赤ちゃん連れバリ旅行記 その1

バリから無事にシドニーに戻ってきました。ブログにもバリのことを書かないとなと思いつつも、帰国から1週間が過ぎてしまいました(汗)。

以下、これからバリに赤ちゃん連れで旅行される方に役立つであろう?と思われる情報を元にバリ旅行記を書いていこうと思います。

まず、フライト。私たちはVirgin Australia でバリに。フライト6時間半ぐらい。すごく心配していましたが、結果から言うと何とかなりました。離陸と着陸前後は授乳していたこともあってか、特に気圧の変化で泣くということはありませんでした。私たちが乗った機種にはバスネットの席がありませんでしたが、幸いにも席が空いていたので、娘をそこに寝かせることができました。6時間半ずっと膝の上に置くのはキツイかも。また、飛行中娘は泣いていましたが、幸いにも?もうちょっと年長さんのお子さんが結構大声で泣いていたこともあって、娘の泣き声があまり目立つことがなくて助かりました。他にも結構の子供連れのお客さんが多くて、泣くのはお互い様という雰囲気もあってか気持ちに余裕ができたのはよかったです。

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娘にとっては人生初のフライト。

ベビーカーについて
色々と検討した結果、日本から買ってきたベビーカーが何かの理由で壊されるのが嫌だったので、事前にベビーカーを現地でレンタルできるように手配しました。ネットで検索すると、そういうサービスを提供しているところは数社あって、値段も手頃で宿泊先にも届けてくれるので、重宝します。ベビーシートやコットもレンタルできるようです。

そうやって、手配したベビーカーでしたが、あまり使えませんでした。というのも、バリの道は全く舗装されてなくてデコボコの状態。レンタルしたベビーカーはオーストラリア使用の車輪が大きいものでしたが、それでも大変でした。クタの中心部はそれなりに歩道もあって大丈夫でしたが、ちょっと出るとお手上げ状態でした。特に歩道が整備されていないことも多々あり、車道の端を歩くことが多く、そのすぐ側をスクーターが走っていて危ないなと思うことが多かったです。歩道らしきものがあっても、勝手に車やスクーターが駐車していて、車道に出ないといけなかった。また、信号を見かけることが少なくて、車が走っていない時を見計らって渡ることが多かったです。なかなかそのタイミングが見つからず、ずっと道端に立っていることも、、、なので、移動はもっぱらエルゴを使いました。

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でも、バリでエルゴは暑くて汗だくでした。それでも、エルゴの中で寝ていてくれた娘。

長くなるので、続きは次回に。
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by Fooey | 2012-05-04 23:24 | Travel


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