日本、ヨーロッパ旅行記 2011 パリ編 Vol1

日本を離れ、スイスインターナショナルエアラインにて、チューリッヒ経由でパリに着きました。

今回、スイスインターナショナルエアラインの搭乗が初めてなので、どんなサービスかなと期待していました。何でも、ネットで検索すると、スイスということで、チョコレートを頂けるそうなんですが、私の感想としては、不可でもなく、可でもない、到って普通でした。その噂のチョコレートも私には甘過ぎて、旦那にあげてしまいましたし、機内食、CAのサービスの質も普通でした。

チューリッヒで数時間の乗り継ぎでやっとのことパリのシャルル・ド・ゴール空港へ到着。円筒形のこの空港。10年以上前に初めてこの空港へ来た時、まるでカタツムリのなかを歩いているみたいと思いましたが、その当時と全く空港は変わっていないようで、なんとなく10年前以上にタイムスリップした気分でした。

空港から地下鉄でパリ市内まで行き、地下鉄を乗り換え、その晩に泊まるホテルにようやく到着しました。日本の地下鉄も結構、複雑だと思いますが、パリの地下鉄も東京と同じ位に複雑のように思います。重たい荷物を背負って、地下鉄マップをにらみ、駅を右往左往するのは、ほんと疲れました。時差の影響もあり、ホテルについた後は、ベッドに直行。こうやって、パリ初日が終わりました。

さて、パリ二日目は、旦那が行きたいと言っていたルーブル美術館へ。

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おなじみのルーブル美術館の入り口にあるガラス張りのピラミッド。結構、人が多くて、入場するにも待ちました。世界三大美術館のひとつルーブル美術館。コレクションの数、質で圧倒的な地位を占めますが、ここのポイントは、その膨大なコレクションをいかに効率的に疲れずに見ていくかと思っていた自分にとっては、入場からの列で結構、テンションが下がってしまいました。

前回来た時も、あー、これが、ルーブル!!あーこれがモナリザ!!、これが○○!!と最初のうちは、テンションが高かったのですが、館内の広さと、人の多さで、だんだん疲れてしい、、、。そのうち、感動よりも、さっさと終わりたいという気持ちで(出口を探すのも一苦労でした。)、感動!!よりもただ疲れたという印象しか残らず、なんとも、もったないことをしてしまったという反省を活かしたかったのですが、今回も、最後の方は、もう、どうでもいいやと思ってしまい、うまくその反省を活かせました。

ということで、以下、テンションが高い時に撮った写真です。(こちらのエキサイトのブログ、写真を更新すると、なぜか縦の写真はサイズが大きくなってしまいます。本当は、縦の写真もサイズ編集するべきですが、やり方がわからないので、そのままにさせてもらいます。見苦しいと思いますがご了承ください。)

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メソポタミア文明時代のものだと思いますが、、、エジプト周辺を訪れたことがないのでいつか行きたいところです。

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彫刻ですが、見れば、見るほど、まるで本当に生きている子供のように生き生きとしています。今にも、動き出しそうな感じが印象的でした。

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ルーブル美術館のパンフレットで、これは要チェックとされていた中の作品。えっと、女性が上半身裸で、テレビだったらぼかされてしまうところを触っています。う~ん、作者は、この作品から何を伝えたかったのか、、、謎です。

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これも、その要チェックリストに載っていた作品の一つ。確か、美術の教科書に載っていた作品で有名だと思うんですが、作者の名前も作品の名前も覚えていません。女性の体の曲線がきれいに描かれていて、とってもきれいです。あと、カーテンやシーツの蒼色も個人的に好きです。

ちょっと、長くなるので、次回に続きます。

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by Fooey | 2011-07-18 13:52 | Travel


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