日本、ヨーロッパ旅行記 2011 ウィーン Vol1

チューリッヒから夜行列車に乗って、翌日、ウィーン駅に到着しました。夜行列車には、ユーロパスと別途に夜行列車専用のチケットを購入しなくてはなりません。夜行列車には、2等寝台(各コンパートメントにベッドが二づつ、計四っつ)を。車掌さんがチケットを確認し、その際、パスポートも預け、朝食の有無を聞いてきました。ウィーンに近付くと、車掌さんが起こしにきてくれて、朝食も配られます。朝食と言っても、パン一つ、バター、ジャム、紅茶もしくはコーヒーという本当にシンプルなもの。旦那はなかなか眠れなかったといっていましたが、私は、よく寝たほうだと思います。私は、結構、夜行列車に乗るのが好きで、30も半ばになると言うのに、なんか、ワクワクしていまいますし、あのカタンコトンと揺れながら、眠りにつく感じが何ともたまりません。列車は空いていて、結局、私たち二人でコンパートメントの貸し切り状態でした。

ウィーンは、1泊2日の予定。以前ここを訪れた際は、クリムトの「接吻」という絵が大好きだったので、その実物を見てみたいと行きましたが、今回はそういう情熱もなし。旦那にウィーンでどこに行きたいと聞くとシェーンブルン宮殿ぐらいという答えなので、それ以外は特にこれという目的もなく、ウィーン市内をブラブラしました。

a0074328_1235181.jpg

こちら美術館だと思われる建物。多分、ハプスブルク家関連の美術品のコレクションを展示しているものだと思われます。ルーブル美術館とオルセー美術館で、二人ともちょっともう美術館は、、、という感じだったので、外観だけを眺めて終わりました。

a0074328_12355456.jpg

この塔、名前はわかりませんが、10数年前に訪れたときにも確かこの塔あったなと思い出しました。観光客で賑わうメインストリートにありました。たまたま、ウィーンに着いた日が土曜日でしたが、半分ぐらいのお店が閉まっていました。基本的に週末は、お店はお休みのようで、週末こそ儲ける時なのにと思ってしまいました。

a0074328_12374086.jpg

ブラブラ歩きの途中、こちらのカフェで一休み。ウィーンでのコーヒーは、パリよりも全然マシでした。

a0074328_12362738.jpg

やはり、旅行の楽しみである一つとして、その土地の郷土料理を楽しむことだと思います。ガイドブックによると、ウィーンでは、このシュニッツェルが有名ということで、シュニッツェルの有名店に食べに行きました。写真は、旦那の手にフォーカスしていますが、シュニッツェルのサイズが、それをのせているお皿よりも大きいです。二人でこのサイズを食べるのも大変でした。隣のテーブルでは、一人、一枚このシュニッツェルを食べていて、どうやって、終わらせるんだろうと思ってしまいました。

ランキングに参加しました。ここ↓をクリックして頂けると励みになります。m(_ _)m

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
[PR]
by Fooey | 2011-07-29 12:38 | Travel


<< 日本、ヨーロッパ旅行記 201... 日本、ヨーロッパ旅行記 201... >>