New York

先週末と今週末で、色々なDVDを見ています。

Shooter
Shortbus
Littile children
Notes on Scandal

Shooterのようなアクション物も好きですが、映画を見終わった後、色々と人生のことについて考えさせられる映画も好きです。でも、ときどき、テーマが重すぎて、こっちの気分までドヨーンしてしまうこともありますが、、、

でも、久しぶりに、あ~、良かったなと思えて、前向きな気持ちになれたのが、これ。
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The Devil wears Prada

以前から気になっていたのですが、やっと見れました。

ストーリーは、ファッションに興味なしの主人公アンディが、一流ファッション誌の編集長、ミランダのアシスタントに。彼女のとんでもない要求に振り回されながらも、失敗を続けながらも、成長していくストーリーと言う感じでしょうか。

噂に聞いていた通り、ミランダ役を演じる、メリル・ストリープも良かったし、サントラも良かったし、ストーリーは、いかにもという感じかもしれませんが、結構、共感も持てました。

舞台になったNYの町並みを見て、ふと、10年ぐらい前に訪れたNYを思い出しました。あの時は、いつか、NYに住んでみたいなと思ったのですが、今では、全然、そう思えません。なんとなく、NYって、いつも肩に力を入れていけないという気がして、いつも、人を蹴落として、いかに自分が有能であるかということをアピールして、常時、競争、競争、競争という環境で疲れてしまいそうというイメージがあるので、、、

この映画の結末でも、最終的には自分にとっては、何が一番大事なのかという問いに、ある「決断」をします。多分、一昔前だったら、人を蹴落としてでも、裏切っても、成功することがいいことだという風潮にだったと思いますが、映画の結末がそうならなかったので、ちょっと、以外でした。

確か、NYでは、9.11の後に、何が一番大事なのか、人々の価値観が変わったということを聞きましたが、そういう影響があったのかもしれません。

もう一度、NYに行ってみたいなと思いました。
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by fooey | 2007-09-22 19:03 | Movies/ Books


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