最後の科目

Kaplan/FINSIAでの今期のセメスターでは、Business Finance and credit analysisを受講しました。そして、その課題が終わりました。今回の課題内容は、パースにあるバス関連の事業を行っている会社に対しての与信審査をするというものでした。以前も、このような関連の仕事をしたこともあって、そして、今のやっている業務内容よりも、将来、こういう関連の仕事をやりたいとこともあり、楽しめました。

そして、この科目を持って、約2年間に及ぶこのコースを修了します(もちろん、この科目をパスしたと仮定してですが)。

はぁ~、終わった、、、、

このコースを受講した目的は、以下の通りでした。
1、就職を有利にするため
2、金融知識の取得
3、英語力の向上

最初の目的に関しての効果は、よくわかりません。正直、今のポジションをもらった時にこのコースを受講していることが、それほど採用に貢献したとはあまり思えません。もちろん、ないよりはましだけど、でも、これがあるからと言ったことで仕事を得られることが保証されるとは思いませんし、多分、最初からそういう効果を過度に期待することが間違っていると思っている方がいいかもしれません。まぁ、これがあれは、いちよ、金融全般に関しては、知識があるんだろうと思われる可能性が高いというぐらいがほどほどなのかなと思います。

そして、残りの目的ですが、自分にとってはこっちの方が大きいように思います。もちろん、このコースが終わった=金融知識のことならなんでも知っているというわけにはいきません。オプションやデリバティブの公式等々、全然わからないし、そういうのはクオンッの方に任せればいい。でも、なんとなく全体像が掴めたというか、このことに関してはだいたいこの辺のことだろうから、ここから調べればいいという風に地図をもらったような感じです。

また、最後の目的も、大きかったです。自分は、英語そのもが好きというわけではないので、普段、好き好んで英語の本を読もうと思いません。書く方も、英語で日記をつけようとも思ないので、こういう課題を通じて、英語を読み、書く機会があって本当によかったと思います。このコースを受講していなかったら、自分の英語力はもっともっと退化していったんだなと思えるので、よかったと思います。

なにはともあれ、ビールでも飲んで開放感に浸ろうと思います。
[PR]
by fooey | 2009-07-26 23:06 | FINSIA/Kaplan


<< ユニットVS テラスハウス インスペクションの結果 >>