日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ Vol2

ルーブル美術館の続きです。

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有名なダビィンチのモナ・リザ。相変わらず、ここには、人だかりがあり、写真撮影をするのも一苦労でした。写真中央にある緑の丸い点も、他の方のカメラからによるものです。今回このヨーロッパ旅行のために、ビデオを日本で購入しました。そのビデオの機能の一つに、スマイルの度合いを測るというのがあり、モナ・リザをこのビデオで撮影すると、自動的にスマイル度を計測します。それによると、モナ・リザのほほ笑みは、スマイル度38%という結果がでました。38%ぐらいの微笑みが一番、美しいということでしょうか。

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サモトラケのニケ。名前を忘れたので、ウィキペディアで確認。ルーブル美術館にちゃんと手の部分も残っていて、なんでも、手は広げているみたいです。ニケって、勝利の女神だそうです。どんな顔しているのかな。

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ミロのヴィーナス。欠けている腕の部分ですが、俗説によるとリンゴを手にしているそうです。

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ミケランジェロの作品です。写真からみるには、何とも悩めましいポーズを取っているように見えますが、作品のタイトルは、瀕死の奴隷です。

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スフィンクスの像。

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そして、出口へ。ガラスのピラミッドの下は、こうなっています。まだまだ、たくさん素敵な作品がルーブル美術館にありますが、とても全部紹介しきりません。色々な意見があると思いますが、パリに行かれたら、ルーブル美術館は、お薦めの観光スポットだと思います。ただ、本当にコレクションの数と広いので、十分な時間、体力があることが必要条件だと思います。


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by Fooey | 2011-07-19 20:40 | Travel


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