日本、ヨーロッパ旅行記 2011 チューリッヒ Vol1

パリから、再度、スイスエアーインターナショナルでチューリッヒに向かいました。

夕方のフライトで、スケジュールもちょっと遅れてしまい、チューリッヒに到着したのは、夜22時過ぎ。空港から町の中心地に着いたころには、23時過ぎで、予約していたホテルを探すのに一苦労しましたが、地元の方の親切でなんとか見つけられ、ホテルにチェックインしたのは、真夜中

ホテルがなかなか見つからず、夜は遅いし、重たい荷物を背負って、ウロウロするのは、本当に疲れてしまって、どうしよう???と途方に暮れてしまいと、、、ベッドに直行でした。

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そして、翌日。こちら、チューリッヒ駅。シドニーのセントラル駅をもうちょっと大きくした感じです。チューリッヒからは、ユーロ―パスを使って、列車で、ウィーン、プラハ、ミューヘン、フッセン、そして再度チューリッヒに戻って、バンコク経由でシドニーに戻ります。

今日の予定は、今夜、夜行列車に乗って、ウィーンに向かうので、それまで時間をチューリッヒ市内の観光で時間を潰します。

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こちら、チューリッヒの街並み。町中にトラムが走り、川も流れていて、街並みも落ち着いて、素敵です。

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こちら教会。

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ランチは、近くのスーパーで簡単な総菜を買って、湖を目の前にしながらゆっくりと。白鳥たちが、餌を求めてたくさん集まってきました。写真中央の白鳥たちが、ハート型になる瞬間を狙った1枚。

その後も、チューリッヒの町をブラブラして、夜行列車に乗って、次の目的地、ウィーンに向かいました。

チューリッヒ。実際にこうやって、訪れるまで、全然期待していませんでした。町も小さいし、これと言って、観光名所もなさそうだし、まぁ、時間を適当に潰させたらいいかなという程度でした。が、でも、今回、訪れた都市のうち、もし、どの都市に住みたいのか?と言われたら、私は、真っ先にチューリッヒを選びます。

理由は、英語が通じること、安全、安心を感じられること、人々が親切だったことが挙げられます。旅行であれば、やはり、現地の言葉を話すべきというのは十分わかるのですが、フランス語もドイツ語もちんぷんかんぷんな私にとっては、英語が普通に通じることは、やっぱり安心します。お店のスタッフや駅のスタッフ、ホテルのレセプション、普通に英語が話せるのは、落ち着きます。

そして、町をぶらぶらして感じられるのは、地元の人々がゆとりや余裕を持って生活しているというか、きっと、経済的に裕福だからこそ感じられる余裕のようなものが感じられました。物乞いをしている人も見かけませんでした。そういう雰囲気なので、スリにあうじゃないかと周りを警戒したり、なんかここは雰囲気が危なさそうと感じることもなく、安全、安心を感じられました。

で、やはり、経済的に恵まれているから他人にも優しくできるという感じで、人々は親切でした。初日に駅に着いて、ホテルってどっちだろうと地図の前で途方に暮れていたら、どうされましたか?と20代らしき女性が英語で聞いてくれました。ホテルまでは、バスで2,3駅の距離のようですが、バスに乗れても、どこのストップで降りたらいいのかわからず、また、う~んと困っていたら、どこに行くの?と聞いてくれ、とても助かりました。駅の案内係もホテルのレセプションのスタッフも、いい感じでした。

たた1日ちょっとの滞在でチューリッヒ何がわかるかというのは、ごもっともですが、でも、ここはほんと理想な場所だなと。きっと、金融関連で結構儲かり、町も人口もサイズが大きくないので、福祉関連も充実しているのかなと。それとも、チューリッヒに住むには、収入や資産テストがあり、お金持ちしか住めないようになっているとか??等々考えながら夜行列車に乗って、チューリッヒを後にしました。
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by Fooey | 2011-07-27 12:19 | Travel


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