、ちょっとづつやっていこうと自分に叱咤激励をかけているこの頃です。
[PR]
by fooey | 2009-02-16 02:05 | FINSIA/Kaplan

終わった!

FINSIAのテスト、やっと終わりました。

Mergers & Acquisitions
Industry Law and Ethics
Applied Valuation

FINSIAのテストって、どの教科も、これでもか!!って思えるほど問題数が多くて、それもMCではなくて、Short Answer形式だし、各教科3時間のテストでしたが、全然、時間がありませんでした。ほんと、とにかく、各質問のシナリオを読んで、覚えていることをどんどんと書いていく。どの教科も、全問に答えていくだけで精一杯で見直しする時間なし。

めちゃめちゃ、時間がないし、多分、英文法なんてほとんど間違っていると思いますがとにかくキーワードだけは必ず書いていく。はい、やめてといわれる数秒前まで回答していく私と違って、隣の人たちは時間内に結構去っていく人たちが多くて、、、やはり、自分の英語力のなさ&頭の悪さに落ち込みつつも、そんな落ち込んでいる場合じゃないととにかく何でもいいから書いていこうと必死でした。

なので、手応えはまったくありませんが、USCPAと同じく、やれることはやったという感じです。はぁ~、結果を出さない限りは、そんないい加減な自己満足なんて、何の意味もないですが、、、

出来具合がどうのこうのと落ち込むよりも、とにかく、やっと終わったという開放感のほうが強くて、正直、あんまり落ち込んでいません。この約3ヶ月、FINSIAの課題→USCPA→FINSIAのテストとずっと追われていて、結果がどうやこうやというより、ほんと終わった!!これで少なくても当分は勉強しなくていいし、勉強やらなくちゃ!!というプレッシャーやストレスをそんなに感じる必要がないと思うと、ほんとうれしくて、うれしくて、うれしくてたまりません。

テストが終わったその晩は、会社のクリスマスパーティーだったので、主人を連れて参加しました。お酒が実にうまくて、ほどよく酔って、開放感に浸っていました。
[PR]
by fooey | 2007-11-30 09:34 | FINSIA/Kaplan

終わった、、、

終わった、、、、、

先ほど、FINSIAの課題をオンライン上で提出しました。期限は、明日の5時まで。

コレが正解だ!!って思えなくて、微妙な回答が多いけど、でも、だからってまた、見直す気力もないし、いちよ、自分ができることはしたと思うので、しょうがない。というよりも、もう、当分は見たくないです。

課題を終えて、思ったことは、自分って、なんてストレスに弱いんだと、そしてストレスへの処理方法がわかっていないなと。

ひとつの問題に解答するのに、数時間もかかってしまったり、終いには、数時間かけてもわからなかったりして、時間だけは過ぎていき、焦ってしまってうし、、、

仕事もあるから、学生時代のように一日中課題に取り組むこともできないし、、、

高い授業料を無駄にしてしまったのか、、、と悔やんだり、、、

遅々として進まない課題を目の前にして、胃を誰かに捕まれてたように、胃がギュッと痛むときも数回あったし、口内炎できるし、自分のできの悪さに嫌気が差したり、旦那にやつあたりしてしまったり、として最悪でした。


でも、たかが学校の課題の提出に何をここまでドラマティックになっているんだって、終わった今では思えるけど、やっぱ、私には、ここ数週間、つらかったです。

とりあえず、近々、理不尽に八つ当たりしたにもかかわらず、「大丈夫、絶対終わるから」と励ましてくれた旦那をどこかおいしい所に連れて行こうと思います。

そして、次は、3週間後のUSCPAに向けて、来月末のFINSIAの3科目テストに向けて頑張っていこうと思います。12月までは、当分、心からリラックスできることはないだろうな、、、
[PR]
by fooey | 2007-10-22 19:54 | FINSIA/Kaplan

課題

ブログ、更新を怠っています。

実は、FINSIAの課題でここ数週間、追われています。そして、提出の期限が来週の月、火と、、、、今更ながら、今ターム、3科目受講した自分を悔やまれます、、、、

私は、テストの出来がよくないので、ここの課題で点を稼げないと本当につらいので、、、

ひとつの問題にわからなくて、数時間かかったり、、、、なんか、もう、できないとめちゃくちゃ、凹んだり、ほんと、わからなくて、わからなくて、わからなくて、自暴自棄になって、ラップトップを床に叩きつけたいという衝動に、、、結構、崖っぷちに立たされていて、、、、

