オークション

本日は、自分たちが気になっている家のオークションでした。

もちろん、自分はオークションに参加できないので、前回と同じようにスカイプを通じて、様子を伺います。すでにいくつかのオファーがあったものも、この家の持ち主は、それらのオファーを拒否して、オークションで売るということなので、結構、強気というか、高い値段を期待しているんだなと推測できます。

今回も、高い確率で私たちの予算オーバーになりそうなので、インスペクションや契約書のリーガルチェックはなしで、このオークションに臨むことになりました。

登録を済ませて、オークションが定刻通に始まります。最初は、オークションの説明、家の説明、それからどんなにこの家が素晴らしいかと延々と述べて、値段を出し始めます。やっぱり、スカイプごしだとあんまりよく聞こえなくて、旦那に、今の値段は?と確認しながら、自分たちの予算内での値段を言っていきます。

「今、いくらだけど、この額でオファー出してみる?」
「その額だったら、予算内だから、それでオファーを出してみて」

ということで、旦那にが、その額をオファーを出します。

それから、オークションの人が、旦那が提示した額を叫んでいます。たぶん、時間にしたら、数秒間でしょうが、私たちの方は、ほんとドキドキ。もし、誰も私たちが提示した額より高いオファーがでなければ、この家は、私たちのものです。

そして、数秒後

「○○○K」

と、私たちが提示した額よりも、さらに高い額がオファーされました。その額は、私たちの予算オーバーなので、はぁ、今回もこの家を結局手に入れることはできませんでした。

最終的に決まった値段は、私たちが想像していた値段よりも、もっと、もっと高い値段に。多分、あの家のローケーションや状況を考えると、オーバープライスな価格で競り落とされたようです。旦那によると、私たちが提示した額から、他の人がさらに5Kプラスした値段を提示して、ほとんどその値段で落ち着くと思われた瞬間、アジア系の二組のグループが、さらに高い値段を提示して、最後はこの二組みの争いに、そして終わってみれば、結構な値段に終わったそうです。

後日、ネットで調べてみると、その家は約2年前に売りに出されていて、2年後には、買った値段、プラス150K以上の値段で売れたことになります。リノベーションをしているからその費用を考慮しても、2年ちょっとで100kのキャピタルゲイン。この家のオーナーさんは、ほんと、いい投資物件だったんでしょうね。

私たちの家探しは、また、振り戻しです。残念。
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by fooey | 2009-09-12 11:00 | House


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