ほんと、自分の頭の悪さが身に染みます、、、


って、落ち込んでいる暇があったら、課題を終わらせろ!!なので、やるだけやってみます。ということで、来週の火曜まで、ブログの更新をお休みさせてもらいます。
[PR]
by fooey | 2007-10-17 04:58 | FINSIA/Kaplan

劣等感

今晩は、Applied Valuationのクラスでした。

Mdern Portfolio Theory, CAPM, Beta, WACCと一通りやっていきます。CPAのBECの試験に出題されたり、株式関連の本で読んだりしているので、こんなこと聞いたことないよ!!って思うことはありませんでした。CAPMもWACCも、公式を覚えて、あてはまれば、なんとなく答えはでてくるので、ちょっとはわかっているような気がしますが、でも、なんとなく、自分は本質を掴めていないような、、、

レクチャラーが、ランダムに質問して、結構、皆普通に答えていくのですが、自分はえっと、えっと、質問の内容は何だったかな?って思っているいるうちに答えが、、、

はぁ~~~

FINSIAは、大学とはまた違っているので、受講生のほとんどが、実際、仕事を持っている20代半ばから30代前後の人々。もちろん、仕事帰りなので、皆、スーツに身を包んで、いかにも、僕は、私は、デキマス!!系の雰囲気がプンプンしています。きっと、皆大企業に勤めていて、頭も良い人だろうなと、自分がほんと場違いのところに来ているのがしみじみ身に沁みます。

この3連休は、ほとんど、FINSIAの課題に取り組んでいたのですが、自分の書く、読むスピードがほんと遅いこと、遅いこと。こうかなと思って、回答を書いていって、でも、待てよ、いや、問題の意味はこうなんだから、全然、違うじゃん、、、、という感じで。自分は、ネイティブが1で終わるところを、その2,3倍は時間がかかっているんだなと思うと、、、、

はぁ~~~
劣等感の塊です、、、

そろそろ、海外在住暦が通算5年になる私ですが、英語もまだまだ、、、

ほんと、何をしているんだろう、、、
[PR]
by fooey | 2007-10-02 04:37 | FINSIA/Kaplan

何とかなるかな?

FINSIAの新しいタームが先週から始まりました。

今タームは、

Applied Valuation
Merger and Acquisition
Securities Industry Law and Ethics

の三科目です。

前回、FINSIAを甘くみていて、テスト直前さえも、そんなに難しい問題はでないだろうとタカをくくって、USCPAの勉強していた私。痛い目にあいました。今度は、その反省をいかしてもっと真面目に勉強します。

今晩も、FINSIAの授業がありました。FINSIAは、大学のクラスみたいに決まった教授がクラスを教えるのではなく、毎週、その道にたずさわっているプロフェッショナルが来て、クラスを行います。なので、クラスの質の当りハズレが大きいような気がします。例え、凄い肩書きを持っていても、プレゼンのスキルがあまり上手ではなかったり、大学で教えていても、話し方や内容がつまらなかったり、自分の世界に入りすぎて、聞いている生徒さんのことは放置等々、この人のプレゼンのここは見習いたい、ここは、気をつけた方が良いと、プレゼンテーションのいい勉強になります。

そういう意味で、今晩のレクチャラーは、良かったです。声の大きさとか、トーンとか、スライドの持っていき方、生徒さんとのコミュニューケーションとか等々、せっかく、安くはない授業料を払っているのだから、質の高い、納得した授業を受けたいものです。

今日の内容は、Contractということで、Consideration, acceptance, counter offer, misrepresentation, duress等々、USCPAのRegulationで勉強したことと内容が重複していることもあって、オーストラリアもアメリカも根っこの部分は、同じなんだと感心しながらも、話が判例のことになると、例えば、1800何年のイギリスで、○○さんと○○さんのケース、途中までふむふむと思いながら、そのうち???

自分、大丈夫か???と思ってしまいます。


それに課題。先週末も、できるだけ早めに片付けてしまおうと思って、テキストを読んでいったのですが、その量と難しさに、圧倒されました。(涙)


でも、もう始まったし、後戻りはできません。

う~ん、何とかなるのかな???

じゃなくて、いや、何とかしなくては!!

頑張ろう!!
[PR]
by fooey | 2007-09-24 20:21 | FINSIA/Kaplan